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2006年9月30日 (土)

明石そして姫路⑦

我々は行程を消去法で考えた。

お好み焼き屋は、昼から営業しているが、

ラーメン屋は夜のみの営業である。

とすれば、言わずもなが。

5分ほど歩き、ラーメン屋の暖簾をくぐった。

満腹なのに、よい匂いに鼻がうごめく。

早速、ラーメンと餃子を注文した。Photo_3

やってきたのがこれ。

細縮れ麺。脂のごく少ない透明なスープ。

チャーシューも脂身は少ない。

とてもあっさりした、きれいなラーメンだった。

旨い。

その反面、餃子はニンニクがきいていてしっかりした味わい。

両方いただくと、実にバランスがよいのである。

あっさり味のラーメンのせいか、客層は年齢高め。

胃にも優しそうである。

優しそうではあるが・・・

いよいよ我々の腹も、限界のようだ。

あまりに満腹だと、酒さえ入らなくなる。

実はこの後、勉強も兼ねてどこかのバーへ行こうと思っていたのだ。

だが、一同の身体に、これ以上の飲食物は無理と判断し、

まだ10時前だと言うのに、一行は帰途についたのであった。

何だか、昨夜と似たような感じだなぁ。

そして我々は、

家に着くと、順番に倒れこむように果てたのであった。

・・・・続く

2006年9月29日 (金)

明石そして姫路⑥

さて。

旅日記に戻って、今夜は姫路での2日目最後の夜。

知人から仕入れた情報で、行きたい先はた~んとある。

まずは、小手調べと賞して「たこ焼き(明石焼き)」から制していくことに。

駅ビルの地下にうまい店があるそうなので、そこへ行く。

ショッピングモールのフードコートみたいなところで、

おのおの好きな物を買って共用スペースで食す。Photo

たこ焼き1人前8個350円。

フードコートはこういう時便利だ。

先の行程のことを考え、一人前を3人でいただいた。

勿論出し汁がついてくるが、卓上にはたこ焼きソースもある。

どちらもうまかった。

さて次だ。

フードコートには酒類が無いため、ビールが飲みたくなった。

姫路駅前の繁華街「小溝(おみぞ)筋」へと向かう。

目的先は普通の酒屋。その店の奥に「立ち飲みスペース」があるというのだ。

行く前に知人から重ねて言われた。

「そこの店は、酒屋の値段で酒を売っているので、酒だけではほとんど儲けが無い、

だから、最低1人1品はつまみを注文するように。」

我ら三人は酒屋に入った。

6人も立てば一杯ではないかと思われる、コの字型の小さなカウンターがあり、

中に1人のおばさんがいた。

お客は殆どが中年後期から初老の男性。

比べると若い我々が入っていくと、「あんたら誰だ?」という目で見られた。

構うもんか。別に失礼なことは何もしていない。

3人で中瓶2本をもらう。

つまみは、揚げ物の串とおでん、つけもの、煮物などの小皿もの。

巾着おでん、ウインナーの素上げ、ちくわ天ぷらの3品を注文した。

私はちくわ天。焼きちくわを半分に切ったもので、かなりでかい。

一気にお腹が膨れてしまった。

巾着は中身が餅で、これもヘビーだったようだ。

注文の品を腹に収め、長居する店ではないので、お勘定をしてもらう。

ぜんぶで1200円くらい。

残念ながらこの店の写真は無し。

だって、「撮ってもいいですか、」なんて、場違いでとても言える雰囲気じゃないもん!

そして、一行が次に向かったのは、そのほぼ向かいの居酒屋。

Pict0147_1 というよりは定食屋に近いかな。

入り口に多数並んでいるおかず類を注文し、

席についてお酒を注文する。

それぞれビール、焼酎など注文し、

料理と共に飲食再開!

Photo_2 右手にあるのは大きめの出汁巻き卵。

真ん中奥は大きなエビフライ2匹。

よく写っていないが、左手は筍の煮物。

このあと鳥の唐揚も注文し、お酒も追加した。

〆て3400円。安いなあ。助かるなあ。

さて、居酒屋を後にした我々は、

思いのほか腹一杯になっており、今後の行程に不安を覚えたのであった。

予定では、今夜制覇する店はあと2軒。

「お好み焼き屋」と「ラーメン屋」。

どちらもがっつり炭水化物である。

どうする俺達!

・・・・続く

閑話休題

旅日記の途中ではあるが、

別途に記したいことがあり、ちょいと割り込みいたします。

さて。

今更気遣っていただくのも申し訳ないのだが、

私は今月末が誕生日。

というわけで先日、常連のお客様から早速プレゼントをいただいた。

これだ!

Taro1_1 Taro2_1

知る人ぞ知る岡本太郎画伯の「顔のグラス」。

しかも箱付きである。

当時は我が家にも多数あったように思うが、

まさか今になって「箱入り新品」に出会えるとは。

これはかなり嬉しい。

とりあえずしばらくは、私の専用グラスにしよっと。

ああ。嬉しやありがたや。

2006年9月28日 (木)

明石そして姫路⑤

Pict0139_1 世界遺産「姫路城」。

大きい。そして美しい。敷地は広大。

何も考えずに入城したら、閉城1時間前だった。

あまたの外国人、子供連れに混じって見学。天守閣を目指す。

Pict0140城壁に無数にある「石落とし」の穴。

敵が近づくと、ここから石を落としたり、煮え湯を流したりする。

煮え湯は嫌だなあ、なんて思ったりした。

姫路城は名古屋城みたいに、「まるで博物館」になっていないのがいい。

狭くて急勾配の階段を、道をゆずり合いつつ進む。

意外とご老人が多いのだが、皆さん健脚だ。

Pict0142 天守閣からの眺め。

かくも領地は広大であったのだ。

などとのんびり浸ってもいられず、下りの順路を辿り、

城内の庭に出た。

城内の通路の勾配も、なかなか急である。

昨日から食べてばかりのこの身体を、少し動かすいい機会となった。

Pict0145 庭にあった「お菊の井戸」。

水は涸れていたが、それでもかなりの深さがある。

肉眼では井戸の底が確認できたが、カメラでは無理だった。

なぜかみんな、この井戸に小銭を投げていた。

一応供養の気持ちなのだな、と私も投げてみた。

でも、どちらかというと、深い底へ落ちていくのを見たかった、というのが正解。

少々慌て気味ではあったが、ほぼ城内見学を終え、

筝曲が奏でる「蛍の光」に背中を押され、城を後にする。

この後は姫路駅へ移動し、やや早いが「ナイトタイム」なのだ。

さあ、どこから攻めていこうか。

・・・・続く

2006年9月27日 (水)

明石そして姫路④

さて、部屋に戻った一行は、風呂に向かおうと思ったのだが、

なんせ腹が重過ぎる。

少し消化のためにじっとしていようと布団に転がっていたら、

そのまま寝てしまう人もいた。

2時間ほどテレビを見て雑談し、ではそろそろと、浴場に向かったPict0128

小さい宿なので、浴場も小さめ。洗い場4つくらいだった。

これは露店風呂。赤い陶器の風呂桶だった。

風が涼しく、外のお風呂が気持ちいい。

ゆったりあったまって、部屋に戻った。

さて、では部屋で飲もうかと冷蔵庫からビールを出したのだが、

いかんせん、腹がいっぱいでお酒さえ入らない。

まあいいや、明日も飲めるからと、その夜は消灯した。

翌朝。

朝食は8時。昨夜の夕食終了からきっちり12時間。

大丈夫。お腹は空いているぞ、と食事部屋へ向かった。Pict0134

さすが懐石旅館。朝からこの量。

これにさらに、かれいの一夜干しと湯豆腐、ごはんと味噌汁と海苔。

でも食べられちゃうんだなー。おひつのごはん、おかわりしちゃいました。

さて。

食後に一風呂浴びた我々は、チェックアウトぎりぎりに部屋を出て、次なる目的地へ。

兵庫県たつの市と言えば「揖保の糸」である。

一行は「そうめんの里/揖保の糸そうめん博物館」へ向かう。

建物に入ると、いきなりエントランスでそうめん作りの実演をしていた。

小学生らしき男子が二人、体験をしている。

そのとなりに「チケット売り場」。

なに、有料なのか。金取るのか。

さほど興味の無かった我々は、博物館は素通りし、売店で土産を買う。

珍しい「そうめんのカップ麺」など購入した。

試食コーナーでは、「トマトソースそうめん」を試食。存外旨く、驚き。

その後は一行、中庭に出て、「名物・流しそうめん」をいただいた。

流しそうめんと言っても、竹筒を流れてくるやつじゃなくて、

Pict0137_1 これ。

卓上超小型流水プールみたいなやつである。

長く見ていると目が回った。

朝食をこなしきれていない我々は、それぞれ一人前であっさり満腹。

そりゃそうだよね。

再び重くなった腹をおのおの抱え、

次の目的地は、いよいよ世界遺産「姫路城」だ!

・・・・続く

2006年9月26日 (火)

明石そして姫路③

日没間際に、一同は宿へ到着。

部屋数十余と見受けられるその宿は、こじんまりしたいい感じだった。

実は、この時知らされたのだが、

私は今月誕生日で、この宿への宿泊は、私へのサプライズだったのだ。

そりゃ驚いた。でも嬉しかった。すごく。ありがとう。

さて。

部屋に到着した一行は、一部は風呂へ、一部は休憩や宿の散策。Pict0127

そして夕食の時間となり、一向は食事の為の個室へ向かう。

さすがは海のそばの宿とあって、新鮮な魚介類はふんだん。

が、それ以外の食材も実に充実していた。

Pict0130 これは鴨と野菜を胡麻だれであえたもの。

鴨、好物なんですよねー。

美味美味。

Pict0133 これは、スズキと、おろした蓮根、道明寺を炊き合わせ、

あんかけの上に湯葉と銀杏をのせたもの。

道明寺がもちもちして非常に旨かった。

Pict0132_1 そして肉料理はやっぱりこれ。

神戸牛。

上等のヒレ肉を陶板焼きでいただく。

そろそろお腹いっぱいだけど、入っちゃうんだもんな。

さらにこのあと、ごはんと味噌汁もいただき、

ぱんぱんに張った腹を抱えて、一同は部屋へと戻ったのでした。

・・・・・続く

明石そして姫路②

さて、次の目的地「明石海峡大橋」。

Pict0118_1 でかい。

こんなでかいものが「吊り橋」だなんて、俄かには信じがたい思い。

入場券を買い、一同は吊り橋下の遊歩道へ向かった。

Pict0123_1 遊歩道は一部が硬化ガラスになっており、水面が見える。

水面まで約40メートル。

多くの男性諸氏は、この上に立てないでいたが、

私と連れの女子は、この上でジャーンプ!

道行く人の冷ややかな視線を浴びていた。

この明石海峡大橋には、週末や祝祭日には見学ツアーがあり、

申し込めば、吊り橋の鉄塔のてっぺんまで連れて行ってくれると言う。

今回は既に定員になっており、次回は絶対申し込もう!と心に誓った。

さて。

一向は橋を後にし、今夜の宿へと向かう。

・・・・・続く

明石そして姫路①

先日の連休を利用して、明石と姫路に行ってきた。

その道行きをご紹介いたします。

9月23日朝。

眠い目をこすって新幹線に乗車。

昼頃に「西明石」に到着し、連れの車にピックアップしてもらい、

まずはランチと「魚の棚」という商店街に向かう。Pict0105_2

通り抜けは短いながらも、祝日とあって、活気ある商店街。

海が近いから、お魚屋さんがほとんど。

所狭しと甘海老は跳ね、タコが踊る。Pict0107_1

この日?この時期?にお薦めだったのが太刀魚。

3本500円はいかにも安いが、旅行者に生物は無理。

途中で懐かしい「鯨の串かつ」を買い食いし、さて、何処で昼食を取ろうかと散策。

メインを「タコ」と「穴子」のどちらにするか迷っていたら、うってつけの店を発見。

一同は迷わず暖簾をくぐった。

Pict0110_1 これがそのらんち。右にざる蕎麦、真ん中はつゆと薬味。

左は大盛りのタコ飯、その奥に穴子の天ぷら。もう完璧!

全員が同じ物を注文し、生ビール片手に飲食開始!

穴子の天ぷらは、大きめのものが四切れもあり、感動的。

Pict0111_1 そして程なく完食。

食後に軽く明石焼きでも?と思っていたが、

この量を平らげては無理。

明石焼きは別の場所で、ということになり、腹ごなしにまた通りを散策し、車へ戻る。

Pict0113_1 次の目的地に向かう途中で見かけた、

懐かしい「ピンク映画館」。色が素敵ね。

大人1800円、学生1300円、障害者割引1000円、とあった。

「見てみたい!」と思ったのは私だけではないはずだが、

予定を遂行すべく、車は次の目的地へ。

・・・・続く

2006年9月21日 (木)

間違えてました

先回の日記で、

貰った材木で棚を作成したことを書いたのだけど、

それについて知人からコメントをいただいた。

曰く、「混パネ」ではなく「コンパネ」ではないか。

私はこの板材のことを、「一枚の板ではなく、木材を混合させたパネル」

で、「混パネ」だと思っていたが、どうやら思い違いのようだ。

そこで、その方面に詳しい知人に聞いてみると、

「コンクリート建築の際に、コンクリートを流し込む型枠を作るパネル」

との答えをもらった。

やはり「コンパネ」だったのだ。

まだまだ、知らないことは多いぞ。

しかし、私の友人には、

建築現場や、野外イベントの際に足場を組む「ビティ」のことを、

「B.T」だと思い込んでいた人物がいる。

これよりはまし?いや、似たようなもんか。

2006年9月20日 (水)

D.I..Y

同じビルの上の階の店が内装工事をしている。

ビルの外には、大量の廃棄物。

その中には、まだまだ使えそうなものが盛りだくさんで、

貧乏性の私の目は、釘付けになってしまった。

ところで、うちの店の奥には、小さいが倉庫があり、

私は常々、そこに整理棚が欲しいと思っていた。

と、いうところに、このゴミの山である。

りっぱな角材や、厚手の混パネもいっぱい捨ててある。

これを逃す手は無いと、出入りしている業者らしき人に、これらを貰えないか聞いてみた。

業者の人は勿論快諾。

持って帰るゴミは、少ないに越したこと無い。

私は適量の角材と混パネをいただき、先日の18日祝日に作業をした。

芝居の大道具の手伝いなどしているので、

棚くらいは作れちゃうのだ。

数時間後、

三段の立派な(?)棚が完成!

倉庫に設置し、ついでに倉庫内も整理整頓した。

ああ!

すっきり片付くのって、何て気持ちがいいんだ。

この調子で、自宅も片付ければいいんだけどね・・・・

2006年9月19日 (火)

効果絶大!お釣り付き!

先日、K女史と後輩君から差し入れていただいた、

『豚足』の効果がてきめんに現れて、まだ継続している。

毎日顔を洗ったり、メイクしたりする時の手触りが、いつもとぜんぜん違うのだ。

ハリと弾力。

10歳も若返ったような感じである。

さらに、何年ぶりかで額の真ん中に「吹き出物」が。

豚足のお釣りだな、これは。

2006年9月17日 (日)

やっぱりあんかけ

Ankake このごろ食べ物ネタばかり続いて何ですが、

きのうの昼食です。

やっぱり名古屋人だもんで、これが好きなんだわね。

栄近辺には、あんかけの店がようけあるもんで、

時々迷ってまうでかんわ。

ちなみに、この写真のあんかけは丸栄スカイルの「コモ」。

量が半端なく多いのだっ!

2006年9月15日 (金)

豚足!

常連のK女史がよく行く沖縄料理屋さんの「豚足おでん」が、

非常に美味であると、その夜も女史は熱弁をふるっていた。

そんなに美味しいなら一度行ってみたいねぇ、と私が言うと、

女史の後輩が「じゃあ買ってきます!」と、疾風のように店を出て行ってしまった。

待つこと30分余(下ごしらえがしてあっても、煮込み料理は時間がかかるのね)。

大きなタッパーを二つ下げて、後輩が戻って来た。

一体何人分買ってきたのじゃ、と言いたい量であったが、

なんとも良い香り。

早速いただこうと皿に取り分けようとしたが、

とても柔らかいので、崩れそうであった。Tonsuku1

写真を撮らねばと、食べ切る前に写したのだが、

これはどうにも「正面から見たモスラの幼虫」みたいだわ。

まだ熱々の豚足を、

女史と後輩、お客さんの一人と私でいただいた。

じつに旨い。

スープの味のなんと優しいこと。

そして、箸を使わずとも、するりと身が離れる軟らかさ。

一見大量に見えたその量を、

四人でつるるっ!と平らげてしまった。Tonsoku2

これがその残骸の、骨の一部。

この日のゴミ出しは、ラーメン屋かと思うほどの骨の量であった。

そしてさらに!

タッパーに残ったスープを捨てるなんてことはとても出来ず、

「これで雑炊を作ったら、おいしいだろうねぇ。」と私が言うと、

後輩君はまたも疾風のように店を出て行き、

「サトウのごはん」を手に戻って来た。

スープを温め、

チンして軽く洗ったごはんを投入し、

葱、溶き卵に、軽くブラックペッパーを振って完成。

いやもう旨いの何の。

これもあっという間に完食。

写真すら撮り忘れるありさまでした。

美味しいものを差し入れてくださり、どうもありがとうございます。

ごちそう様でした!!

2006年9月13日 (水)

意外と・・・

何だと思います?

「マンゴーの種」です。

先ほど、マンゴーまるまる1個を初めて食べました。

もちろん、何度か食べたことはあるけれど、

自分で皮をむいてぜんぶ食べたのは初めてなのでありました。

種、意外とでかかった。Mango

左側にあるのは、100円玉です。

2006年9月12日 (火)

なんてことを

えらいことをしてしまった。

お客さんを18人も断ってしまった。

こんなことはプリシラ前代未聞である。

昨夜のこと。

8時半頃に電話が鳴った。

「今から10人で行きたいんだけど、座れるかな。」

うちは、補助席を使えば、ちょうど10名様が座れる。

が、その時店内には4名のお客様。

            ・・・・・無理。

仕方なくお断りした。

その10分後、再び電話が鳴った。先ほどの電話とは別の方だ。

「今から8人、座れるかな。」

その時店内には、5人のお客様。

          ・・・・・・無理。

こちらも、致し方なくお断りした。

普通、月曜日は暇なことが多い。だからこそ電話を下さったのだと思うのだが、

なんとも申し訳ないことである。

その時店内にいたお客様は、電話の内容を耳聡く聞いていた。

私が大量のお客様を断ってしまったことを気の毒に思って下さり、

皆さんで18人分飲んでくださった。

          ・・・・・・嘘。

とはいえ、その後も非常に適度にお客様は来てくださり、

充実した月曜を遅れたのでありました。

ああ。皆様のおかげおかげ。        

2006年9月10日 (日)

嵐が来た。

今日は外出の予定がないので、一日部屋にこもってパソコン作業。

と、空がみるみる暗くなり、あっという間に嵐になった。

まさに「バケツをひっくりかえしたような」だ。

こういう景色、ついつい見とれてしまう。

風も強いので、お向かいのビルに叩きつけられた雨が、

滝になって壁面を流れ落ちている。

すごいなあ。

おお、雷も鳴り出した!

安全な場所での雷雨見物は、一時の至福を私にもたらすのだ。

お休みの日でよかったなあ。

Ame

2006年9月 9日 (土)

余裕を持とうよ

と、自分に言っているのです。

昨夜のこと。

カウンター8席の店に、8人グループのお客さんがいらした。

店内には既に二人のお客さん。

補助椅子動員で何とか入っていただいたが、

うちはショットバー。

ドリンクオーダーは人数と同じ種類。

さらに数種のフードオーダー。

忙しいのはありがたいことなのに、

慌てているのが、つい顔に出てしまう。

そんな時こそ笑顔で接客しなければ!

今更であるが、今後の課題だ。

2006年9月 7日 (木)

お通し

毎日のお通しを考えるのは、時々面倒だけどけっこう楽しい。

うちのお通しは、居酒屋風だったり、バーのオードブル風だったりと多岐に渡る。

好評なのは、

〇鶏のささみときゅうりのマリネ。

〇冬瓜と鶏つくねのあんかけ煮。

〇小松菜と油揚げの炒め合わせ。

〇茄子炒めの肉味噌かけ。

などなど。

先日、あるお客さんからこう言われた。

「お通し見てから、最初の1杯を決めるよ。」

うふふ。

これってけっこう嬉しい。

ちなみに今日のお通しは、「ささみと玉子の親子サラダ」。

うちは鶏肉メニューが多いなあ。

店主が鶏好きなもんで。

2006年9月 4日 (月)

今池祭り

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

残暑厳しい日に、暑苦しいものをお届けいたしました。

お店のお客さんが、けっこうたくさん来てくださったのが、とても嬉しかったです。

今日から「まじめな店主」に戻ります。

本当にありがとうございました!

2006年9月 2日 (土)

お知らせです!

ブログ移行で慌てていて、

大事なお知らせを忘れるところでした。

明日です!

今池祭りに、私の所属するガールズユニット「爆乳シスターズ」が出演します!

13:15~ ツルヤ靴店倉庫

16:00~ 十六銀行駐車場

の2回です。

今池祭りは楽しいですよ~。

屋台もフリマもあるし、ライブは野外ステージでいつでもやってます!

是非遊びにいらして下さいませ!!

2006年9月 1日 (金)

まいった

うかつだった!

サービス停止の案内をもらっていたのに、すっかり忘れていた私。

すぐさま私のHPマスターに連絡をとり、ブログへの移行をお願いしました。

まだよく使い方がわかっていませんが、ぼちぼちやっていきます。

コメントも大歓迎いたします。

今後とも『ぷりしらんど』をどうぞよろしくお願い致します!!

テスト

テストです。

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