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2006年10月30日 (月)

またも

本日は「ぷち引き篭り」とあいなった。

理由は明確。「終わらない夏休みの宿題」である。

税理士の指導日はもう2週間も前だけれど、

先週先々週は昼間も怒涛の忙しさで、とてもとても無理だったのよ。

ようやく今日、手をつけた。

コピー&ペーストでちゃっちゃとできるかと思ってた。

甘かったかな。

作業自体は単純なのだが、何と言っても量が多い。

それに、自宅作業は誘惑が多いしね。

テレビや冷蔵庫が誘惑してくるのを適度に付き合い、作業は続く。

何とか今日中には終わらせたいなぁ・・・

って、過ぎちゃったよ、日付変更線。

今日は、ゴミ出しに外に出ただけ。

もし万歩計つけてたら、500歩くらいかもしれないな。

2006年10月28日 (土)

かに部長

店のカウンターに置いてあるライター。

「蟹爪」と「ヅラ部長」。

昨日、閉店後に片付けていたら。部長が蟹に襲われていた。

きっと、近くに座っていたあのお客さんの仕業だ。

やられた。

Photo_15

2006年10月27日 (金)

悲喜こもごも

終わりましたね、日本シリーズ。

私は「試合が面白ければいい」って程度の観客なので、

動揺することなく観戦できました。

昨夜は、試合終了とともに、ぽつりぽつりとお客さんが来店。

うなだれていたり、叫んでいたり、毒づいていたり。

みんな愛してるのね、中日を。

(さすがに日本ハムファンのかたはいらっしゃいませんでした。)

私はと言えば、

「立浪選手の顔は昔風の男前だなぁ。」とか、

「山本昌投手は舌噛んで投げてるのか?」とか、

「小笠原選手はあんなにバットを長く持って、スッポ抜けたりしないのだろうか。」とか、

「マイケル投手の投球直前のフォームは恐縮して謝ってるみたいだ。」とか。

いやはや、お気楽で申し訳ないです。

2006年10月24日 (火)

シンドラーのリフト

Photo_14 所用があって、週に数回このエレベーターに乗っている。

最近は小康状態の模様。

私自身、事故に遭遇したことは無いけれど、

それでも乗る度にどきどき。

2006年10月22日 (日)

中日ビル

栄の中日ビルへ、仕事でよく行く。

実は、私はここが大好き。

地下2階から地上3階までの「中日ビルタウン」フリークなのである。

仕事が終って時間があると、

3階のバッグ屋を覗いて1点物の高価なバッグにため息をつき、

南側奥の帽子屋で帽子の試着をし、

地下1階の中華屋で「酢豚飯」など食し、

となりの食料品店で「納豆」買って帰ったりする。

いと楽し。

ここのビルは、およそ流行を追いかけるということは無く、

栄にありながら雑然としているのが居心地いいのだ。

2006年10月19日 (木)

秋ですな

日々の仕事に忙殺されていると、

たまに季節のことなど忘れてしまう。よくないね。

「随分涼しくなってきたな、」とは認識してはいたが、

もうすぐ冬が来るという事を、水仕事で気づかされた。

「手荒れの季節、到来」だ。

やってる仕事は夏と同じなのに、全然様子が変わってくる。

これからの手荒れはやっかいなのよね~。

ま、ストッキングなんか履かないからいいけど。

2006年10月18日 (水)

ぷりしらでんきぶらん

当店の前にやっていた店の、店主の真似をして、

「電気ブラン」を仕込んでいる。

これ、思ったより溜らないのよね~。

はじめは1年くらいで出来るかなと思っていたけど、

〇蒸留酒のみ使用

〇焼酎、泡盛は加えない

〇リキュール、ベルモット、シェリーも加えない

などと決めていたら、なっかなか溜まらない。

Photo_13 でもほら、ようやくボトル半分程度まで漕ぎ付けましたよ。

第1回「プリシラ発 愛の電気ブランの会」は、

来年の年末頃になるかしら。

はっはっは~。気の長い話だ。

2006年10月17日 (火)

ふきん

店で使っているふきんには、縁だけ色がついている。

水色とピンク色。

水色のはグラス用で、ピンクのが食器用。

洗濯した後には、なるべくグラスに繊維がつかないよう、激しくぱたぱたはたく。

この時、たまにうっかり落としてしまうのだが、

落とすのはいつも水色のほう。

ピンクはめったに落とさない。

グラス用だから、食器用より力強くはたいているのかなぁ。

今日も水色を落としてしまった。

しかも自宅6階のベランダから。

覗くと、3階のベランダに引っかかっているふきん。

どうしよう・・・・

2006年10月16日 (月)

まだ残る「夏休みの宿題」

このブログに移行する前の日記で、

税理士に、店の帳簿を1月1日から記帳しなおしを命じられて、

半泣きになった話を書いた。

あれから2ヶ月半。

帳簿の記入はつつがなく終え、

税理士にも「頑張りましたね」と誉められた。

(ご助力下さったKさん、ありがとう。)

そして本日、

先週末までの帳簿をCD-Rに落として、3回目の相談日。

記帳の仕方にまず問題はなく、

多少の項目訂正を指摘された。

と、ここまでは良かった。

が、

仕入れ品の記帳に問題があった。

日々、仕入れる食材や酒、店の備品。

これらの品名を私は「備考欄」に記入していた。

ところが税理士は、「摘要欄に記入してください」と言う。

それも決まりだから仕方が無い。

また今日から、1月から仕入れた全部の品の内訳を記入し直しだ。

面倒だが仕方が無い。

だが!!!

私が気になったのは、そこではない!

税理士に「全部、記入し直して下さい。」と言われ、

私が「また1月1日から全部ですね、」

と聞き直した時税理士は、

「そうですね。」と言って笑った

人の苦労を笑ったのだ!税理士ぃ!

くそっ。あいつ絶対趣味で仕事してるだろ。

直しますよ。ああ!すぐに直しますともさ!!

2006年10月15日 (日)

ぷち引き篭り

外での仕事の予定や、

外出の予定など無い日曜は、まず部屋から出ない。

誰とも会わないし、そう言う時は意外と電話もかかってこない。

「ぷち引き篭り」である。

こんなことが出来るのも、明日はまた仕事や店で、いろんな人に会えるからである。

だから、2、3日は1人で過ごしてもへっちゃらでいられるのだ。

そういや、

数年前から流行っている(?)ぷち家出。

あれも同じようなものかな。

帰らなければいけない日常があるから、ちょっと家出してみたくなるんだろう。

というわけで私、

今日は宅配のお兄ちゃんと短い会話をしただけ。

あとはぜんぶ独り言。

一人暮らしが長いせいか、また多いのよ、独り言が。

2006年10月13日 (金)

HOYA!

決して「海のパイナップル」ではありません。

クリスタルガラスのメーカーですね。

先ほどのこと。

大好きな「中日ビルタウン」を歩いていたら、

綺麗なグラスが並んでいるのが目に入った。

ふらりと立ち寄ってみると、異様なまでに人当たりのいいご亭主が私に寄って来て、

「ここにあるのは、HOYAの廃盤商品です。お安くお分けしていますよ。」と言う。

常々、手ごろなショットグラスが欲しいと思っていた私は、それらを物色した。

ショットグラスはひとつだけあった。

私が「これ、おいくらですか、」と聞くと、

亭主は「逆に、いくらなら買いますか、」と聞いて来るではないか。

私の見当では、このグラスは多分3000~5000円の間と思われる。

亭主は、私の言い値が手ごろなら、お売りしますと言う。

まてよ。ということは、

ともすれば定価より高値を言ってしまう恐れもあるわけだ。

「2000円」と言おうとした私は、考えて口をつぐんだ。

これはかけ引きである。

私が黙ってしまうと、多分人の良い亭主が口を開いた。

「これ、定価は2000円なんですよ。」

そうだったのか!

私は思い切って言って見た。

「1000円では無理ですか、」

すると、亭主はいともあっさり、「いいですよ」と言うではないか。

ありがたく、でもちょっと申し訳なく購入した。

写真を載せようと思ったのだが、ガラス器の撮影は難しい。

店で使いますので、

ご希望の方はお申し付けを!

適度にカットの入った、綺麗なグラスです。

船出とは・・・

昨日、仕事で知多方面へ出向いた。

海の近くの、とある公民館である。

そこのトイレを利用し、足元を見るとこれが。Photo_12

「履き物は船出の形にそろえましょう」

「船出の形」とは、

先端を前方に向けろということか。

港町ならではの言い方だなぁ。

ちょいと風流。

幸せ

古い知人のIさんは、時々天使のようなお誘いを下さる。

「めし、行こか、」

この方の場合には、「めし=焼肉」という式が定番である。

これをお断りする理由はどこにもない。

私は、いそいそと待ち合わせ場所へ出向き、

Iさん御用達の焼肉店の暖簾をくぐるのだ。

東陽通りにあるこの店は、赤身も内臓も非常に旨い。

我々は豆腐のチゲと真露を傍に、

タン⇒内臓⇒赤身⇒内臓⇒赤身、時々野菜と、

確実に攻めて行ったのであった。

Photo_8 Photo_10

Photo_11

「最近の日記は、食べ物ネタばっかだね」

とのご指摘もありましたが、

どうが御容赦!!

2006年10月10日 (火)

直らない「迂闊」さ

先日のこと。

お財布忘れて仕事に行った。

仕事先について、しばらくしてからそのことに気づいた。

一応、仕事先で現金は必要ではない。

でも・・・

お昼ご飯も食べられず、

帰りに店の買物も出来ず・・・

はぁ。ええ年こいて、これはちょっと情けないなぁ。

おなか減ると、人間って力弱くなるのよね。

2006年10月 9日 (月)

久々の飲み会参加

昨日の日曜、知り合いの劇団の公演があり、見に行った。

普通、日曜の公演は楽日のことが多く、

劇団員は、公演終了後直ちに舞台の撤収、積み込みとなるのだが、

巷は三連休とあり、今回の楽日は月曜。

というわけで、昨夜は公演終了後の飲み会に久々に参加出来た。

(平日も飲み会はあるのだが、私は店があるので参加出来ないのよね。)

出演者演出家スタッフ観客みんなまとめての飲み会は楽しい。

最初は芝居の話などするのだが、

時間が進むに連れ、いろんな展開となっていく。

近況報告や、どうでもいい話などなど。

年若の劇団員が、お酌してくれたり、料理を作ってくれたりして酒は進む。

普段接客する側なので、

逆の立場の酒は、楽ちんで楽しい。

ああ、よく飲んだなあ。

2006年10月 7日 (土)

嬉しいお土産シリーズ

昨日、千葉からやってきたお客さん。

いつも、何かしらのお土産を持ってきてくださる。

今回のは、これ。

Photo_7 まっくろですね。

何でしょう。

「竹炭どら焼き」です。

はさんであるのは、黒胡麻のクリーム。

いやいや、見た目とは裏腹に、非常に美味でした。

ありがとうございます!

2006年10月 6日 (金)

やってもうた

先日姫路へ行った際に、

駅前で阪神タイガースの「猛虎まんじゅう」を買った。

こんなの、あんまり名古屋では買えないし、

当店にはいろいろな球団ファンがいるので、

話題作りに、と思ったのだ。

私はべつにドラゴンズファンではない。

かと言って、プロ野球が嫌いなわけでもない。

試合が面白ければいい、くらいの観客である。

ところで、

現在中日は、優勝秒読み。

でも、時々負けたり、阪神は勝っていたりして、

その「猛虎まんじゅう」を開封するきっかけがなかった。

きっかけをなくしているうちに、

過ぎてしまったのよね、「賞味期限」。

あらら。

観賞用になってしまったわ。

2006年10月 2日 (月)

またもお土産

時々、変わり物のお土産をくださることで、

当店ではよく知られているYさん。

今回は秋田土産ということで、これをいただいた。

Kyuri 時に、Yさんのお土産選びのポイントは、

「安い」「不味そう」「かさばらない」の三点なのだが、

今回はこれを大幅に外した。

「あまり安くなかったらしい」。

「思っていたより意外とうまい」。

「けっこうかさばる」。

Yさん、ちょっと残念そうだった。

チップスと書いてはあるが、スライスはしてなくて、

5センチほどの小さいきゅうりのスナックである。

歯応えはさくさくと軽快。

きゅうりの味はほとんどしなくて、

「これ、何だと思う?」と言って出すと、大体の方がわからなかった。

ありがとねーYさん。

次も期待してます。

2006年10月 1日 (日)

明石そして姫路⑧

たかだか二泊三日の旅行なのに、長い日記だな。

しかも食べ物のことばっかり。

何しに行ったんだろう。ああ、喰いに行ったんだ。

さて、今日は名古屋に戻る日。

昼過ぎには自宅に戻り、店の準備をしなくてはならない。

お土産も買ったし、新幹線の指定も取った。

出発までの時間、連れと昼食をとろうと姫路駅に来た。

昨夜の過食で朝食を抜いたので、お腹はそこそこ空いている。

早速、昨日行けなかったお好み焼き屋へ向かった。

店の外に食券販売機があり、券を買って店に入る。

いわゆる粉もののファーストフードだな。

店は常に忙しそうで、注文あろうがなかろうが鉄板はフル稼働しており、

オーダーは待たずに出てくる。Photo_4

お薦めはこれ。「キャベツ焼き」。

薄く焼いた小麦粉の生地に、キャベツと卵のみのシンプルな一品。

そしてなんと1枚110円。そしてさらに、当然旨い。

私と連れはこれを1枚ずつに、「たこ焼き」と「モダン焼き」も注文した。

Photo_6 たこ焼き(写真上)は「たこ焼きと明石焼きの中間」みたいな感じ。

モダン焼きは皮が薄く、中の焼そばはふっくら包まれていてどちらも旨かった。

共に値段は100円代。安っ。

関西だから、タネに材料全部混ぜて焼くタイプかと思っていたら、

そうじゃないのもあるのね。私は混ぜるのより、こっちのほうが好きだな。

ところで、

残念なことに、この店にはアルコール類が無い。

そりゃそうだわな。この単価で酒飲まれて長居されたら、たまらんもんね。

「ビール飲みたいよね~」と言うことになり、

昼間から酒ならあそこしかない、と、昨夜の立ち飲み屋を再び訪れた。

今日もまた「何しに来た」みたいな目で見られたが、

構わず瓶ビール中瓶をいただく。

そして、つまみを注文しなくてはいけないことを思い出し、

おでんを1品ずつ注文。

薄味ながら、出汁のしみたおでんに、辛子としょうゆをつけて食べるのがこちら流らしい。

しょうゆとは初めてであったが、意外と旨かった。

さて、ビールが飲めて満足した我々は、支払いを済ませて駅へ。

駅の売店で、名古屋ではあまり買えない「猛虎まんじゅう」を買い、

連れと別れてのぞみのシートに滑り込む。

その後は、昼間のビールで名古屋までは熟睡。

ああ。

充実の3日間でありました!

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