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2007年4月28日 (土)

世間は

いよいよゴールデンウィーク突入ですね。

街中の静かなこと。

私は結構都会に住んでいるので、

週末や休日の車が通行する音の少なさで、

「ああ、今日は世間は休みなんだなぁ。」と実感します。

とはいえ、

プリシラは連休中も元気に営業中です。

日曜日のみお休みしますが、あとはやってます。

遊びに来てくださいませ♪

2007年4月25日 (水)

はなみずき

1_6 2_17買物途中で通りかかった、はなみずき通り。

桜が終っても、次から次へと花が咲く。

うれしいなぁ。

小さい頃着ていた、ワンピースの柄を思い出しました。

2007年4月23日 (月)

なつみかん

夏にはまだ早いが、なつみかんをいただいた。

下さったのは、週末常連のKさん。

ご自宅に大きな木があるそうで、昨年もたくさんいただいた。

今年は14個。

その数もさることながら、

そんなにたくさんのみかんを運んでくださったことに感動してしまう。

だって相当重いよ、これ。

ゴールデンウィークに入ったら、ジャムを作ろうと思う。

実は去年も作った。

去年は、フランボワーズのリキュールで煮たのだが、

甘味が少なくて、いい感じだった。

今年はKさんのリクエストで、

チェリーのリキュールで作ることにしました。

Photo_152

2007年4月22日 (日)

台北旅日記/夜市編

さてさて、お待ちかねの台北名物「夜市」。

夜市というのは、街の一角に小さな店舗や屋台がたくさんたくさん集合している場所。

主な店は飲食店と衣類店。

まず我々は、駅前の飲食店街へと足を向けた。

今夜の夕食は、この飲食街であれこれ食べようという算段なのだ。

Photo_143 入り口はこんな感じ。

平屋建てのだだっ広い建物の中に、無数の店がある。

主食もデザートも、テーブル席も立ち食いの店も。

程なく我々は、飲食店街入り口で長蛇の列を見つけ、

何が売られているかを確認。「フライドチキン」だった。

フライドチキン!!好物ではないか!

とりあえず列に並んだが、「もしも不味かったら」、という考えの元、

まずはひとつ買ってみることに。

Photo_144 これがそのブツ。日本円で100円くらいかな。

Photo_145 そしてでかいのである。

胸肉まるまる1枚分。もちろん骨付き。

別の意味で、ひとつだけにしておいてよかった。

しかし、味は絶品!

ちょい辛のコロモに、中華独特のスパイスがよく効いている。

あつあつだが油もよく切れていて、全然くどくはなかった。

我々は3人がかりで巨大フライドチキンを食べ、次の店を物色した。

Photo_146 物凄い数の人。

現地の人と観光客は半々くらいか。

通路は狭く、いろんな料理の匂いが混ざり合う。

客引きを避けながら、三人は進んだ。

Photo_147 中でも強烈な匂いを放っていたのがこれ。

「臭豆腐」。すごい名前だ。

豆腐を煮込んだ料理なのだが、これがなんとも変な匂い。

ここへ向かう前は、ぜひこれを食べてみようと思っていたのだが、

匂いを嗅いで、3人とも暗黙のうちに拒否を確認。

店から離れたが、鼻の奥にこびりついた臭豆腐の匂いはなかなか消えなかった。

鼻をふがふがさせながら、三人はそのまま移動。

Photo_148 広い通りには無数の店。

クロスする路地にも小さな店がひしめいていた。

やる気のなさそうなおばあちゃんがやっている屋台を見つけ、

「小龍包」と書いてあったので買った。ひとつ30円くらい。

Photo_149 でも、蒸すタイプじゃなく、焼くタイプのやつだったので、

ほとんど小振りの肉まんであった。

いや、「おやき」にも似てたな。

でも、こうやってあちこちで買い食いするのは実に楽しい。

買物も、とくに目的があるわけではないので、ただ流すのみ。

Photo_150 焼き小龍包の店があったので、また買ってしまう。

こっちのほうが、さっきより数段旨かった。

値段は一緒。

買い食いしながらあちこち歩いたが、

しばらくもしないうちに、どの店にも大差がないことがわかった。

衣類も雑貨も安いのだが、品質が余り良くないのよね。

適当に冷やかし、疲れたのでそろそろホテルに戻ろうと言うことになった。

そこで、初めてタクシーに乗ってみる。

うん。3人いれば、電車より少し高いくらいで済むのであった。

しかし、この日は実によく歩き回った。そして疲れた。

宿に戻り、交代でシャワーを浴び、買ってきたビールを飲んで、

この夜は早めに眠りについた。

さて。明日はいよいよ最終日。帰国の日である。

Photo_151 おっと。

忘れていたが、これが電車の券売機。

手順は日本と逆で、

金額ボタン⇒人数ボタン⇒現金投入。

切符は定期券サイズで、なんども繰り返し使われている。

2007年4月21日 (土)

磯の香つながり?

週末常連のOさんに、

カウンター上に置いてある「酢いか」を勧めてみた。

「よっちゃんいか」が販売している、いかのくんせいの酢漬けの串刺しです。

Oさん、存外このいかがお好きなようで、

四、五本召し上がっていた。

一緒に飲んでいたのは、シングルモルトの名品「ラフロイグ」。

強めのピートの香りと、

鼻の奥をぶん殴られるような酢の匂いが、

意外と合う、のだそうである。

Photo_142

2007年4月18日 (水)

最後のお花見

2007_1 桜通りには、けっこうな数の八重桜の木がある。

今がピーク。

泉の早咲き、鶴舞の染井吉野と来て、

最後に八重桜。

これでこの地方の桜は、全部出番がすんだかな。

2007年4月13日 (金)

台北旅日記二日目/台北101編

我々は電車とバスを乗り継ぎ、「台北101」に到着した。

世界一の高さを誇るビルなのだから、さぞかし眺めは良かろうと期待していたのだが、

何せ連れは世紀の雨女。

したがって本日も朝から雨。

したがって景色はこんなん。

101_1 まあ、多少遠くは見えましたけどね。

とりあえず、眼下に雲は見えましたが、

雨雲はさらにその上だから、かないません。

ところで、このビルには最新の風除け構造があるという。

ビルの天辺に巨大な鉄球を吊るし、

それが重力で真下へ引っ張られる力を利用して、

風にあおられたビルを、すみやかに立て直す、というものだそうだ。

しかもその鉄球、直接見ることが出来るというので、探して行って見た。

Photo_138 これがその鉄球ね。

あまりに大きい上に場所が狭かったので、

全貌を撮影することは叶わず。

けれど、超極太ワイヤーで、たしかに四隅を吊られていました。

色は、あとから金色に塗装したらしいです。なんで金か?

次に101_2 撮影コーナーにて記念撮影。

景色は堪能できなかったが、

一応これで101に行ったことの証明にはなる。

その後は、徒歩で昇れる外部展望台があるというので、

さらにお金を払って、行ってみることに。

階段を4~5階分くらい上ると、外に出られた。

101_3 でもま、雨なんでこんな程度。

落下防止の柵はあまりにも高く、

上を見たって、灰色の空が広がってるだけ。

一行は「金返せ、金返せ」と呪詛の言葉を吐きながら、

それでも一応展望台を一周し、屋内に戻った。

そこにあったのは、非常口の表示。

Photo_140 表示が示す先は、今しがた我々が入ってきた出入り口。

義務付けられているとはいえ、

地上90階で災害に合ったら、

いったいどこへ逃げればいいのだろうか。

と考えつつ、展望台で身体の冷えた我々はトイレを探した。

あった。

Photo_141 つつがなく用を足して、

「ここが世界一高いビルなら、

このトイレは世界一高いトイレなんだよね。」

「ああ、そういうことになるねぇ。」などと呑気な話をしていたら、

「ビデオ視聴コーナー」というのを発見。

そこでは、このビルの建設当時の様子や、カウントダウンパーティーの様子が収められていた。

驚きました。カウントダウンパーティーの映像に。

新年が明けると共に、無数の花火が打ち上げられるのだが、

それらはすべてビルの壁面と屋上から。

しかも打ち上げはえんえんと続く。

Pict0076 我々はその映像のとんでもなさに、

テロだ爆破だと大笑いしながら、

ビデオを三回も見てしまった。

その後はビル内にある休憩所へ行き、

今夜の予定を立てた。

「夜市だ!」

夕方から夜遅くまで、とても多くの人が集まってくるという夜市へ行こう!

夜市へ行かずして、どこへ行く。

そこで夕食もとることにして、我々は101を後にした。

・・・・以下次号!

2007年4月11日 (水)

新学期

今週からいろんな種類の学校が始まり、

私が昼間バイトしている芸大でも、新学期が始まった。

昼間に仕事があると、どうしても睡眠時間と自分の時間がとりにくい。

在宅時間が極端に短くなるのよね。

まあ、それは仕事だから致し方ない。

でも時間がないものだから、「台北旅日記」も停滞したまま。

ああ。早よ書いてしまいたいのに。

とりあえず本日は、お土産をひとつを紹介。

Photo_137 ペパーミントの歯磨きなのだけど、

何故か商品名が「黒人」。

黒人のように、印象的な白い歯になるということか。

まてまて。

黒人の歯が印象的なのは、歯のせいではないのよ。

いや、まあいい。深くは考えまい。

ちなみにこの歯磨きを買ったドラッグストアでは、

「避妊具」と「妊娠検査薬」を並べて販売してました。

深くは考えまい・・・・

2007年4月10日 (火)

几帳面な性格?

このごろ時々お通しに「枝豆」を出している。

国産はまだ先だが、台湾産のはすっかり定着したようだ。

ところで、

不味菓子探求家のY氏は意外と几帳面なようで、

枝豆のさやも、ほれこのとおり。

Photo_136

2007年4月 8日 (日)

盛り場に座敷童

昨夜のこと。

時間は1時を回った頃だったろうか。

外の通路に子供の声。何やら唄っている。

窓からは時々、通り過ぎる姿がちらりちらり。

子供が?こんな時間に??しかも一人で??

どうも、先週オープンした隣のカラオケスナックのお客の子供らしい。

親はカラオケを熱唱。

子供は通路でおおはしゃぎ。

ふと、窓からうちの店の中が覗けることに気づいた彼女が、

こっちをじっと見ている。

ちょっと怖いぞ。

Photo_135

2007年4月 5日 (木)

春眠不覚暁

2007 戸外の桜がきれいだ。

寒の戻り、花冷えと言っても、春は春。

眠い。

まいにちむちゃくちゃ眠い。なんで毎年この時期はこうなんだろう。

(春に必ずやってくる、若年性更年期か?)

昼夜問わずに眠い。

店でも、お客さんが途切れると、すぐに睡魔がご来店する。

ああ・・・・

昼寝したい。

でも、買物と洗濯と掃除しなきゃ・・・あぁ・・・

2007年4月 4日 (水)

閑話休題

Photo_134 台北で買った、ねぎ入りクラッカー。

実は20年前に訪れた時にもこれを買い、

その素朴な旨さにいたく喜び、

いつかまた食べたいと思っていたのです。

20年ぶりの再会再食。やっぱり旨い。

少し湿気ったような食感がたまらないのです。

ちなみに、

クラッカーは「餅乾」と表記されます。

平たいお菓子には、全部「餅」の字がつくのよね。

2007年4月 2日 (月)

プリシラ2007 嵐の花の宴

いや凄かった。
今回の花見、雨が降る事はわかっていたのだが…。

スタート時刻は予定通り7時。

ロケハンをして今回は鶴舞公園内ではなく、グラウンドの観覧席にした。

理由は明確。

○広い場所が確保出来る。

○手洗いが近い。

○桜がふんだんにある。

〇人が少なく静か。

そしてこれがいちばん大切、

〇雨が降り出したら、屋根としてシートを張るのに適した枝がある。

ほぼ理想通りの場所を見つけ、早速店を拡げた。

今回のつまみはおでん、ポテトサラダ、大根のきんぴら、

ペペロンチーノ、枝豆、生ハム、ウインナー、ししゃも、イカ、ししとう、

そして数種類の乾きものと、心強い差し入れの土手煮。

Photo_123 土手煮制作のT氏。

T氏は、今回の棟梁でもあります。

7時過ぎくらいから、人々が手に手に酒やつまみを携えてやってきた。

座に腰を下ろすと、それぞれの荷物から当然のように出てくるランタンやライト。

そして私が用意し忘れたワインオープナーも、

一声かけるとあれよと言うまに5本くらいは集ってしまう。

すごい人たちだ、この面々は。

準備が整って花見らしい体裁になり、程なく乾杯。

というところで一旦メンバー紹介です。

Photo_124

2_15

3_2

4

Photo_125 そしておでん。

大鍋に大量のおでんを仕込んだ。

やっぱり宴会におでんは欠かせない。

この日も好評!

Photo_126

焼物の炭火を起こすT氏。

棟梁に料理番と、

実に頼もしい存在である。

一体何のプロなのか、

と、時々思ってしまう。

今回はプリシラ初の花見であったが、20人くらい集まってくれた。

大変に嬉しい。

まあその面子は、前オーナー時代の、毎度おなじみさんが殆どだったりするのだが、

それは別に何の問題でもないのだ。

どんどん杯は進み、ごろごろ転がる空瓶。

そして、ほぼ全員が揃った頃を見図るように雨がやってきた。

しかし対策は万全なのである。

降り出すやいなや、棟梁の指示のもと、

参加メンバーの全員が団結して5メートル四方のシートを拡げ、

先に木に渡してあった梁の役目のロープにかけ、

一端を木に固定し一端を地面にペグを打ち、

あっと言う間に簡易テントの完成である!

(木に固定したロープは、ちゃんと段ボールで幹を保護して巻いてあるし!)

Photo_127 仕上げは中央に柱を立て、高さを持たせて水を逃がせるようにした。

本当に、この面々はなんてすごいんだ。

ところが、お天気の神様はそんな我々を試すかのように、

こんどは雷をお連れあそばした。

Photo_128しかぁし、全く動じない我が一団。

クモの子を散らすように去って行った花見客とは対照的に、

どんどん我々の腰は座ってくる。

シートの隙間から桜を鑑賞し、

稲光に歓声をあげ、宴会は続く。

Photo_130 外は雨。

かなりの雨量。

外から電話をかけてきた人には、

こんな楽しい飲み会に何故来ないのかと無理矢理誘う。

Photo_131そしてやってきた人は、

ホームレスの飲み会ではないかと訝りつつテントを覗く。

そして雨に濡れる桜の花々。

雨の量ほど酒をあおるわれわれ。

とうとうお天気の神様は、

こんなターケな連中にもはや関わるだけ無駄と思ったか、

日付が変わる頃には撤収していった。

(実はメートルが上がっていて、いつ雨が止んだかは覚えていないのだけれどね。)

その後は何故かアカペラでのアニメソング大合唱が始まってしまい、

つまみも酒もすっからかんにして、宴は午前3時まで続いたのでありました。

撤収!

追記

その後は帰れなくなったメンバーで2次会。K氏宅。

やっぱ部屋の中に入ると、ほっとするのも確か。

Photo_132遠くから参加のKさんと、Y氏。

2_16後ろ向きのK氏と奥にT氏。

Photo_133そしてご乱心のK氏。

あとは夜明けと共に雑魚寝・・・・

皆さん、お疲れ様でした!

来年もやりましょうね!!

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