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2007年5月31日 (木)

一挙紹介!

二周年においでくださったお客様から、

いろいろとお祝いをいただきました。

せっかくなので、紹介いたします。

Photo_179 Oさんから届いたアレンジメント。

丸く活けられた薔薇が美しいです。

お花屋さんは、うちの店の場所がわからず、

電話から届くまで40分くらいかかってた。

店を閉める時、冷蔵庫に入れておくので、

まだきれいに咲いています。

Photo_180 ペニンシュラのパウンドケーキ。

レモンピールが効いています。

Kさんより。

男性がケーキを選ぶ時って、

なにを基準にするのかな。

あと、お花を選ぶ時なんかもね。

Photo_181 泡盛瑞泉の「御酒(うさき)」。

きりっとした飲み口。

Iさんから。

Iさんは泡盛に結構くわしいのです。

Iさんからはこのあと、自筆の絵も一枚いただいた。

Photo_182 昔懐かしいニッキ水。

バンドマンのOさんから9本もいただいた。

何とかカクテルにしようと試み、

「ジンニッキー」なるものを試作するも不発。

次の手を考えよう。

Photo_183 蓬莱泉が作っている

「ブルーベリーのお酒」。

ロックがおすすめ。

UさんSさんカップルから。

この日Uさんは飲みすぎて人格崩壊。

Photo_184 西区にあるという店の「金剛あられ」。

その名の通り堅い。

堅いが美味い。

ビールによく会います。

映画好きのMさんより。

Photo_185 これも泡盛。

「水連洞」。

わりとまろやかめ。

焼酎好きのNさん夫妻より。

そして、そのNさん夫妻が、

Photo_186 どうしても家で持て余してしまったと言う泡盛。

ちょっとかわった味。

鼻に抜ける香りが、未体験でした。

でも、これを美味いというお客さんもいて、

やっぱり人はそれぞれだな、と。

Photo_187 大ぶりの薔薇。

友人でお客さんのI女史より。

ちょっとエロティックなピンク。

私のイメージらしい。へえ。

と言うわけで、沢山の貢ぎ・・・いや贈り物、

本当にありがとうございました♪

2007年5月29日 (火)

二周年終了~!

プリシラ二周年、終了いたしました。

来てくださったお客様、

影ながら見守ってくださったお客様、

どうもありがとうございました。

また、お菓子やお酒などいろいろといただき、

感謝感激です。

私は、酒飲みですが、甘い物も食べるのです。

ああ、うれしや。

この3日間は「空くじ無しの福引」をしました。

昔駄菓子屋で、飴にひもがついていて、大きいのを狙って引っ張るのがありましたよね。

あんな感じで、全部の粗品を袋に入れてひもをつけました。

一等はもちろんボトル!

だったのですが、不思議なことに1回もあたりが出ません。一等なのに!

特等は「南知多産、巨大たまねぎ」。普通のものの、ゆうに倍はあるサイズ。重いです!

これはバンドマンのOさんが当てました。

他は、店とお揃いのコースター、ショットグラス、

和柄ハンカチ、日本画ボールペンなどなど。

準備には時間がかかりましたが、

皆さんが楽しんでくれたので、やってよかったと思います。

さて。

1年なんて、きっとあっという間です。

来年はなにをしようかな。

2007年5月24日 (木)

二周年!

Photo_178

プリシラ、2歳になりました!

いままでありがとうございます。

そして、

これからもよろしくお願い致します!!

2007年5月23日 (水)

三岳~!

もうほとんどなくなってしまいました。

だって美味いもん。

2007年5月22日 (火)

三岳美味い!

先日の日記で紹介した「三岳」。

実に美味です。

もう半分になってしまいました。

気になる方は、お早めに~。

2007年5月20日 (日)

三岳!

とても旨い焼酎だそうです。屋久島産。

まだ開封していませんが、T女史のお土産。

うれしいな。

明日開封してみます。

Photo_176

2007年5月19日 (土)

鶏好き

鶏肉が大変に好きなので、

ほか弁を買うときは、ほとんど「からあげ弁当」。

近所のほか弁のからあげ弁当、これがすごい。

まず、量が多い。そしてひとつが大きい。

ご飯は詰め込むように盛られている。

そして、蓋が閉まらないので、ラップ。

副菜はほとんどなし。きゅうりのQちゃんが3切れ。

2_22 とてもお腹が空いて、でも時間がない時、

これは頼もしい味方です。

でも、昼時にこの店の前に女性客がいるのを見たことが無い。

きっとほかのお弁当も大盛りなんだろうな。

2007年5月16日 (水)

看板

今更ですが、店の外に看板を出しました。

チャージやドリンクの価格設定をお知らせしています。

ハンズとダイソーで材料そろえて、しこしこ作業。

実は大好きなんですよ、こういうの。

Photo_175

2007年5月15日 (火)

台北旅日記/後日談

美容院で結ったもらった髪をほどこうとしたら、

髪をまとめてあったゴムが普通の輪ゴムだった。

なかなか外れなくて往生した。

2_21 翌日、コンビニで買った「科学麺」なるものを食す。

裏面を見ると、

椀に入れてお湯を注いでもいいし、

砕いてそのまま食べてもいいらしい。

Photo_172 とりあえず、半分はそのまま食べ、

半分はお湯を注いで食べた。

味は、薄めのチキンラーメンというところ。

そのまま食べるのは、ベビスのほうが断然うまい。

けれど、なんともチープな味が結構よかったPhoto_173

撮った写真をみていたらこんなのが。

これは自分で給油するガソリンスタンド。

「自助加油」。そのまんまだ。

Photo_174 そして、台北の街の住民は、移動はもっぱら源チャ。

これはバイク店の写真ではありません。

バイク置き場です。

このようにきちんと整列したバイク置き場が、市内には無数にある。

そして交差点では、源チャが車の前に並び、

青信号と共にレースのようにスタートするのであった。

2007年5月14日 (月)

台北旅日記/空港にて

ようやくこの日記も終えることができる。

長かったなぁ。

一行は、搭乗手続きを済ませて残りの時間をつぶす。

Photo_166 連れがお土産として、殊のほか気に入っていた「パイナップルまんじゅう」。

私の見たところ、奴は買った量の倍は試食していたと思う。

Photo_167 私が買ったのはこれ。

「パイナップルクラッカー」。

さくっと軽いクラッカーで、

キャラメルのように堅いジャムがはさんである。

そのミスマッチがおかしくて買った。入れ歯の人はたぶん無理。

Photo_168 時に、空港ロビーの時計は「ロレックス」。

「あんなでかいロレックス、さぞ高いんだろうなあ。」

と、連れと軽口を叩く。

日本ならさしずめ「SEIKO」というところか。

Photo_169 時間がまだあるので、免税店だらけの空港内をうろつく。

なぜか提灯がずらりと並んでいた。

シングルモルトの試飲販売なんかもあったので、

とにかく試飲だけはする。

ずっとビールたったので、スコッチは久々で旨かった。

もちろん日本より安いのだけど、もうトランクに入らないのだ。

Photo_170さて、 連れは関空着なので、私より1時間半早い便に搭乗。

かなたで見送る私。

まだ時間は少しある。

が、いかんせん残金はこれだけ。

Photo_171 よくまあこれだれ使い切ったと思う。

残金五元。

自販機の缶ジュースだって二十五元するのだから、

もはや何も買えない。

することもないので、携帯でこの日記の下書きをし、

時間が来たので搭乗し、

機内食と共にエビスを2本とクオーターワイン2本を飲み、

(余談だが、日本に戻る機内は、居酒屋状態であり、

客室乗務員が実に気の毒であった。)

イヤホンで楽太郎とざこばの落語を聞きながら到着を待った。

程なく機はセントレアに到着。

旅の終わりの一抹の寂しさを感じながら、

4日ぶりに名古屋の地に降り立ったのでありました。

完!

読んで下さった皆さま、お付き合いありがとうございました。

お土産

たびたびのお土産シリーズ。

Photo_163 ベトナムをこよなく愛するOさんのベトナム土産。

「ダラットワイン」。

日本なら、上高地あたりに該当するリゾート地で作られたもの。

そうか。ベトナムでもワインは作られているのか。

まだ開けてはいません。

Photo_164 こちらは、古いお客さんのK氏からいただいたパンの缶詰。保存食。

だから、「乾パン」ではなくて「缶パン」なのである。

何でも、かなり焼きたてに近いらしい。

賞味期限が切れそうになったら食べてみよう。

それにしても、氏がいかなる経緯でこれを入手し、

さらに何故私にくれたかはまったく不明。

2007年5月12日 (土)

できた

3_3 14個の夏みかんが2個分くらいの量に。

早速試食。

甘酸っぱくて、最後に残る苦味。

やっぱり夏みかんだなぁ、この苦味は。

もうすぐ

2_20 まるで味噌だな。

量がずいぶん減ったので、リキュールを足す。

チェリーのリキュールは色が濃いので、

煮詰めるとこんな色になってしまう。

焦げているのではありません。

甘苦くて、大人の味。

2007年5月10日 (木)

ぐつぐつ

2_18 オニオングラタンスープではありません。

カレーでもありません。

先日より仕込んでいる「なつみかんのジャム」です。

いま、量は半分になりました。

まだまだ。

もう少し減ったら、リキュールを足して、さらに煮詰めます。

今食べても、ほろ苦くて美味です。

カクテルに使えそう。

2007年5月 8日 (火)

夏みかんジャム

Photo_162 月末にいただいた夏みかんで、

ようやくジャムを仕込中。

果汁が豊富なので、このままゼリーにしても良さそう・・・

大鍋に一杯あるけれど、多分4分の1くらいになるでしょう。

2007年5月 7日 (月)

どうでもいいことですが

うちの店では、酔っ払って寝てしまったお客さんのことを、

勝手に「酔死体(すいしたい)」と呼んでいる。

お酒で溺死ね。

毎週、5~12体ほどの酔死体が打ち上げられます。

2007年5月 5日 (土)

台北旅日記/最終日

もたもたしていたら、帰国してとうにひと月以上経ってしまった。

ときに、

台湾の人々は、洗髪時に「リンスする」という習慣がないらしい。

我らの泊まったホテルはそこそこのレベルだが、

浴室にはシャンプーと石鹸のみ。

2日間リンスをしていない私のロン毛は、やや乾燥気味であったのだ。

とりあえず朝食に向かう。Photo_157

こちらの朝食は、おかゆが主。

たっぷりの野菜と目玉焼きとカプチーノ。

もちろんお粥は二度おかわりした。

朝食を終え、旅行社が迎えに来るまではまだ間がある。

近所を散歩しようということになり、ぶらぶらと出かけた。

Photo_158 近所の花屋で見た花束。

花でなく、小さなテディベアで作ってある。

昨夜も何度か見た。流行っているらしいです。

そして、ホテルの裏に美容院発見。

料金は、日本と同じように、外に表記。

シャンプーは200ドル。日本円で千円以下。

「よし!髪洗ってもらおう!」と提案したのだが、

ほかの連れは、台湾スイーツを食べに行きたいと言う。

と、いうことで別行動となった。

店に入り、まったく日本語も英語もわからない美容師さんと話す。

私は所要時間を聞きたかったのだが、向こうは料金を提示。

別のお客さんが気を使って、日本語の出来る知り合いに電話をかけてくれ、

その人を仲介してどうにか伝えることが出来た。

そして洗髪。

赤くて大きな寝椅子に寝かされ、洗髪開始。

これがまさに、ヘッドスパ。

台湾の美容院の洗髪は名物らしく、洗髪のみで来るお客も少なくないらしい。

髪を洗うというより、頭皮のマッサージをしてくれる。それもかなり強い力で。

気持ちよかった。

日本の3倍くらいの時間をかけて、たっぷりマッサージしてもらった。

ただ、残念なことに、たとえ美容院であっても、やはりリンスはしないのであった。

でも、乾かす時に、ヘアクリームはつけてくれたので、多少はまし。

そして、髪の長い私は、ドライヤーではなく、お釜に入った。

Photo_156 そのあと、軽くセットしてくれると言う。

美容師さんが、指先で直線と波線を示す。

ブローで直毛にするか、ウエーブを残すか、ということらしい。

私も指先で波線を示した。あとはお任せ。

前髪を真ん中で分け、両サイドを編みこんでくれた。

何だか、一昔前の中学生のような髪型である。

でも旅先だから平気。

お金を支払い、爽やかな気分で外に出た。

1日目、2日目は雨だったが、この日は快晴だったのである。

時間にまだ少し余裕があり、

連れがスイーツを食べている店に行こうかどうしようか迷っていたら、屋台発見。

旨そうな揚げ物を売っている。

当然買う。

Photo_159 巨大な春巻きのようなもので、

幅5センチ、長さ15センチというところか。

甘辛いソースをかけてくれた。

Photo_161 中味はほとんど春巻き。野菜が多い。

でも油がよく切れているので、くどさはない。

値段は、日本の肉まんの半分くらいかな。

とてもおいしくいただきました。

その後は、旅行社の迎えの車に乗り、一路空港へ。

空港内で、あとしばらく時間をつぶす事になる。

お土産♪

GW中に営業していると、

帰省した方から時々おみやげをいただく。

ありがたいです。

先日しただいたのは、これ。

Photo_155 名物「うなぎパイ」。しかもV.S.O.P。

ブランデー入りで、パッケージを開けると、

ほんのり甘いブランデーの香り。

そして極めつけは、

「真夜中のお菓子」というコピー。

もともとうなぎパイは「夜のお菓子」とされていたが、

こちらは、その上をゆく「真夜中」なのである。

2007年5月 2日 (水)

ピクルス

Photo_154 大量のピクルスを漬けた。

にんじん、かりもり、きゅうり、セロリ。

ハーブを効かせて、香り良く。

休み明けが食べごろかな。

でもちょっと味見はします。

2007年5月 1日 (火)

名産品?

妹が、ちょっと遠方に住んでいる。

そのため、時々地元の名産品を送りあっている。

私が送るのは、もっぱらこれら。

「八丁味噌」や「きしめん」は意外と手に入るらしいが、

これらはけっこう難しいらしいのです。

Photo_153

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