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2007年11月30日 (金)

オトコのイロケ

以前の日記に書いたことがあるが、

私は「疲れている男性」を見るのが好きだ。

何故かいつも、そこに色気を感じてしまうのである。

(年がら年中疲れた疲れたと言っているような人は論外よ。)

疲弊していることを言葉には出さず、

ただ、疲れた身体でそこにいる男性を見ると、

相手には失礼だが「ええもん見た。」と思ってしまう。

特に、普段元気で快活な人がそうだと尚一層である。

普段は見えない色気が、疲れた体から立ち昇ってくるのだ。

おそらく、ご本人達は気づいていないだろう。

気づかなくていいよ。私の至福の楽しみだから。

あ、なら書くなよ、ってか。

2007年11月28日 (水)

あ痛ぁ!

Photo 人気のハイランドモルト、

グレンモーレンジが値上がりしてしまいます。

このモルトは、私の登竜門でした。

ここから入って、今のモルト好きの私があります。

思い出深いモルトです。

とりあえず、現行の価格でお出しできるのは、

あと3本!

これがなくなったら、申し訳ありませんが、値上げいたします。

ごめんなさい~!

2007年11月27日 (火)

再入荷~!

人気の泡盛、

「八重泉古酒 40年以上」が再入荷しました。

Photo_2 今度は、たっぷり6リットルの入荷。

仕込んだ瓶により、味に多少の個体差があります。

ぜひ、お試しくださいませ。

写真は4リットル入りペットボトル。

重いです。

2007年11月26日 (月)

第1回無事終了~!

「第1回ぷりしらでんきぶらんの会」

無事終了いたしました。

御来店くださった皆さま、どうもありがとうございました。

1 700mlを溜めるのに、約2年半。

お酒の比重がそれぞれ違うので、

飲む前に振ろうかと思ったのですが、

振ってしまうと、底に沈んでいる「何か」が混ざってしまうので、

そのまま飲むことにしました。

「プラヴォード」という真っ黒いウオッカを入れたため、

黒っぽい琥珀色です。

2 味は・・・悪く無かったですね。

どことなく、本家電気ブランの雰囲気もありました。

水で割ったり、氷を足したりすると、余計な雑味が出るので、

さすが皆さん、そのままストレートでおやりになっていました。

昨夜のメンバーは、私を含めて12名。

7時にスタートし、次々集まる常連さんと共に過ごしていると、

あっという間に予定の10時を過ぎました。

ふだん店では見られないDVDなどを放映し、

かねてよりカウンター上で鎮座ましましていた「サバカレー」を開け、

飲み放題用に用意したお酒もどんどん空いて行き、

私はただただ洗い物に追われ、

気づいた時には12時半。おいおい。

本来なら、早めに片付けて、どこか外へ飲みに行くつもりだったのですが、

最後のお客さんを見送って、片づけが終了すると2時半。

いつもの営業と、あんまり変わらなかったという結末でしたね。

まあいいか。皆さん楽しんでくださったようだから。

さて。

第2回は、また2年半後かな。

それまでお楽しみに♪

2007年11月25日 (日)

くどいようですが

いよいよ本日

「第1回ぷりしらでんきぶらんの会」です。

7時くらいからやってます。

会費2000円

限定付きで飲み放題。

おみやげ付き。

どうぞ遊びにいらして下さいませ♪

2007年11月24日 (土)

本日

連休の中日ですが、営業いたしておりま~す。

そして、明日はいよいよ「ぷりしらでんきぶらんの会」です!!

2007年11月22日 (木)

人間にとって、「腰」とはかなり重要な部分である。

重心を置いたり据えたり、リズムをとったり。

人間の動作のほとんどは、腰によって決まると言っても過言ではない。

にくづきに要、と書いて腰なのだ。

時に、私の仕事はバーテンダー。

先日シェーカーを振っていて、おっ、と気づいた。

シェーキングに「腰」が入っている。

当然と言えば、当然なのだけどね。

2007年11月21日 (水)

いらんというのに弐

時々いらっしゃるN子さんは、黙っていればエキゾチックな美人である。

黒い髪に黒目がちな瞳。あぁほんとうに黙っていれば。

そんなN子さんの野望は、うちを「民芸居酒屋」にすることらしい。

以前、いらんというのにお土産に「提灯」を持ってきたのも彼女である。

そして今回、彼女が持ってきたのがこれ。

Photo 「笛」だ。

竹製の縦笛。

どこかに行ったお土産なのかと聞くと、

「家に有ったから持ってきた」という。

なんで?と聞くと、

「ここに来るには、なんかお土産持ってこないといけない気がして」と言う。

気持ちはありがたいよN子さん。

でも意味がよくわからないよ。

吹いて見ると、実にいいかげんな音階と情け無い音色。

ところが、

勢いよく吹くと、竜笛みたいな音が出てびっくりした。

ちなみに産地は不明だそうです。

というか、忘れたらしい。

2007年11月19日 (月)

天気いいなあ!

Photo 素晴らしい快晴です。

空が高い。そしてきれい。

そしてこの空の下、

忙しい一週間が始まりました。

今週はかなり忙しいです。

まず本日月曜は大洗濯と、衣替え(遅っ)。

火、水、木の昼間はぴっちり仕事。

金曜と土曜は、知人が手伝っている芝居のマチネ(昼間公演のこと)を観に行く。

金曜の観劇後は、多分そのまま飲み会。

土曜はちゃっと帰って店。

そして日曜は、昼間に知人の自主上映映画を観に行き、

それから急いで戻って支度して、

19時からは「ぷりしらでんきぶらんの会」です。

こんだけみっちみちに予定が詰まっている週もあるわさ。

とりあえず今日は快晴。

1週間のスタートとしては、いいんでないの。

体調管理して、元気に過ごそう。

あ、お昼食べなきゃ。

2007年11月18日 (日)

泡盛が

非常に好評です。

40年以上は、あと2ショット。

59年は1ショットしか残っていません。

私ももう少し飲みたかったのですが、

我慢です・・・・

ところで、

来週25日日曜日は、

いよいよ「第1回ぷりしらでんきぶらんの会」です。

ご参加よろしく~♪

2007年11月16日 (金)

泡盛のご紹介!

以前の日記で、遅い時間に呼び出され、

非常に美味なる泡盛をいただいた話を書いた。

そしてこのたび、

その泡盛を分けていただくことができました!!

入荷したのは、この2種です。

Photo_2 ペットボトル入りで見た目はよくありませんが、

味は保証付き。

「40年以上の古酒」

ということで、度数、銘柄ははっきりとはしませんが、

多分、35度前後ではないかと思われます。

Photo_3 そしてもうひとつがこれ。

こちらはなんと59年もの。

度数も40度くらいはありそうです。

どちらも「これが泡盛?」と思うほどスムース。

無くなり次第終了ですので、ご興味あるかたはお早めに♪

欲望を満たすの巻

昨日のあふれんばかりの欲望を満たしてきました。

蕎麦を食べよう、と思った時に考えるのは、

「蕎麦の香りと、のど越しを楽しむ手打ちにするか」

「立ち食い蕎麦にするか」

の二者。

私はどちらもこよなく愛している。

本日は後者。

栄の地下街の店だが、味は完璧に立ち食い。

そして大盛り。

Photo

2007年11月15日 (木)

欲望

ああ・・・お蕎麦たべたい・・・・

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7

ハバネロオイルで②

「ソース焼そば」には合わないことが判明。

ベースはオリーブオイルだもんな。

2007年11月14日 (水)

お騒がせいたしました

なくした携帯、戻りました。

某中華料理店内で落としていました。

店の方が保管していてくださいました。

ああ・・・・

世の中、悪い人ばかりじゃないなぁ・・・・

助かったよう。

2007年11月13日 (火)

ハバネロオイルで

とりあえず炒めパスタを作ってみた。

(携帯がないので、写真掲載不可。不便だなぁ。)

野菜を炒めていたら、辛味成分が目にしみた。

匂いをかぐと、鼻にも辛い衝撃がくる。

でも、食べてみると旨い。旨くて辛い。

タバスコの必要なし、である。

辛いもの好きの私には、実に良。

店でオイルを使うメニューをご注文の際に、

「辛くして」と言っていただければ、使用いたします。

2007年11月12日 (月)

最低

携帯なくした・・・

皆様、しばらく連絡とれません。

ご用の際は、自宅か店へお電話ください。

2007年11月10日 (土)

個体差

先日仕込んだハバネロオイル。

店にある大瓶の味見をしようと蓋を開けたら、

「ポンッ」と音がした。

ガスが発生しているようである。

味はまあまあ。

後からじわりと辛味がやってくる。

ふ~んと思って、自宅の方を空けたが、こちらは音はしなかった。

この個体差は何だ?

オイルの量?

そろそろ加熱して、一度漉してみよう。

2007年11月 8日 (木)

久々に紹介!

久し振りに、不味菓子を紹介いたします!

Photo 2

韓国土産。「キムチチョコ」。

常連のAさんよりいただいた。

まず、チョコがまずい。

油ばっかで、チョコの味がしない。

そして中味。

白く見えるのがキムチ味の「ナニカ」なのだが、材料不明。

で、キムチの味がするのかと言えば、ほとんどしない。

食べてしばらくすると、じわじわと辛味がやって来る。

そして、このあとビールを飲むと、

ビールが生臭くなる。

私は2時間以上ビールが不味かった。

Aさんありがとう。

2007年11月 7日 (水)

季節限定のつもりが

カウンター上のピクルスが、定番メニューになりつつある。

もともとは「きゃべつの酢漬け」から始まったのだ。

イベリ子豚のサラミの付け合せにしていたものが、

評判が良かったのでメニューに昇格。

そしたら欲と興味が出てきたので、

それならってことで、いろいろ買いこんでピクルスに挑戦。

「夏は酢の物よね~」とか思ってたのだけれど、

夏が過ぎてもピクルスの評判は上々。

そして多少は腕も上がったらしい。

イタリアンレストランの支配人に誉められた時は、本当に嬉しかった。

昨夜も「ピクルス食べに来た」というお客さんがいらした。

ということで、「定番メニュー」に昇格です。

やれ嬉しや。

お土産

てなわけで、伊豆土産。

わさびのポテトスティックと、わさびワイン。

まだ開けてません。

Photo Photo_2

2007年11月 6日 (火)

修善寺、伊豆、伊東、そして横浜その弐

泊まった民宿は当然ながら壁が薄く、

廊下を歩く音や隣室の鼾など聞こえたりもしたが、

それでもよく寝た。

6時に起きて朝風呂。はああぁ気持ちいい。

そして朝食へと向かう。前夜の夕食から13時間。おなかはすっかり空いている。

舌平目の干物、椎茸の煮しめ、納豆、漬物、青さのりの味噌汁と玄米。

もちろんごはんをお代わりした。

そして宿を出て次の目的地へ。

Photo Photo_2 秋らしく、道沿いには柿の木、

柚子の木がならぶ。

柚子をひとつ拝借したいのを、

ぐっと堪える。

旅先で盗人などしてはならぬ。

そしてバスに乗り、山ひとつ越えて伊東へ。

荷物をコインロッカーに預け、観光案内所で地図をもらい、散策開始。

Photo_3 駅前の酒屋で、地ビールを買い、

午前中だというのに、飲みながら歩く。

ベルギータイプ。ほどよいコクと苦味。

この日は天気もよく、陽射しが強かった。

土産物屋が建ち並ぶ小路を歩く。

Photo_4 Photo_5

懐かしい「椿油」と、古いおもちゃを売っている店。

椿油って、けっこう高いのだ。

髪油だと思っていたら、

天麩羅にも使えるらしい。

ただその場合、かなり高価な天麩羅になってしまうが。

Photo_6 Photo_7

引き戸が懐かしい薬局と、

脇道にあったスナックの看板。

ママさんは豹柄の服なのかなあ、

ちょっと行ってみたいなあ、

などとつぶやき、通過する。

Photo_10 しばらく歩き、「東海館」なる建物に着く。

かつては大きな旅館だったが、今は資料館。

でも、当時のままの温泉には入ることができるので、入館した。

当然入浴もした。42度。やや熱い。小さな温泉ながらも、貸切りで楽しんだ。

Photo_14 東海館の望楼からの眺め。

昔はさぞかしよい眺めだったのであろう。

むこうに「ハトヤ」が見えた。

伊東といえば、である。

そして散策再開。

Photo_12 街角に「トリスバー」発見。

これは本当に残念だった。

ぜひとも入ってみたかった。

佇まいも素敵だったし。

さて、そろそろお昼時である。散策の目を、食事モードに切り替えた。

駅前から海へ向かって歩いてきたので、魚屋、特に干物屋が多い。

その中の一軒の店を覗くと、2階が食堂だというので入った。

お刺身や煮魚の定食などいろいろあったが、

私は干物が食べたい。

店のおばちゃんに聞くと、下の店で好きな干物を買ってきて、

卓上コンロで焼けばいい、とのこと。

再度下に降りて、干物を物色。

最低でも二種類は食べたいから、あまり大きいのは選べない。

迷った挙句に「かわはぎ」と「さんまみりん干し」を買った。

かわはぎ70円。さんま180円。

安っ!と思ったら、焼き代が各150円ずつ。うまくできている。

Photo_13 二階に戻り、ビールを飲みながら早速焼いた。

旨い。

私の知る限りでは、今までで一番旨かった。

さんまの脂と甘辛いみりんがあいまって、

そこにほんのりついた焦げ目が、さらに旨さ倍増。

ビールにも、御飯にもよく合った。

そして食後は、腹ごなしと散策を兼ねつつ駅へ向かう。

Photo_15 2_2 昔懐かしいストリップ小屋を発見。

「ピンク座」。

温泉場らしくて、いいね。

ここも入って見たかった。残念!

やはり温泉場は、夜の街なのだ。

次に縁があることを祈ろう。

Photo_16 2_3 ここも古い温泉。「和田屋」。

開いていたら入ったんだけど、まだ早かった。

さて。

そろそろ移動の時間である。

途中見つけた酒屋で焼酎や日本酒を買い、

駅へと向かった。

次なる目的地は横浜。

知人多数がやっている野外劇観に行くのである。

タイトルは「市電うどん」。

桜木町で降りて、今や巨大なアミューズメントパークとなった駅前地域を抜け、

コンテナを積み上げて作った仮設劇場へ着く。

劇場は大入りの様子であった。

知人数名と挨拶を交わし、劇場内へ。

芝居は面白かった。

ハマのメリーさんの話。

昨年、映画「ヨコハマメリー」を見て面白く思っていたので、

今回もとても楽しめた。

芝居とダンスと、生演奏のコラボレーション。寒さも気にならなかった。

終演後に劇場外で知人と歓談。しかしそろそろ寒い。

野外で売っているアルコールは冷えた発泡酒のみ。無理だ。

焼酎を持っていたことを思い出し、寒さに耐えかね栓をあけた。

鼻の効く知人が寄って来る。

回し飲みしているうちに、300mlの小瓶はあっという間に空に。

じゃあどっかで飲みなおそうか、という話も出たが、

そろそろ新幹線が終電である。

まあ知人とは名古屋でもまた会えるし、ということで引き上げることにした。

新幹線に乗り込み、運良く空席もあり、

車内販売のビールを2本ほど空ける頃には眠気もやってきて、

気づけば我が身は早や名古屋市内に有り。

というわけで、

今回も怒涛と充実の旅行でありました。

2007年11月 5日 (月)

修善寺、伊豆、伊東、そして横浜

この連休を使って、ちょっと温泉に行ってまいりました。

JRを乗り継いで、ゆっくりあちこち立ち寄りながらの旅です。

Photo 集合時間がJR千種駅7時。

というわけで、私は帰宅後一睡もせず出発。

あまりの空腹に、途中乗り換えの浜松駅で立ち食い蕎麦をいただく。

葱が万能葱だった。白葱が好きなんだけどな。

そして、ローカルに線乗り換えて、修善寺着。

Photo_2 終点なので、線路もここまで。

まだ午前中のせいか、人はまばらだった。

駅前の観光センターで情報を収集し、行程を決める。

現場に着いてから行動を決めるのはいつものことで、

これは結構楽しいのである。

Photo_3 駅からはバスに乗って温泉街へ。

「菊祭り」の最中とかで、そこここに菊がある。

これからどんどん増えて行くらしい。

今日の段階ではまだまばら。

ちょっと中途半端かな、などと思いつつ、昼食をとる場所を探す。

Photo_4 Photo_5

名物「椎茸蕎麦」と「イナゴの佃煮」。

実はイナゴは初めて食べたのだが、

見た目を除けば、美味しくいただけた。

あとはビールね。

朝食もかけ蕎麦だったけど、蕎麦喰いには全く問題ないのである。

Photo_8 Photo_9

食後は近所の足湯へ。

何でも、弘法大師が、

持っていた独鈷で地面を付いた時、

湧き出したお湯だそうだ。

温度はやや熱め。気持ちよく浸かったが、

隣にいた赤ちゃんには熱いらしく泣いていた。おいおい。

Photo_6 Photo_7

食後は散歩。

渓流や竹林が美しい。

紅葉にはまだ早いが、

天気もよく、人混み量もいい感じ。

のんびりと川沿いを歩いた。

Photo_11 Photo_12 Photo_14

川沿いに咲いていた桜。

そして、温泉街の街道と、

街道にあったかわいいポスト。

道幅は狭いが、

車の利用者は多く、

そのたび人々は店の軒下に避難することになる。

が、それもまた良し、か。

Photo_17 街道を歩いて外湯へ。

ちょうど人がいなかったので、撮影が出来た。

木の桶のお風呂は気持ちいい。

温度は41度。適温。しかもほぼ貸切り。

贅沢だ。

Photo_22 修善寺の手水場。

柄杓がかわいい。

そして当然、温泉である。温かい。

にわか善女になって、お参りする。

お香を売っていたので、購入しようと手にとったら、

「京都 〇〇堂」と書いてあったのでやめた。

そろそろ時間になったのでバス停に向かう。

Photo_21 乗り場近くに「射的場」を発見した。

見るだけ、と思って覗きに行ったら、

見ている間にバスが出てしまった。

おまけに射的場の営業は夜のみ。

しかたなくバス乗り場前の土産物屋を物色して時間を潰した。

一旦修善寺駅へ戻り、そこからまたバスで今夜の宿へ。

バスはどんどん人気のない方へ、人気のない方へと進む。

聞いていたバス亭で下車。

4時過ぎだと言うのに、人気が全くない。

3

2_2 山道を歩いていたら、レンガで出来た建物があった。

なんだろう、と寄って見ると、水路だった。

レンガの橋脚の上に水路がある。

幅2メートル弱。水量は多し。

まだ現役の水路だ。

水路を後にし、宿へ向かうもそれらしき建物が無い。

バス停からは10分程度のはずだが、

それ以上歩いても何も無い。

Photo_18 おかしいなあ、と思っていたら、こんな石像が。

やはり「千と千尋」を思い出す。

「この石像を越えたら、

違う場所に行ってしまうのでは・・・?」

石像を少し越えたところで引き返し、

今来た道を戻ってみた。

戻り道で迷いませんようにと願いつつ・・・

幸いなことに、宿はすぐ見つけることが出来た。

坂を少し下った脇道にあったので、見過ごしていたのだ。

Photo_19 Photo_20 民宿「大見山荘」と、その温泉。

岩風呂。41度かけ流し。

夕食までは時間があるので、

早速入った。

うあああぁぁ~~~気持ちいいっ!

湯上りに夕食。

お造り、焼き魚、お浸し、野菜の煮物、あん肝、

ビールに玄米御飯と味噌汁。

すんません。

あまりの空腹に写真忘れました。

食後は部屋でくつろぎ、時計を見ながら

「ああ、もうすぐプリシラ開店時間だなぁ~。」なんて考えていたら、

猛烈な眠気。

ちょっとだけ横になろうと思い、お布団敷いて横になった。

信じられない。

いくら前夜一睡もしていなかったとはいえ、そのまま朝まで寝てしまった・・・・

というわけで、以下次号!!

2007年11月 2日 (金)

祝!

ドラゴンズ、優勝しましたね~!

生きてて初めてだ。

うちみたいなタイプの店は、こんな夜は暇。

私はそれほど野球ファンではないからね。

でも、みんなが嬉しそうにしているのを眺めるのは、けっこういいかも。

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