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2008年2月29日 (金)

蕎麦

由来は知らないが、今日は「蕎麦の日」らしい。

私は蕎麦っ喰いなので、記念日だろうが何だろうが、

毎週数回蕎麦を喰う。

今日は金曜日。今週は4回蕎麦を食べた。

Photo

〇火曜日

〇栄地下「丸久」のあんかけ蕎麦。

Photo_3

●水曜日

●自宅にて卵とじあんかけ。

Photo_4

◎木曜日

◎千種駅文花そば、きつね。

Photo_5

☆金曜日

☆自宅にて、ふたたび卵とじあんかけ。

火曜日の昼間は仕事で、水曜日は銀行やら買物やら。

木曜は映画を見に行き、今日はその感想をコミュに書き、

友人に頼まれていた本を本棚から探した。

明日の昼は知人の劇団を見に行く予定。もちろん夜は仕事。

というわけで、

確定申告の作業はまったく進んでいない。

現実逃避してるもん♪

2008年2月28日 (木)

不動の女再び

先日、立派な「酔死体」となってカウンターに打ち上げられたK女史。

彼女が昨夜もやってきた。

来た時から「半目」っぽいので、今夜もやるなと思っていたらその通り。

「あつやき卵」を注文しておいて、私が焼いているうちに寝た。

見るとK女史、この日は長い時間飲んでいたようで、眉毛がほとんど消えているではないか。

これでは人相が悪いので、私がくっきりと書き直して差し上げた。

うん。りりしくなった。

2008年2月27日 (水)

不動の女

酒と酒場をこよなく愛するK女史は、先代のオーナー時代からの古いお客様である。

このお人。

酒好きなのは結構だが、大体においていつも酒場で寝てしまう。

先日もそうであった。

フードのオーダーが入り、私がちょっと厨房へ入った隙に、

カウンターに頭突きをかましていた。

こうなると、この人はめったなことでは起きない。

揺すろうがはたこうが、大声出そうが不動の睡眠を続ける。

まさに「子供の睡眠」に匹敵する熟睡である。

まあしばらくほって置くか、と思ったところへ、新規のお客様が4名。

K女史に場所の移動をしていただかないことには座れない状況であった。

とりあえず揺すって大声で呼んでみる。

微動だにしない。

さらに揺さぶりつづけると、

「ああ大丈夫。いま〇〇っちとしゃべってるからアタシのことはほっといて。」

とわけのわからない寝言。

じゃあ強引に動かすか、と、いらしたお客様と一緒に身体を抱えてみたが、

酔っ払いの脱力した身体の重いこと重いこと。

しかもK女史。

久々の殿方からの抱擁(羽交い絞めに近いが)に気を良くしたのか、

笑っているではないか!

ちょっと頼むよあたしの商いにも協力してよ、とどうにかこうにか身体を動かし、

何とか席を作ることには成功した。

だが、

私がその4名のお客様のお酒を作っているあいだに、

K女史が再び眠りについたのは言うまでもない。

しかも今度は、

先ほど彼女を抱えあげたお客様にもたれかかっての睡眠である。

ちょっとぉ。それって確信犯?

今度やったら、寝顔のアルバム作るわよ!シリーズでね!

2008年2月26日 (火)

届いたぁ♪

今日のお昼にとどきました。

うぅ~ん。なんて綺麗な黄金色heart04

「封切りの一杯は、お客さんに」

と、いつも思っていますが、

こればっかりは、先に試飲しそうです・・・・・・

16

2008年2月25日 (月)

上着

お店に来てくれたお客さんや、

どこかの店で知人と会って時間を過ごす時、

たまに見かけるのが、「上着を脱がない人」。

この季節は寒いから、すぐに脱ぎたくないのは理解できる。

だが、私が気になるのは、その先だ。

ある程度時間がたっても、飲食が進んでも、上着を脱がない人。

そういう人に、まだ理由を聞いたことは無い。

何か理由があるかもしれないし、

そんなこと、どうでもいいことなのかもしれない。

でも私は、

上着を脱がないで席にいる人を見ると、

「この人は、すぐに行ってしまうのだろうか。」

「ここが、居心地よくないのだろうか。」

と、思ってしまうのである。

・・・・・・淋しがり屋だもんでね。

2008年2月23日 (土)

逃げる逃げる

二月は逃げる。

ああ。

確定申告の準備しなくちゃ・・・

面倒臭いよぅ・・・

数字、ほんっとに苦手なんだよね~。

2008年2月22日 (金)

どんな商売してんのよ

いつもの市場へ今日も行った。

今日は野菜のおじちゃんでなく、さかなのおばちゃんが話し掛けてくる。

「サーモン買って。スモークサーモン。」

見てみると、大箱に入った、大量の冷凍スモークサーモン。

1パック350円、とある。高くはないか。

私が足を止めると、おばちゃんはしめた、とばかりに、

「3個買ってって。3個。」と言う。

またかよ。

「3個もいらんて。」

「マリネマリネ。マリネにしやあ。」

「あーマリネか。」

「な、3個。3個で400円にしとくで。」

350円の品が3個で400円。

どんな商売してんのよ。ほんと。

Photo

誘惑に逆らえず

ついクリック。

「企業努力」というお題目で、自分の欲求をも満たす。

だって、

すごく旨そうなんだもの。

早く届け~♪

16 カリラの16年。

ボトラーズ。

57.9度。

2008年2月21日 (木)

天津の

天津甘栗は、大好きである。

そして、チョコレートも大好物である。

その二つが合体したものをいただいた。

Photo 「天津甘栗チョコ」。

常連のフランス人、Aさんの上海土産。

日本のチョコレートメーカーでも、

栗とチョコをあわせた製品は多々ある。それらは大概うまい。

さて、これはいかがかなと、ひとついただいてみた。

感想。

・・・・あんまおいしくない・・・

韓国、台湾、中国。

これらの国のチョコは、まだまだ途上ですなぁ。

私のいただいたお土産品に限りですが。

2008年2月20日 (水)

追記

昨日紹介した「ドリアンキャラメル(ココナッツキャラメル)」の成分。

Photo 〇砂糖

〇麦芽

〇ココナッツジュース

〇ミルク

〇ュサョニ・・・って何だ。

そして、ドリアンは入っていない・・・

2008年2月19日 (火)

残念っっっ!!!

旅行に出かけるたびに、珍しいもの、まずそうなものを買ってきてくれるYさん。

昨夜はベトナム土産を持ってご来店。

見せられた3種類のなかからひとつ選ぶように言われたので、

いちばん怪しげな包装のこれを選んだ。

Photo 「ドリアン」と書いてある。

しかも何故かカタカナ表記だ。

ずっしりと重いが、中味はなんだろう。

開けてみると、白っぽいキャラメルのようなものが入っていた。

しかもなんと、開封していないのに、内袋が開いている。

あ、あやしすぎる。

ご来店中のお客さんと一緒に試食してみた。

するとこれが・・・・・・

なんと「うまい」のである。

ドリアン臭さはほとんどなく、濃厚なココナッツミルクの味。

カロリーは非常に高そうだが、実にうまかった。

Yさんがこの上なく残念そうな顔をしたのは、言うまでもない。

ところで、このドリアンキャラメル、

量がすごい。

通常、日本ならキャラメルは1箱に10~12個くらいである。

ところがこれは、20×15センチくらいの箱にぎっしり、100個くらい入っていた。

そりゃ重いはずである。

2008年2月18日 (月)

仕事用しゅーず

久し振りに靴を買った。

と、言っても仕事用である。

1日8~10時間履いているから、靴は消耗品。

とはいえ、この長時間履いていても、足が辛くならないものでなくてはならない。

今日はいいのを見つけた。

Photo イタリア製の本皮、なのにずいぶんとお値打ち。

ヒールの高さも、6センチとちょうどいい高さ。

そして何より、履き心地がいい。軟らかい。

今までナイロン製のを履きつぶして来たけど、

これは皮製だし、存外長持ちするかもしれない。

だとしたら、逆にお買い得ということだ。

というわけで、購入決定。

でも、実は決定的だったのは、対応してくれた販売員の態度。

商品説明が的確で、丁寧すぎず、適度にフランク。

好感が持てましたね。

やっぱり客商売は、商品もさることながら、人柄ですよね。

2008年2月17日 (日)

またやってしまいました。

昨夜は忙しかったです。

うちの閉店は午前3時なのですが、

昨夜は週末と言うこともあり、3時の時点で店は満席。

皆さん、よく飲んでおいででした。

4時を過ぎるあたりから、ぽつぽつと引き上げ始め、

最後に残ったのは、KさんとWくん。

Kさんはこのまま始発を待つ腹のご様子。

流しには、洗い物の山。

そこで、私からひとつ提案をしてみた。

「片付け終わる頃には始発が動き出すけど、よかったらご飯食べに行かない?」

すると、2人ともが快諾。

というわけで、3人で向かったのは、いつもの中華料理店の「金」。

お2人ともここは初めてだそうだ。

Photo Wくんは紹興酒の燗。

ざらめではなく、氷砂糖が入っていた。

Kさんは紹興酒の常温。

私はビール。

料理は、いつものように酢豚、麻婆豆腐、そして八宝菜。

私とKさんはご飯も注文。

いや~ここ本当に美味しいのよね。

一生懸命食べて、写真を撮るのを忘れました。

Photo_2 Photo_3 Photo_4

2008年2月16日 (土)

18禁

私のチョコレートには、ラムとバーボンがたっぷり効かせてあります。

子供は食べちゃダメよ。

昔、このチョコを差し上げた年配の方が、

「甘いものが苦手だから、孫にやった」と言う。

お孫さんは4歳。

だ~め~だ~!

2008年2月15日 (金)

焼酎

先日の東京行きの帰りに、焼酎を買ってきた。

八重洲の駅構内に結構な品揃えの店ができていたのだ。

Photo 棚を見ていて、すぐ目についたのがこれ。

目玉おやじが、やさしく語りかけてくれる。

「なまけ者になりなさい」

素敵だ。私もお椀の風呂に入りたい。

味は、やや芋臭さがあるものの、そこが良い感じ。

Photo_2 2本目はこれ。

CDのジャケ買いならぬ、ラベル買い。

あまり出回っていない、とのふれこみにもつられて購入。

こちらのほうがまろやか。

芋好きのかたは、どうぞお試しくださいませ。

2008年2月14日 (木)

炭団襲来

ちょいと早起きして、毎年恒例の炭団作成。

今年はラムに加え、ちょっとバーボンも足してみました。

2008 ご来店の男性限定。

期間は、なくなるまで。

嫌だといっても食べていただきます。

ま、これも旬ですから。

はあ~。

部屋の中が甘いにおいでいっぱい。

2008年2月12日 (火)

武道館デビューを含む1泊2日の東京

遠足前日の子供じやあるまいに、と思ってはいたが、

この連休は本当に楽しみにしていた。

Photo 左手に見る富士山を旅の供に、新幹線は東へ。

天気は上々。冬の富士山は実に美しい。不二。

駅弁で腹を満たし、

夕方からのライブに備え、

Photo_2 ウォーミングアップ(?)代わりに、

我々は少しアキバへ立ち寄ってみた。

すごい人だ。

通行人のカメラ所持率80%というところか。

Photo_3 しばし軽く散策をし、武道館方面へ向かう。

地味なフリマを流し、

愛想のいい警官に武道館への道を確認し、

途中、クリエで一息つく。

Photo_4 ついでに地図を広げ、

今夜のライブ後の行程と、

明日の予定も立て、

電車のルートの順路を決め、店を出る。

Photo_5 クリエを出て5分も歩くと、

視界が開け、

かなたに件の建物が姿を現した。

とうとうやって来た、と血が騒ぐ。

Photo_6 黄昏の街を振り返り見れば、

逆光の中に浮かぶ、靖国の鳥居。

気温は下がりつつあるが、

まるで我が身には気にならない。

Photo_8 あらゆる方向から、どんどんと集まってくる人の群れ。

自分達もその中に紛れて、

いよいよ門をくぐる。

このあたりの気温は、他より少し暖かいのではないか、

Photo_9 とさえ思えて来た。

予感にときめき、

はやる心を抑え、

間近に仰ぎ見る金色の玉葱。

Photo_10 物販コーナーにて、

自分用と頼まれ用のTシャツを購入する。

それから敷地内をぐるぐると巡る人の流れに乗って、

いよいよ入り口へ。

Photo_11 みんながここで立ち止まり、

写真撮影をしている。

だもんだから、余計に人の流れは停滞する。

ま、仕方ないよね。

Photo_12 チケットをもぎってもらい、

中に入ってちょっとびっくりする。

一人に一枚ずつ配られた「快気祝い」。

やることが憎いね、ダーリン♪

そしてとうとう客席へ。

会場内は当然ながら写真撮影不可。

我々の席は、南西の2階。ステージ全体がよく見えた。

今回はステージ後部にも座席設定。客席がステージを囲む格好であった。

ライブ開演直前に、闘病期の彼の写真がモノクロでスクリーンに映される。

コマ送りされる写真の中で、徐々に回復していく彼。

始めは禿頭だった彼の髪が伸びていき、

いつしかステージの時の髪型に・・・!

最後には「2年間よく寝たなぁ!」と叫んで街へ出て行く彼。

そして、一気に色彩と魂を取り戻す街と彼。

やばいやばい。涙腺やばい。

と、思うまもなくライブ開始!

そして堤防決壊!!

いつものメンバーに加え、

やっぱりチャボはいるし、何とドラムスは新井田耕三。

懐かしい曲も新しい曲も、あれもこれも盛沢山。

叫び轟く客席と、

見ている客が心配するくらいパワフルにセクシーに動き回る彼。

気づけは2回のアンコールを含め、ライブは約3時間もあった。

完全復活。もしかしたらそれ以上。

館内全体から、ものすごい力を感じた夜だった。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

我々は、興奮冷め遣らぬ身体を夜風にあてて宿へ向かった。

投宿先は半蔵門。オープン1周年のきれいなホテルだ。

Photo_13 壁紙の緑色が、

サイケというか、ポップというか。

でも違和感はない。

照明も明るく、ベッドは硬め。

Photo_14 そしてバスルームはこんなふう。

また珍しい壁だこと。

やっぱりサイケか。

何となく、キューブリックの「シャイニング」を思い出したりした。

部屋に荷物を置いて夕食に出かける。

半蔵門あたりは飲食店が少ないので、新宿へ向かった。

特に目的も無いので、眼についた店に入る。

Photo_15 Photo_16 Photo_17 Photo_18

鶏山葵と串物数種、厚揚げ焼など。

軽く飲食して宿へ戻る。

Photo_19 帰り道のコンビニで、

晩酌用の酒と、水を買う。

心地よいライブの疲れもあり、

この日は私も連れも、

思いのほか早く眠りに落ちていった。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

翌日も快晴!

地下鉄に乗ってまず表参道へ向かった。

Photo_20 一部残る「同潤会アパート」。

現在はブティックとギャラリーになっていた。

1軒の店で素敵なワンピースを見つけたが、

お高いので我慢する。

Photo_21 となりのメガネ屋で、

これまた素敵なメガネを見つけたが、

メガネのフレームって、なんでこんなに高いの?

「そろそろメガネ作ろうかな、」

Photo_22 とは思っていたが、

ちょっと手の出ない値段。

仕方ないので写真だけ撮った。

これもまた我慢我慢。うぅ。

Photo_23 そして次なる目的はここ。

今回の目的の2番目の場所。

ずっと来たかったのである。

入場料600円。靴を脱いで入れる。

Photo_24 Photo_25 Photo_26

Photo_27 Photo_28 Photo_29

庭には、いろいろな象が展示されている。

近寄ってもいいし、触ってもいい。撮影も可。

立体物とかくあるべきか、と堪能する。

Photo_46 建物に入るドアの取っ手。

足にも顔。

この方の作品は、

とにかく何でも顔なんだなあ、とちょっと笑った。

Photo_30 そして室内。

階段を昇ると、まずこれがお出迎え。

小型の塔、というよりは、

本物に合わせて自分が巨大化したような気になった。

Photo_32 ギャラリー。

陶器の作品もある。

楽しそうな作品が並んでいる。

ここも、撮影可だ。

Photo_33 ギャラリーの壁は赤。

というか、朱色。

作品とよく合っていた。

椅子もあるので、少し長居もできる。

Photo_34 Photo_35

やっぱり目だね。

目が印象的。

作品も、ご本人も。

見ていて、あまりに楽しい絵なので、

ついつい笑ってしまうこと数回。

Photo_36 階下のリビングを改装した展示室では、

ご本人がお出迎え。

この部屋に入った人は、

ほとんどの人が「ひっ」と声をあげていた。

Photo_37 Photo_38

部屋中にあふれる作品群。

色も楽しいけれど、

とにかく顔だらけ。

Photo_39 そして頭上には飛行船。

天空を泳ぐお魚。

Photo_40 Photo_41 Photo_42

その奥はアトリエ。

棚にぎっしり並ぶ油絵。

そして資料と作品。

大きくはない建物だが、

作品は満載。そして、鑑賞にちょうど良い作品の量だった。

Photo_43 Photo_44

記念館裏門。

こんなところにも作品が。

楽しい作品をたくさん見て、

次に我々が向かったのは「巣鴨」。

私ではなく、連れのリクエストです。念のため。

全身に煙をあびてこれを摺り込み、

にわか善女になった我々は、

お参りをすませ、散策と買物をし、

夜の新幹線で名古屋に戻ったのでありました。

さて、長い長い今回の日記。

ここまでのお付き合い、どうもありがとうございました☆

2008年2月 9日 (土)

1 昨夜の帰宅時は、それはもうむちゃくちゃ寒かった。

たぶん、この冬いちばんの寒さ。私の感じた限りでね。

昼頃起きると、何か音がする。

カーテンを開けて、合点がいく。

2 雪だ。

ほんとうは雪の降る音なんてのは、存在しない。

だから、音なんて聞こえていないのだけれど、

でもちゃんと、感じる音があるんだ。

しーんと冴え渡る音。確かに聞こえる。

昔々から、日本語には雪の降る音がちゃんとある。

「しんしん」

歌舞伎の音楽にだって、雪を表す音がある。

深々と雪が降り積む音が、太鼓の音で表されている。

それは、身体が芯から冷えてくるような音だ。

2008年2月 7日 (木)

嬉しやお土産

古い常連のSさんは、

旅先でよく限定物のお酒をお求めになる。

そして、よく持ちこみをされる。

なんと今回は、私にもお裾分けを下さった。

Photo 山崎蒸留所のシングルモルト。

封を切ると、すぐにいい香りが漂った。

味もなかなかである。

欲を言えば、もう少し深いのが好みではあるが、

充分美味しくいただいた。

サントリーもがんばっとるねぇ。

2008年2月 6日 (水)

お揃い♪

Photo 常連のお客さんの、

KさんとSさんの時計がお揃い。

私にはお揃いにしか見えないのだが、

年代が少し違うらしい。

お2人で時計を取り替えて、しげしげと眺めておいででした。

2008年2月 5日 (火)

限度を超える辛さ

Photo 以前にも紹介したが、

昨年いただいた「黄金一味」。

青唐辛子で作っているようで、

普通の一味と比べると、かなり辛い。

辛物好きの私にとって、ありがたい一品である。

ブラディメアリーに、ちょっぴり入れたりもする。

そして先日、

京都に行ってらしたお客さんから、新手をいただいた。

Photo_2 「舞妓はんひぃ~ひぃ~」。

何かと言うと、これも一味である。

舞妓はんも泣くほど辛い、

ということなのだろう。

Photo_3 あられもない姿の舞妓はんのイラストが描かれている。

京都は、清水でしか手に入らない一品だそうだ。

原材料を見ると、

「ハバネロ」とある。

Photo_4 ハバネロと言えば、世界一の誉れも高い唐辛子である。

そしてその名の通り、

缶にも「世界一」の文字が。

早速手のひらに少量取り、舐めてみた。

辛い。

辛い辛い辛い辛い辛い!というか痛い!!

確かに、これまで食べた一味の中では一番の辛さだ。

これに匹敵するのは、「デスソース」の一番辛い奴くらいだろう。

Photo_5 というわけで、

現在当店のカウンターには、東西の横綱が鎮座ましましている。

大辛好きには「黄金」を、

狂辛好きには「舞妓はん」をおすすめしたい。

ただし、使用後の責任は負いかねます。

だってさあ、これまで私がいくら、

「辛いですから、本っ当に辛いですから、」

と言っても、

お客さんはまさかここまでの辛さとは思わず、

あるいは私の言うことを信じてくれず、

普通の一味と同じ量をかけてしまうのだ。

そして泣いているのである。

それ。私のせいじゃないですからねっ。

2008年2月 4日 (月)

終了~!

週末の公演が終了しました。

はぁぁ。

公演自体は、毎度毎度濃密な時間を過ごせて、

昔から、私にはとても大切なものなのだけれど、

何と言っても今は店をやっているわけで、

どうしても睡眠時間が激減してしまうわけです。

4日で10時間くらいの睡眠時間だったかなあ。

よく持ったと我ながら思います。

その分、今朝はたっぷり朝寝をしました♪

さて。

洗濯して買物行こうっと。

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