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2008年5月31日 (土)

ものすごく久しぶりに喋った言葉

昨夜のこと。

古いお客さん同士が喋っていて、ふと出た言葉。

「朱印船貿易」。

いきさつは忘れたが、

K女史がO氏の生活をさして、

「朱印船貿易みたいなもんなんじゃないの、」とのたもうたのだ。

いったいどんな生活だ。

でも、「朱印船貿易」という言葉は、四半世紀ぶりに使ったかも知れない。

それだけのこと。

2008年5月29日 (木)

買い物♪

本日の衝動買い。

とはいえ、安くて派手目で、

まいにち使って使って使い倒すくらいのを探していたからちょうどいい。

自宅近所の雑貨店にて1050円。でも一応革製品。

お店の人は、多分中国人。

いままでご苦労様のベルト(左)と、今日から頼むぜのベルト(右)。

Photo Photo_2

2008年5月27日 (火)

来ましたねぇ。

国からやってくる、健康診断受診のお知らせ。

この歳になると、メタボ検診も含まれていますが、

私にとっちゃ、それより心配なのは日々の飲酒。

ちょぃとばかりコワイけど、受けに行ってみますかね。

受診は無料だし、

毎月高い保険料払ってるんだから、使わなきゃもったいないわ。

ついでに、ほかの検査も受けてこようかな。

Photo

2008年5月22日 (木)

篠島のんだくれランチツアー

昔からの常連のフランス人Aさんの仕切りで、

先週の日曜に篠島へ行って来ました。

「海のそばの民宿で魚三昧のランチと昼酒」を楽しみに。

集合は朝9時45分金山。

昨今は携帯電話の普及もあり、待ち合わせに緊張感がありません。

ええ大人なんだから、もし遅れても自力で行けるだろう、と思ってるし。

まあとにかく一人遅刻するも、電車には間に合いGO!

1 行きの電車内で、早速飲んでるT氏。

って言うかこの人は、

集合場所に来る間から飲んでました。

大丈夫かいな。

3 午前中の集合で、

おのおの、ややぼーっとしていたけれど、

それでも窓の外に海が見えれば、

みんなそれに見入る。天気もよかったしね。

4 河和駅から高速船に乗り換え。

船内でも酒瓶を離さないT氏。

最初から酔ってれば、

船酔いの心配もないってか。

5 すこし曇ってきました。風も強いです。

だもんで、船も揺れるし弾みます。

海面にイルカのような魚影をみました。

このあたりにはいたっけ、イルカ。

40分ほどの船旅で島に到着。

民宿からの迎えのバンに乗って目的地へ。

7 まずはこれ。大きなスズキ。

それとあわびとアオリイカのお造り。

当然、今朝獲れた魚がテーブルにあがるので、

何が出るかは行ってのお楽しみなのです。

8 ゆでカニと魚の煮こごり。

こういうのはたいてい後回しになります。

まずは鮮度のいいものから。

カニは無口になるしね。

9 名物のたこの丸ゆで。でかい。

こういうのも後回し。

どうやらこのたこは雌であるらしいです。

理由は、吸盤の配列がきれいに揃っているからだそうな。

10 生しらす。

実ははじめていただいた。贅沢だわ。

これが出るとは思わなかったので、

Aさんも驚いていました。

11 これも名産品。

大あさり。

身もうまいけど、煮汁がうまいのよね。

こういうのは熱いうちにいただきます。

12 さあ。ずいぶんと飲み散らかってきました。

やっぱりメインが魚だと、

日本酒がよいようです。

私は焼酎でしたけど。

13 ここで煮物。

めばるの煮付け。当然一人1匹。

ここまででも結構な量です。

でも、まだあるのです。

14 揚げ物。

ぼたんえびのフライ。

身にえび味噌をぬって揚げてあります。

しかも、2匹を開いて1本に。つまり一人4匹。

15 さすがにおなかが膨れてきたので、

ちょっと休憩。

いい風が窓から入ってきます。

海沿いでは、干物やのおばちゃんが干物の棚を押していきます。

18 Kさんはマジ寝。

ここは民宿なので、押入れを開ければ布団があります。

こういう休憩が出来るのも、ここのありがたい特典。

実は私も後半寝ました・・・・

17 スズキさんのアップ。

口、デカイのね。

まわりでは、腹ごなしのカラオケが始まりました。

80年代の曲ばっかりです。

20 キターーーーー!

もうひとつのメインの「鯛めし」。

上に茶碗が映っているから、

この土鍋の大きさがおわかりでしょう。

程よい塩加減とたっぷりの鯛の身。

さっきまで寝ていたKさんは、5杯も食べたそうです。

それほど旨い!

21 みんながお土産に買った「じやこふりかけ」。

生タイプ。

じゃことワカメと鰹節が入っています。

このままで、お酒のアテになります。

22 さて、そろそろ終宴。

見事な散らかし様。

このお座敷に5時間くらいいました。

みんな足元があぶないです。

Aさんはバンから降りるときに転びました。

24 外はそろそろ夕刻。

残ったお酒を持ってきて、

帰りの船でも電車内でも飲み続ける面々。

昨今の若者の、公共の場でのマナーの悪さを言えませんね。

どうしようもない大人たちです。

ところで、これは周知の事実なのですが、

私は魚が苦手です。

ではなぜ行くのか。

それはもちろん、「いつか何か発見があるかもしれない」

という可能性を捨てていないからです。

昔、ある板前さんに言われました。

「その気があれば、人の味覚は一生成長するよ。」

私は信じることにします。

2008年5月21日 (水)

これもお土産

Photo 常連のⅠさんにいただき、

みんなで分けてつまみました。

からし蓮根のチップス。

これはいいアテになります。

かなり辛子がきいてます。

そしてとても歯ごたえがいいです。

2008年5月19日 (月)

お、お土産・・・

映画「千と千尋」に、こんなの出てきましたよね。

イモリの黒焼き。

Photo これは、それではなくて、

「サンショウウオの燻製」。

オオサンショウウオは天然記念物ですが、

普通のサンショウウオは、獲っても食べてもいいらしい。

体長約10センチ。よく見ると手も足もある。

なんか気の毒だ。

炙って食べてみた。苦臭い。

これが「目にいい」らしいく、

先日私が、多焦点レンズの眼鏡を作ったことを知ったK氏からのお土産。

でも、1匹や2匹で目がよくなるとは思えないし、

習慣的に食べたいとも思えない味だったのだ。

2008年5月16日 (金)

目に青葉

新緑の季節です。

お客さんのTさんから、こんなものをいただきました。

Photo 何だと思いますか。

なんと、

朝摘みの「緑茶の新芽」です。

なんと瑞々しい緑色。

料理店などでは、天麩羅にしていただくそうです。

そこで、バーテンダーである私は、

カクテルに使ってみることにしました。

ライムを控えめにしたギムレットに2枚ほど入れ、ハードシェイク。

けっこういけました。

ほんのり青苦いお茶の香りが、ジンによく合います。

2008年5月14日 (水)

夏みかんの季節

1 ミスドのフレンチクルーラーみたいですが、

そうではありません。

皮とスジをとった「夏みかん」です。

ご自宅に、夏みかんと柿の木があるKさんから、

ことしもたくさんいただきました。

去年はこれをリキュールで煮詰めてジャムをつくりましたが、

2 今年はこれにしました。

果実酒を仕込むのは、実は初めて。

3ヵ月後のお盆の頃に味見です。

解禁日はまだ未定。

美味しくなってくれよ~♪

2008年5月13日 (火)

これはいいな

「プリシラ民芸居酒屋計画」を画策中のN子さん。

先日、またお土産をくださった。

これである。

Photo 東京万博開催時の、

「小学2年生」の付録の復刻版。

素材が蓄光の素材らしく、光るという。

組み立ててみたいが、あいにく紙製。

飲み屋に置くには頼りなさ過ぎる。

なので、しばらくはこの状態でかざることにします。

ありがとう♪

2008年5月12日 (月)

おまたせしました。

最近お客さんから、

「あれ~、ないの?」と度々聞かれていた「イベリコ豚のサラミ」、

ようやく入荷いたしました。

ちょっと値上がりしていましたが、店では据え置きでお出しします!

残っても使いまわしはしませんっ!!!!

Photo

2008年5月11日 (日)

花見2008!

さて、大変遅くなりましたが、

ようやく今年の花見の様子をお届けいたします!

Photo 昨年の嵐とはうって変わり、天気は上々!

まあそのせいで、穴場だった鶴舞グラウンドも大変な混み様でしたが・・・

広げたブルーシートは2枚。

かなりの広範囲の場所を確保。

2 今年はお酒も料理も持込が大変多く、

野外営業日の名に恥じないものでした。

日没と同時に人は集まり始め、

Img_1066 徐々にメートルも上がっていきます。

Mさん、いい顔色になってきましたねー。

料理のメインは、どて煮とおでんと炭焼き。

Img_1067 会社帰りのKさんはスーツ姿で参加です。

手前左で、なぜかせつない顔のKさん。

Yっしーは何かをおねだりしている様子。

後ろ向きなのは、彼の母上。

この後、参加していたほぼ全員の足の匂いをかいで回っていた。

何で?

Img_1070 ひさしぶりにお会いしたOさん。

メタボ気味だったのに、すっかり痩せていてびっくり。

左隣はM家の長女。すっかり大きくなって・・・・

Img_1069 ソースが気に入った様子のOさん。

どうするの、それ。

まさか飲むの?

80 こらこら。

誰のいたずら?80円て。

こんな値段じゃ買えないけど、

でもまあ、ワンショットならお花見価格として許すか。

Photo_2 この炭でいろいろ焼きました。

かます、はたはた、ジャガイモ。

M家の子供に「肉は無いのー!」と言われて気づく。

酒飲みはあんまり肉食べないのよね。

Img_1068 亭主、おにぎりを喰らいます。

この顔はもう酔ってるな。

でも、誘導用の頭部の照明は外さず。

Photo_3 Nさんのコップに入った桜の花。

映っているのは月。

しゃなくて、ランタンの灯り。

そう。我等は照明機器も毎年用意しているのです!

Img_1073 Kさんから届いたイカの一夜干し二杯。

包丁忘れたーと言うと、すかさず出てくるナイフ。さすが。

このイカは好評で、あっという間に消えましたね。

Img_1079 ⅠさんとOさんが合流。

亭主は頭の電気で、

料理のありかを照らしています。

Img_1074 あかん。

亭主壊れた。

でも、このスコッチ旨かったんですよ。

Img_1078 右側、ふだんすぐ寝てしまうINさんが、

珍しくまだ起きている。

でも、この顔はそろそろだな。

Img_1081 と、思っていたら、

程なく沈没したINさん。

そしてその様子を激写する亭主。

Photo_4 これがその寝顔。

かわいくないし、

特に面白くも無い。

この人の寝顔なんて、店で見飽きてるもん。

そして、この狂宴の写真はここまで。

このあと、Ⅰさんの持ってきたCDで、懐かしの歌謡曲を大合唱。

あまりのやかましさに、見回りの警備員に怒られた。

そして亭主も、そのあと記憶を無くし、

お開きは午前5時。

片付けて、みなさん始発で帰ったそうです。

お疲れ様でした~♪

また来年、ここでお会いしましょうね。

休み

連休は遊びまくっていたので、

何も予定が無い休日は久しぶりである。

起きたら夕方近かった。

今日は、ゴミだし以外は外へ出ない。

誰にも会わない。

こんな休みの日が大切で大好きだ。

2008年5月10日 (土)

再会

「ハルユタカ」という競馬馬みたいな名前の小麦があり、

これで作ったパンが実にうまいのです。

以前は、栄の某ベーカリーで買えたのですが、

どういうわけか、パンが消え、続いてパン屋も消えました。

先日のG.W最終日。

偶然通りかかったパン屋にて、ハルユタカのパンを発見!

Photo 当然購入。

うれしいなあ。

でも、これを買ったパン屋があったのは「芦屋」。

今度いつ会えるかは、またまたわからない話となってしまいました。

2008年5月 9日 (金)

レトロな

Photo 某食品店にて、レトロなデザインのサイダーを買った。

先着4名様までです。

2008年5月 7日 (水)

再開!

4日もあった連休でしたが、やっぱりあっという間でしたね。

いやぁ、この4日間はよく遊びました。

Photo_4 3日は湯河原へ行き、

温泉と蕎麦三昧。

翌日4日は熱海へ移動し、

日帰り入浴と旨い魚で杯を傾ける。

Photo_2 5日は、バイト先の芸大からもらってきた木材で、

ベンチと棚を製作。

お客さんのNさんからインパクトドライバーを借りていたので、

作業はさくさく進み、予定は完了。

Photo_3 6日は芦屋の某邸宅に招かれ、

そこで合コン。

そこのお宅のサイドボードに銀製のシェーカーがあるのを見つけると、

当主は「何か作ってみたら、」と仰った。

リキュールの棚にラムとコアントローを見つけたので「XYZ」を作るとご当主、

「ごくろうさま」と仰ってこのボトルをすすめて下さった。

ルルルルルイ13世・・・

実は初めていただいた。

ようけ遊んだ4日間でした。

温泉旅日記はまた後日!

さあ、働くぞ!

2008年5月 2日 (金)

取り分

お酒を樽で仕込んでいて、

熟成が進むごとに、わずかずつ減っていくのを、

「天使の取り分」という。

酒蔵を守ってくれている天使が、ちょっとだけ飲むのね。

ところで、

うちの店では、ボトルに残ったお酒がワンショットに足りない時、

「店主の取り分」として、

わたしがいただくことになっている。

何か?

2008年5月 1日 (木)

トップ

常連のⅠさんにお願いしていたペンダントトップが先週届いた。

Photo 銀製のシェーカー。

大きさも重さも、望みどおり。

これひとつだけの1品もの。

うれしい。

先ほど、鎖を誂えに行った。

店のすぐ近くに、シルバーのショップがあるので行ってみた。

オーナーさんと相談し、大きさと重さに似合う鎖を数本選ぶ。

その中から選んだ1本は、一番気に入ったのだけれど、ちょっと高すぎた。

「これがいいんだけど、ちょっと値段が予算外。」

と私が言うと、オーナーさん、

ほとんど同じデザインで、ずっと安いタイプを出してきてくれた。

こういうのって、うれしい。

迷わず決定した。

オーナーさん自身もシルバー細工をしてらっしやるそうで、

私のこのシェーカーを褒めてくれた。

作ったのは私じゃないけど、やっぱりうれしかった。

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