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2010年11月28日 (日)

仲良く漂着

開店直後にやってきたA夫妻。

嫁はんは店のドアを開けて、入って、椅子に座るまでたっぷり3分ほどかかった。

入口にある小さな段差が上れないらしい。

なのに白ワインを注文する嫁はん!飲むのか!?

今にも椅子からずり落ちそうな彼女を気遣いつつ飲んでいたA氏も、

みるみるうちにまぶたが下がってきた。

「寝てるの?」

「寝てへん寝てへん。」

嘘言わんで。どう見ても寝とるがね。

A氏が「寝てへん」と強がりを言ってから、

写真のようになるまで、5秒とかからなかった。

21_2

まあでもね、ほほえましい光景ではありましたよ。

その場にいたお客さんみんなが、

「仲いいなあ。幸せそうだなあ。」

って言ってましたから。

とはいえ、バーは寝る場所ではありませんけどね。

2010年11月24日 (水)

晩酌

日本酒に弱い。

飲むのは好きだが、すぐ酔ってしまう。そして眠くなる。

だから店ではまず飲まないし、置いていない。

昨夜、熱燗が飲みたくなったので、手ごろな日本酒を買って帰宅した。

肴の支度もして、はたと気づいた。

「うちには徳利がない。」

鍋で直接暖めるのでは、風味が逃げるし味気ない。

やはり「湯煎」で行きたいものだ。

日頃開けない食器棚をがさごそしていて、いいものを見つけた。

2 「鍋物のだし入れ」だ。

おお。サイズこそ大きいが、この形はまさに「徳利」ではないか。

1 さっそく湯煎にかけた。行平にでんと据わる姿が頼もしい。

4 おおさらに!口径が大きいので、徳利に直接「ひれ」が投入可能だ!

3 しかも蓋付きなので、風味も温度も逃さず、

ゆっくりひれ酒を楽しむことが出来るのであった。

これはいいなー。

徳利を買おうかと思ったけど、却下だ。却下。

生活は、ちょっとした発想でかくも潤うのである。

2010年11月14日 (日)

これはなかなか

熱心な「不味菓子探究家」を自負している私である。

海外旅行へ出かけるお客さんには、必ずと言っていいほど、

「不味そうなお菓子を買って来て。」とお願いしている。

今まで様々な不味菓子を食したが、ここに来て久々のヒットが出た!

これだ。

1 包装には「プチプリン」とある。

2 図柄は見慣れた「プッチンプリン」に酷似。

漢字では「布丁軟糖」と書かれている。

「布丁」と書いて「プッチン」と読ませたいのだろうが、

残念ながら「ッ」を忘れているというよくある事例。

そしてプリンのように軟らかくて甘いものは「軟糖」と書くらしいな。

3 中味はこんな感じ。

2色に分かれたゼリーのようなもの。表面にはグラニュー糖がまぶしてある。

4 食べてみた・・・・・・

ゼリーとしては、かなり硬い。

味は、まあプリンを目指しているんだろうが、

そこへ行く道の3分の1くらいで「投げた」感がある。

まずい。

味がいい加減な上に、この適当にコピーしたネーミング。

双方のいい加減さがあいまって、かなり上位にランクされそうである。

ありがとうAさん。

次回も期待してまっせ!

2010年11月12日 (金)

わははは

今までお客さんからいろいろなお土産をいただいたが・・・・・・

1

2 巨大なあじの干物をいただいた。

しかもむきだしで。

どうもありがとうございます。

2010年11月11日 (木)

しぶとい

口内炎は、その大きさを少しずつ増やしつつ、まだいる。

耐えかねて薬を買った。

でも口の中だからなー。すぐなくなっちゃうんだよね。

そして驚いたことに「体重が減っている」。

そりゃそうだわな。

あー、そろそろ硬いものが食べたいなあ。

岩おかきをばりばり食べたい。

2010年11月 8日 (月)

巨大なものが

舌の裏に口内炎ができた。

できたのはもう1週間前。

お米の半分くらいの大きさだったそれが、

現在、煮崩れた大納言小豆くらいになっている。

そしてものすごく痛い。

しゃべっても痛いんだけど、欠伸してもくしゃみしても痛い。

だから、食事の際の痛さはもう筆舌に尽くしがたい。

間違いなく経験上最大。

大好きな辛いものは当分無理。

もちろん硬いものも無理。

咀嚼の回数が少なくてすむものしか食べられない。

さっきバナナ食べたら、5分かかった。

そしてもっとも重要なこと。

お酒がしみるっ!

本当に、舐めるように飲んでいる。

酒量が減るのはいいとしても、これじゃ老後の訓練みたいだよ。

2010年11月 2日 (火)

またひとつ終わる

ストリップの老舗。名古屋ではもうここだけになっていた「銀映」。

ここがとうとう閉館してしまいました。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010110190090847.html

女性客やカップルも行ける劇場だったのに、残念です。

きれいなストリップが観られるということだったので、

行こう行こうとは思っていました。

思ったのなら、すぐ行動に移さなければいけませんね。

結局、行かずじまいでお別れになってしまいました。

残念ですが、後悔先立たず。

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