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2011年3月31日 (木)

試食

昨夜来て下さったお客さんが、階下のたこ焼きを買ってきてくれた。

一人前8個。値段は聞くの忘れた。写真も。

味は、まあうまい方だと思う。出汁がよく効いていた。

サイズやや大きめ。でもタコは小さめ。

柔らかいので爪楊枝では無理。箸でいただく。

難を言えば、外側がもう少しカリッとしていてほしいかな。

しかし、盛り場のたこやき店、少なくなりましたね。

以前は屋台もたくさんあったのに。(屋台は違法が多かったけど)

「たこやきをお土産に、おねえちゃんの店へ行く。」

なんて姿が懐かしいです。

2011年3月29日 (火)

もう何件目だろうか

うちのビルの地下がラーメン屋になり、その一画が「たこやき屋」になった。

この場所はよく店が変わる。変わった回数はもう覚えていない。

今回のラーメン屋はもう試食済みである。

テールスープのラーメンで、太麺か細麺かを選べる。

味はテールのわりにはあっさりめであった。

さて。たこやき。

昨夜お客さんが切れたときに、よっしゃ試食だと思って買いに行った。

焼いてなかった。

店の人はお客だか友達だかと歓談していた。

おおっ。

初日にしてもう売り切れか!?

だったらすごいんだけど。

2011年3月27日 (日)

来週ですよ♪

来週土曜日4月2日は、いよいよ「プリシラ華の宴」です。

染井吉野もちらほら咲き始めました。

地震の影響で、まだまだ予断を許さぬ状況ではありますが、

お花見は、例年通り行いますよ♪

桜が咲くんですもの。見上げてお酒を飲みましょう!

2011年3月17日 (木)

本日より

カウンターに募金箱を置きます。

皆様、美味い酒を飲みに来てください。

募金については特にお願いは致しません。どうぞご随意に。

送り先は「日本赤十字」です。私が責任持って送金致します。

現時点では、いつまで募金箱を設置するか決めていませんが、

総額はもちろんお知らせいたします。

2011年3月14日 (月)

この状況の中で

 考えを整理するために書きます。

読み飛ばしていただいてかまいません。

 この3日間、言葉を失う光景を見て、たいへんなショックを受けました。

「現地の人はそれどころではない。」とおっしゃる声もあるでしょうが、

私がショックを受けた事実に変わりはありません。

 今回の災害に対して、私は何もしていません。物資の提供も募金もしていません。

だからといって、他人事だと思っているわけではなく、心底同情しています。

何か行動を起こす気持ちはありますが、今はまだ情報を得ることに終始しています。

ひとりの力はわずかなものです。急いで行動を起こすべきではないと思うのです。

急ぐべき行動は、その道のプロフェッショナルに任せるべきです。

 そしてここ数日、

「いま自分たちに出来ること」という言葉を頻繁に目にします。

それは、一人一人が考えることだと思います。

募金をする人もいれば、イベントを行ったり、中止したりする人もいます。

そしてイベントを行う人に対しては「不謹慎だ」という人もいます。

けれど、それははたして「自分たちに出来ること」でしょうか。

被災地の人たちが、満足にご飯を食べられないからといって、

満足にご飯を食べている人たちを非難するのは間違っています。

それは決して「自分たちに出来ること」ではありません。

非難することは何も生産しません。

「自粛」はあくまでも「自粛」であって、他人に押し付けるものではないのです。

これからの復興のためにも、あらゆる経済活動は、止めずに行うほうが良いと思います。

 私は舞台表現に携わっているので、各方面のアーティストの行動に目が行きます。

チャリティのイベントや、励ます楽曲などの話があります。

本来の創作活動に戻った人もいます。

私はそれらの人に対して決して「不謹慎」とは思いません。

(ただ、災害に対して表現活動をする時に、時期や場所をよく吟味することは重要です。

場違いな行為は不謹慎以前です。

津波に流された家々を、唄や芝居で元に戻すことは不可能ですから。)

芸事は、人の命を直接救うことは出来ません。

ですが、心を救うことによって、結果的に命を救うことは数限りなくあります。

文句を言っている人より、行動に移す人のほうがはるかに生産的です。

それがたとえ、この災害に直接関係ないとしても。

 この3日、初めての状況にいろいろ考えましたが、

私は私の経済活動を続けることにします。

2011年3月12日 (土)

惨事

遠方の惨事に一個人は無力だ。

情報を受け止めることしかできない。

2011年3月10日 (木)

トリスおじさん

サントリーからトリスおじさんが営業にやってきた。

1

トリハイか角ハイをご注文の方に、スクラッチカードを一枚。

賞品はこれです。

2 A賞

金色のトリスおじさんが輝くTシャツ。

3 B賞

トリスおじさんが微笑むブリキのコースター、どれか一枚。

お一人様1度のご来店につき1回の抽選。

なくなり次第です♪

2011年3月 9日 (水)

再登場♪

昨年、余市蒸留所で買い求めたモルトウイスキー。

好評であっという間に無くなってしまったあの品が再入荷です!

Photo 「ウッディ&バニリック」

樽の香りと、ほんのりバニラの香り。柔らかく深い味わいです。

Photo_2 「ソルティ&ピーティー」

磯の香りと、ピートのスモーキーさが際立ちます。

余市蒸留所の売れ筋ツートップ!!

どちらもとんでもなく旨いです♪

内地では手に入らない逸品を、この機会に是非どうぞ。

2011年3月 7日 (月)

新調♪

確定申告が済んだら、やろうとしていたことのひとつ。

「エプロンの新調」。

黒いギャルソンエプロンが2枚手に入ったので、

例によって和柄の布を縫い付けた。

1

どちらも「大塚屋」で吟味してきたもの。

3

鮮やかなピンクの花柄。

実はこれは和物ではなく、アメリカ産。コントラストの美しさにより抜擢!

2

二匹の鯉。これは手ぬぐいで、「開運堂」というところの品。

アロハシャツの柄みたいで、一目惚れした♪

ところで、

私はミシンを持っていない。

だからこういう作業をする時は、常に手縫いである。

直線縫いと巻き縫いだけだから、時間はかかるが単純な作業である。

こういう作業は、思いのほか気持ちが落ち着く。

休日の夜に、スコッチのストレートをちびちびやりながらひとり黙々と手を動かす。

気持ちが落ち着くことこの上ない。

これは「癒し」に近いものがあるなぁ。

2011年3月 3日 (木)

酒飲みには酒飲みの

関東帰りのK氏よりいただいたお土産。

「わさびスモークチーズ」。

Photo

以前に「わさびラムネ」や「わさびゼリー」でたいそうがっかりしたが、

K氏は「不味菓子探求家」ではないので、これは大丈夫だろう。

さっそくいただいてみた。

2 わかりにくいが、ほんのり緑色をしている。

咀嚼するうち、口中にわさびの味が広がってくる。

うまい。これは酒に合います。

さすがK氏。

酒飲みは酒飲みのアテをよくわかっていらっしゃる。

2011年3月 1日 (火)

デイリーポータルZ

ブログネタ: 【賞品付き】後世に残したい一言は?参加数拍手

「文句を言わずに意見を言おう。」

時間の無駄を気づかせ、話し合いの的確な指導を表した、非常に建設的な一言である。

これほど無駄のない格言は「お仙泣かすな馬肥やせ」に匹敵する。

もう飽きてる方もおいででしょうが、

2月の酔死体、女子2体。

23 なんでこの状態で寝られるんだろう。

24 グラスやお箸を避難させ、エリアを作って沈没。

ま、女子が寝てる店というのは、安全な店ということでもあるかな、と。

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