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2012年2月28日 (火)

いっこずつしかできない

まいったなあ。

確定申告の作業をしなくちゃならないのに、

ほんとに、今すぐやらなきゃいけないのに、

脚本の書き直しをしたくなっちゃった。

すぐに必要な脚本じゃないんだけど、「あるネタ」を思いついたもんだから、

それに沿って書きたくてしょうがない。

確定申告作業は単調なのに集中力がいるから、

これはきっと「現実逃避」だな・・・

「確定申告作業をメインにやって、時々脚本を書けばいいのでは、」

と言われる方もいらっしゃるかもしれない。

だが私にはそんなことは無理。

頭を使う作業は、ひとつずつしか出来ないのだ。

優先順位はさておいてね。

・・・ん?

おいおい「さておく」なよ。

優先順位どおりにやれ。

2012年2月26日 (日)

正直な人

飲み屋なんで、飲んで寝てしまう人はたくさんいる。

飲み屋なんで、ある程度は仕方が無いと思っている。

が、決して容認も推奨もしていない(だって寝てる人は飲食しないもん)。

そこで登場したのが、みなさまご存知の「寝チャージ」である。

曰く「寝てもいいけど2万円よ。」とふっかけるのだ。

これにより、夢のような売り上げが・・・あるわけない。

言ってるだけで徴収したことは一度も無いからね。

そして寝る人も後をたたない。・・・意味ないじゃんか。

先日のこと。

とあるお客さんが3時間半(!!)の眠りから醒めた。

一応私は言った。

「うち、寝たら2万円ですからね。」

するとお客さん、「ああ、わかっとる。」と言ってカバンを探り出した。

そして封筒からピンピンの万札を1枚取り出し、

「なんとかこれで勘弁してまえんか、」と仰った。

もちろん笑ってお断りして、正規の金額を頂いたが、

いやあ、素朴というか、真面目というか。

うん、いい人なんだな、きっと。

2012年2月20日 (月)

場所確定!

4月29日のダチョウの会の場所が確保できました。

お客さんのKさんが手配してくださいました。

平和公園のバーベキュー場です。

1

この炉で手羽先を焼きます。もも肉も、せせりも。

2

ロケーションはこんな感じ。

アクセスは下記をご参考下さいませ。

http://www.city.nagoya.jp/ryokuseidoboku/page/0000005085.html

2012年2月15日 (水)

方向感覚

初めてのお客さんや、道がよくわからない方からは

よく電話でお問い合わせをいただく。

一時評判になった「矢場町の女」を始めとし、

世の中には「方向感覚」というものを使いこなせない方が多くいらっしゃる。

かく言う私も、方向感覚にはあまり自信は無い。

だが、先日いらしたお客さんは、私程度のレベルをあっさり凌駕した。

MKパーキングからうちの店まで来ることが出来なかったのだ。

そのお客さんはうちに電話をかけてきて、店の場所を聞いてきた。

「道がわからなくて・・・」

「近くに何がありますか、」

「えーと・・・アパホテル。」

「ああはい。ではアパホテルを正面に見ると、右手にMKパーキングという駐車場がありますよね、」

「えーっと、ありました。」

「そこ、四つ角ですよね、」

「ええーっと、はい。」

「その角を左に曲がってください。」

「えっ?」

「右手にMKを見て、左に曲がるんです。」

「えーーっと、左ってどっちですか、」

「・・・・・じゃあ、そこで待っててください・・・」

もう笑うしかないな。

2012年2月14日 (火)

4月29日だ。

まだお花見の日程も決まっていないのに、別のイベントが決まりました。

以前からここで執拗に話していた「ダチョウの手羽先」です。

あれをみんなで焼いて喰らう会を、4月29日に開催いたします。

場所は前途の通り「平和公園」。

時間は2時くらいからかな。

この日は手羽先をメインに、

もも、せせりなども用意します。

ダチョウのせせりですよ!きっとたくさん取れるんだろうなあ・・・・

正確な時間については後日。

会費も、まだ人数が決まらないのでこれも後日と言うことで。

続報を待て!!!

2012年2月 9日 (木)

あの鳥の肉

今回はダチョウの話ではない。

害獣?害鳥?と言われている「カラス」である。

あれの肉はどうなんだ?という話になった。

カラスはでかい。運動量も多いから、もも肉、胸肉、手羽先も発達していそうだ。

てなわけで早速検索。

これは意外と多くの情報があった。もちろん国内のもの。

カラス、けっこう喰えるらしい。

鳥皮はむちゃくちゃ硬くて喰うには向かないらしいが、

肉はうまいとの記述があった。鳥とケモノの中間ぐらいの味わいらしい。

某県では、ホテルのレストランとのタイアップで「観光客をカラス料理でもてなす」

という企画を立ち上げ、意気揚々と始動したがまったくもってコケにコケたそうだ。

一方、某都知事が増えすぎたカラスを減らすために、カラス料理を食っている画像もあった。

でもこちらもそれっきり。

うまいと言われるカラス。なぜ流通しないのか。あんなにいっぱいいるのに。

理由は簡単。

「気持ち悪い。」

そりやそうだ。ゴミや死骸、なんでも喰うもんな、あいつら。

その嫌悪感は容易に払拭できるわけはない。

それにわざわざあんなの食べなくったって、ほかに食べるものはあるしな。

2012年2月 7日 (火)

テスト

iPhoneからテスト。

手羽先の話、その2

先日、ダチョウの手羽先を求めて小倉まで行こうぜとほざいた私。

友人からの書き込みで、「岐阜でも手に入るのではないか、」という情報を得た。

検索してみると、確かに飛騨高山にダチョウの肉の専門店があった。

早速問い合わせ窓口に、手羽先の件をメールしてみた。

ほどなく返事が来た(この対応の速さは素晴らしい!)。

「常備ではなく、受注の際に用意しておりますが、大きいですよ。

ご注文をお待ちしております。」という返事。

やった。あるんだ。

もちろんダチョウの他の部位もあるし、なんと「せせり」もあった♪

これで入手先は確保。

場所は自由が丘の平和公園がいいのではないかと、別の方からの案。

地下鉄出口にマックスバリュがあるから、肉以外はそこで調達できるし、

平和公園へは車の乗り入れも駐車もできる。

あとは日程だな。

3月末か4月頭はお花見なので、

そのあと。5月くらいがいいかな。昼間も暖かそうだしね。

続報に乞うご期待。あわせて参加希望者も受け付けますよ!!

2012年2月 3日 (金)

手羽先の話

肉の中で「鶏肉」が一番好きだというT氏が昨夜やってきた。

いつものように「鴨のスモーク」を注文し、芋焼酎とともにちびちび。

ほどなく、話がダチョウの肉のことになった。

ダチョウの肉は以前から注目されており、高タンパク低カロリーで、

アトピーにも効果があるとの話も聞く。

食用とされるのは主にモモ肉だ。そりゃそうだね。あんなりっぱな脚だもの。

では「手羽先」はどうなのか。

「ダチョウの手羽先」・・・・考えただけでもときめいてしまう。

おそらく、大きめのブーメランくらいあるのではないか。

唐揚げでも照り焼きでもどっちでもいい。目にしたい口にしたい。

ということでネットで調べてみた。

ダチョウの肉は、やはり脚のみで、胸肉や手羽先は無かった。

理由は単純。

「羽根を動かさないから肉が無い」のだそうだ。

ちょっと待て。無いわけは無いだろう。あんな立派な鳥なんだぜ。

さらにしつこく検索すると、ある人のブログに行き当たった。

その人は小倉の鳥料理店で「ダチョウの手羽先」を食べたと書いていた。

その差し渡し80センチほどで、自分の腕ほどもあったという。

そして、見事に照り焼きにされたそれは、格別の旨さだったと。

特別にオーストラリアから輸入したものだとも記されてあった。

ほら、やっぱりあるんだ。

その人のブログに写真がなかったことが、いかにも残念である。

小倉かあ・・・遠いな。でも行く価値はあるな。

「プリシラ小倉ツアー・ダチョウの手羽先をめぐる旅」でも企画するか。

2012年2月 2日 (木)

まぶしい!!

外が異様にまぶしいんです。雪が太陽光を反射して。

部屋干ししていたタオルをベランダではたいただけなのに、

もー目がしょぼしょぼする。

住居が10階なので、近隣の屋根はほぼ眼下に見えるのです。

しかし昨夜はよく降りましたね。

帰る時、自転車のサドルに、雪が10センチくらい積もってました。

帰り道、おけつが冷えましたわさー。

2012年2月 1日 (水)

いましめ

不定期で放映されている「お客様は王様かよっ!?」はよく観る。

笑いたいのと、共感したいのと、自分へのいましめを込めて。

私はお客様を迎える立場だが、もちろん客になることだってある。

だから、「ありえない場面」には、両方の立場で遭遇するのだ。

数年前のこと。

リリースされたばかりのあるCDが欲しくて、栄の某店へ行った。

私「○○ってCD、最近出たんですけど、知りません?」

店員「はい。知りません。」

この人はダメだと思って、他の店員さんに来てもらった。

私「○○ってCDなんですけど、知りませんか?△△と××が参加してるCDなんですけど、」

別店員「ええ?△△と××が一緒にですかあ?まさか。」

ここは店がダメなんだと思い、別の店へ行った。

目当てのCDは、とても目立つ位置に陳列され、もちろん視聴もできた。

その店で買ったことは言うまでも無い。

やや気分を害したが、珍しい経験をした。

そうなのだ。

クレームというのは、どこへ向いていても「いましめ」なのである。

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