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2012年6月30日 (土)

前触れ無しに

お向かいのタイ料理屋さんがいなくなってしまった。

今週突然に。

移転なのか閉店なのかもわからない。

どちらにせよ、普通は張り紙くらいあっても良さそうなものだが、

なんの告知もなし。

お向かいとは5年くらいの付き合いになるだろうか。

時々出前をしてもらったりしていたのだが、

いやはや、寂しいもんである。

一言くらいかけて欲しかったな。

次はどんな店が入るのやら。

どうか、あやしい店で無いことを祈りたい。

やかましい店で無い事も祈りたい。

2012年6月19日 (火)

台風ですけど何か。

プリシラ、本日もいつもどおり営業いたしますよん。

この地方に最も近づくのが本日夕方から夜遅くだそうなので、
おいでになる方はお気をつけて。


2012年6月13日 (水)

ご夫婦の事情

昨夜、常連さんの女性とタイ料理の話をしていた。

その際彼女がこう言った。

「私、旦那とパクチーがダメなんです。」

・・・・・・・・・・、

私は彼女の旦那様もよく存じ上げている。

お二人はそれなりに仲のいいご夫婦だと思っていた・・・・・

だが、夫婦には他人に見えぬ事情があるようだ。

「あ、ああそう・・・なの・・・・?」

やや口ごもりながら私は答える。

すると彼女、

「あ、間違えた。

私と旦那はパクチーがダメなんです。」

・・・・・・・・・・・・まったく、脅かすなよ。

2012年6月 8日 (金)

湯船に穴が空く

「もし透明人間になれたら」という話題が出たら、

必ず話は「のぞき」の方へと進むものである。実際、昨夜もそうなった。

「まずは風呂屋だなー。」と、某お客様。

なるほど。風呂屋と産婦人科は、いつまでたっても男性にとって永遠の憧れなのだ。

だがこのお客様、思考が実にリアルであった。

たとえ透明人間になったとしても、物量はあるということを忘れていなかった。

「絶対人にぶつからんように気をつけないかん。

それに湯船には入れんな。入ったら湯に穴が空く。」

なるほどそうだ。人型の大穴が湯船に空いた様は異様だ。見てみたいが。

「じゃあ湯上りに牛乳飲んだら、」

「内臓の形した白いもんが宙に浮くな。」これも見てみたい。

言うまでも無いが、透明人間というのは全裸になって初めてその効果を発揮する。

おおむねどこへでも出入り可能だが、それは常に「全裸」が前提なのである。

この「全裸」、意外とハードルが高いと思う。

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