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2012年11月26日 (月)

お初

開店七年にして、初めての雑誌掲載。
「チーク」に載りました。

写真撮影、めちゃ緊張しました。
初めてのカクテル作る時より、
ステージに上がる時より緊張しましたわ。

この雑誌の購読層は、わりと若い女性。
さて。
当店の客層に変化はありやなしや。


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びみょ~

不味菓子道というのは、なかなかにけわしいものなのである。
タイ土産のこれ、

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見た目はうまそうで、甘い香り。
歯ごたえはサクサク、
と、これだけ書くと、まともなお菓子のようだが、
そうではない。そんな当たり前のものは望まない。

初めの甘さのあとに来るかすかな酸味。
そして、嚥下した後に現れて来る辛味。
しかもこの辛味、しぶとく残るのだ。

で、このお菓子が何味かと言うと、
「トムヤムクン味」。

うーん、びみょ~‥‥

2012年11月21日 (水)

かき

実家から柿がたくさん送られてきた。
私は「牡蠣」より「柿」の方が好きだな。
ちなみに、皮は剥かないで丸かじりである。

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2012年11月13日 (火)

秋晴れ

必要があって、昨日本籍地に行った。

30年ほど前に住んでいた場所。両親も引っ越したのでもう家は無い。

というより、家があった場所には現在、高速道路の高架の柱が立っている。

20年ぶりくらいの再訪だ。

相変わらず地味な街である。

ここは名古屋市のベッドタウンで、広い道と瀟洒な邸宅、昔からの旧家。

大きなスーパーと薬局、公園。他には何も無い。あ、コンビニが1軒。

秋晴れの気持ちのいい午後だというのに、誰も歩いていない。

広い公園にも人気が無い。みんなどこにいるのだろう。

このように閑散とした住宅街はほかにどこにでもある。

だけれども、私がことさらその閑散さを感じるのは、やはり住んでいた町だからだ。

区画整理ですっかり道は変わったが、お寺や学校は残っている。

そうすると、かつてその周りにあった巨大なゴミ捨て場や、友達の家を思い出す。

楽しい思い出より、嫌な思い出のほうをより思い出すのは、この町の地味さのせいだけだろうか。

三叉路にずっと立っている、赤いよだれかけのお地蔵さんに挨拶をしていく。

歩いていると、30年前私がここを出たいと思った気持ちがよみがえる気がした。

それはたぶん、怒りに近いものだった。

自然に、私の歩みは速くなっていく。

育った町に郷愁を感じないのは不幸なことなのだろうか。

自分ではそうは思わない。

もとより地域や人とのつながりを持ちたい気持ちが希薄なのだと思う。

もしここで旧友に再会したら、私はどうしただろうか。

もしかしたら一瞥するだけで通り過ぎるかもしれない。

そして私の目には「まだこんな町にいるのか」という色が現れているだろう。

この町より名古屋市が上とか下とかの話ではない。

ただ単に、この町には「何も無い」のだ。

所用を済ませ、駅へと向かった。

区画整理で昔の道はなくなっていたが、

それでも見当をつけて裏道横道を行くと、ちゃんと駅に着いた。

2012年11月10日 (土)

そして

さんざんマヨネーズを飲み散らかしたあと、
満足して酔死体になったMさんとH姫。

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熊の親子か。

大人なのに2

マヨネーズ大好きのMさんが、
冗談で「マヨネーズをボトルで、」と注文した。
ちょうど新品があったので、こちらも冗談でお出しした。
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Mさん大喜び。
するとそれを見ていたTさんが、
「そのボトル、俺が奢る。キープだ。」と叫んだ。
そしてこうなった。
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店をやってて、マヨボトルのキープは初めてだ。
そしてマヨネーズを直に飲んでる大人を見るのも初めてだ。
多分他の店でもそうはないと思うが。

2012年11月 8日 (木)

大人のくせして

お客様からいただいたお土産にドライアイスがついていた。
けっこう大きなかたまり。
素手で手渡ししたりして遊ぶ。大人なのに。
で、最後は結局これ。
熱湯を入れたカップに投入して、昔の歌謡曲のステージもどき。
いい年した大人が大喜び。
まったく。

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2012年11月 1日 (木)

なんだこれは

また妙なのが来た。
張り子の起き上がりこぼし。

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先日の瓢箪が類を呼んだのか。

頼んでないんですけどー。

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