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2013年12月30日 (月)

年末に酔死体~!

ちょっと早いな。

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2013年12月21日 (土)

酔死体

バラを伴って、ゴージャスな酔死体が漂着!

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2013年12月13日 (金)

不味菓子ではないけれど‥‥

宇都宮と言えば餃子の街である。
先ごろ、そのシンボルであった餃子の像が、
真っ二つに割れてしまったと聞いた。
中味を見たかったのだろうか。
テイクアウトしようとしたのか。
どちらにせよ、受難である。

さて。
その宇都宮より、お土産をいただいた。
餃子味の落花生である。

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薄皮のついた豆に、餃子のタレのような味がまぶしてある。

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味は濃い。
二、三粒食べると、ニンニクの味が異様に舌に残る。
美味いかと聞かれると‥‥
お裾分けしたお客さんは、誰もそうは言わなかったし、
なんでもバクバク食べる某氏でさえ、
豆を口へ運ぶ動作はのろかった。
私は餃子を食べたいと思った。

2013年12月 4日 (水)

訪問者

数か月前のこと。

ピンポン鳴るので玄関に出ていくと、
小柄な中年女性が文庫本持って立っていた。
しまった、出るんじゃなかったと思いつつ、仕方ないので話を聞いた。

「私たちの先生の本を読んでください。」
「いえ、いらないので買いません。」
「売っているのではありません。差し上げますから読んでください。」
「でも受け取ったら、なんか勧誘があるんでしょ?」
「いいえ、そういうことはしません。」
「でも、集会とかあるんでしょ、この先生呼んで勉強会とか、」
「先生はお忙しいので、こちらにいらっしゃることはほとんどないのです。」
「じゃああなたたちは、独自で集会をしているの?」
「いえ、とくにそういうことはしていません。」
「じゃあ、あなたたちはどんな活動をしているの?」
「先生の御本を配って、考えを知っていただくことをしています。」
「この本、値段がついてますよね。それをただで配ってるの?」
「そうです。」
「この本の代金は誰が払ってるの?」
「私たちです。」
「特に興味もないし、ただでもらうのは嫌だから、いらないです。」
「いえ、ぜひ読んでいただきたいのです。」

これって、あれと同じだね。
好きなアイドルのCDやDVDを大量買いして、知人友人に配ってる人。
だから、本の著者と、ここにいるこの人とは何の関係も無いのかもしれない。

あんまり熱心なので本はもらったけど、全く読んでません。

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