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2013年11月19日 (火)

たけつるさんのお話

来年のことを言っても、もう鬼は笑わないよね。

とはいえ来年9月のお話。

NHKの朝ドラが、日本のウイスキー作りの話を取り上げることになった。

しかも「竹鶴政孝氏」とそれを支えた妻の話。

竹鶴さんとは、ニッカウヰスキーの創業者。

スコットランドに渡って、スコッチの蒸留技術を学んだ方です。

ですから、奥さんはもちろんスコットランドの人。

朝ドラ発の外国人ヒロインだそうですね。

誰がやるのかなー。

ローラとかトリンドルだったらやだなー。

と、そんな心配はさておき、

酒飲みのみなさん。

来年はみんなでこのドラマを見て、

美味い酒が飲める現在を感謝いたしましょう!!

2013年4月 5日 (金)

手放す

いよいよ今日は受け渡しの日。
元気でいるんだよ。

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2013年3月30日 (土)

模型のもう片側

高額で落札された模型の、もう片側です。

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見て下さいな。サイドボードの中のこの作り込みよう!
縮尺も完璧だし!!
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2013年3月27日 (水)

足跡

先週の舞台での、
大道具建て込みの際のひとこま。
だぁれ?
乾く前にここ歩いたの!

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2013年3月25日 (月)

今日から日常

「その壁と」、公演終了いたしました。
ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました!

さて、一週間も休んでしまったプリシラですが、
本日よりいつも通り営業いたします。
勝手な店主ですみません。
どうぞ見捨てないで、よろしくお願いいたします。

写真は今回の舞台セット。
本物と模型。
さて、どっちがどっち?

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2011年7月19日 (火)

漆器を買う

先日、会津塗りの絵付け職人さんが、たまたまうちにやってきた。

なんでも、某老舗百貨店で実演販売中なのだそうだ。

せっかくなので、後日その現場へ出向いてみた。

すると、このイベントの期間は、購入した漆器に絵付けと名入れが無料だというのだ。

これって、けっこうすごいことですよ。

なので溜塗りの椀を二つ買うことにした。

図柄はたくさんある見本から、自分の干支である「うさぎ」と、

なんかお気楽そうな「とんぼ」にした。

1

2 朱塗りも黒も悪くは無いが、

私はやっぱり「溜」が好きだな。あと「春慶」も。

そして裏面に名前を入れてもらう。

3 本名ではこっ恥ずかしいので、屋号にした。

筆文字はやっぱり「ひらがな」がいいですな。

大切に使うことにしよう。

2010年11月 2日 (火)

またひとつ終わる

ストリップの老舗。名古屋ではもうここだけになっていた「銀映」。

ここがとうとう閉館してしまいました。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010110190090847.html

女性客やカップルも行ける劇場だったのに、残念です。

きれいなストリップが観られるということだったので、

行こう行こうとは思っていました。

思ったのなら、すぐ行動に移さなければいけませんね。

結局、行かずじまいでお別れになってしまいました。

残念ですが、後悔先立たず。

2010年10月 8日 (金)

あの表札

先日書いてもらった表札。

店内のどこにつけようか思案していましたが、

昨日ようやく決定しました。

6 ひとつはここ。

5 メニュー黒板の上。3代目猫の下です。

3 もうひとつはここ。

4 店内右奥の、換気扇の下。版画の左。

塗装をしていない生木なので、これからタバコのヤニで変色していくでしょう。

でもそれは、ご愛嬌と歴史ですから。

2010年9月22日 (水)

表札!

ご存知でしょうか、「名畑雅彦」さん。

うちの店にも、一枚ポストカードが飾ってあります。

http://www.nabata-masahiko.com/profile.html

この方が、先日の今池まつりで店を出しておられました。

しかもご本人自らお店番。

いやいやこんなところでお会いできるとは、と嬉しく思い、

さっそく声をかけてひとしきりお話をして、

店の表札をお願いしました。

この方の作風なら、ぜったい平仮名がいい。

というわけで、書いていただいたのがこれ。

1

いいですよねぇ。しみじみします。

さらになんと名畑さん、

サービスだと言ってこんなものまで!

2

いやー嬉しい♪

早速店の外に取り付けようと思ったのですが、

ここでワタシ、はたと考えました。

「きっと盗まれる」、「落書きされる」。

この界隈の人々のマナーの悪さったら、それはもう・・・・

なので、店内に置くことにしました。

どこに置くかは、まだ思案中・・・・・

2010年7月27日 (火)

岡山と維新派

大阪に「維新派」というとてつもない劇団がある。

ここは野外劇をするとき、ロケーションから舞台から、仕掛けから、

もちろん脚本も何から何まで一から作り上げるものすごい劇団。

それが瀬戸内の島で公演をするというので、これは行かねばとかけつけた。

これまでに舞台製作を何度かお手伝いしたけど、ここ数年はいち観客だ。

当日は快晴。2時間しか寝てないけど早起きして名古屋駅へ。

1 鶏五目御飯と水割りで朝食。

まーた朝から飲むんかい。いや、これはほとんど昨夜の続き。

2 隣では友人がちびロイヤルを空けていた。

3 岡山に到着。少し時間があったので、駅前のホテルで涼を取る。

岡山といえばこの時期は桃。ってことで桃100パーセントのジュースをいただく。

4 これはジュースというよりピューレ。半分飲んだのにストローが立つ。

7 バスに乗り船着場へ。定員オーバーじゃないの、ってくらいの乗船客。

8 かなたにはりっぱな入道雲。見ている間にむくむく育つ。

11 目的地が見えてきました。「犬島」です。

12 犬島上陸。

昔、精錬所があったので、煙突が何本も残っている。

16 芝居の開演まで時間があったので、島を散策。

やはり島なので坂が多い。神社もこの坂の上。暑いがせっかくなので上る。

15 神社の祠は岩によりかかっていた。

18 道端に咲く野生の桔梗。紫色が涼しげ。

20 精錬所の煙突を遠景に見る。

21 時間になり劇場へ。

ここの野外劇には屋台街がつきもの。今回はエスニックが多かった。

23 ここは泡盛の屋台。店番しているのはどう見ても小学生。

25 知人お薦めの「とりやき」。

鶏のもも肉をカレーとヨーグルトとクミンシードで漬け込んだもの。

めっちゃ旨い。酒が進む進む。

26 黄昏にそびえたつ煙突。

28 客席へはこの桟橋を渡って入場。

酔っ払いが多いので、「落下したら自己責任です」という用紙にサインしてから入る。

もちろん私もサインした。

33 こんな延々続く橋も、丸太1本1本建てるところから作る。

釘は使わない。番線をシノで締めて組み上げるのである。

35 広い舞台。これとて地面から3メートル以上浮いているのだ。

37 照明や音響のためのやぐら。もちろん手仕事。

程なく開演。役者が舞台を駆け回りはじめた。

芝居は今年も圧巻であった。

日本人がかつて移民として外国へ行った話。

そのたくましい精神と、裏に見える寂寥がせつなかった。

そして仕掛けも満載。舞台に橋が出来る、海峡ができる。

舞台上のやぐらのあんな高いところにも人がいる。

終演後、東京から来ていた人と、名古屋からの人と、

この芝居の演出家と飲む。

先ほどの泡盛の屋台で、もう飲む飲む飲む。

最終フェリーの時間ぎりぎりまで飲んだ。

そして岡山市内へ戻り、どこかバーに行ったのだが、よく覚えていない。

どうやって宿に戻ったかもよく覚えていない。

朝起きたら全裸で寝ていて(これはいつものことだが)、

なぜかもうメイクをしていた。あ、顔洗ってなかったのか。

そして翌日は、

徒歩でまず後楽園へ。

広いねー。でもあちこちに小川が流れていて涼しげ。

木陰に入れば十分涼しい。

41 巨大な池の鯉。餌をくれると思って寄ってくる。

甘いぞ君たち。

43 旭川を渡って岡山城へ。

月曜日のせいか、人はまばら。さくっと閲覧する。

44 市電に乗って岡山駅へ。

同じ停留所にいたおじさんが、「あっちですよ、」と親切に教えてくれた。

電車は1台ずつデザインが違う。1台ごとにスポンサーがつくらしい。

45 我々が乗ったのは三毛猫号。

天井も日よけもぜんぶ三毛猫。

岡山駅までは3区。料金は100円。

そして新幹線で帰名。

岡山も暑かったけど、名古屋に戻ったらやっぱりこちらのほうが暑かった。

やっぱ暑いんだなあ、名古屋は。

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