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2013年8月27日 (火)

ヅカとテヅカ

休暇の最終日はここである。

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やはり一度は本場で見ないとね。
チケットカウンターで当日券を買い、
時間があるので、館内のミュージアムへ。
で、お約束の写真撮影。
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ポーズつけてもらわなくても自分でやるから、
楽な客だったかも。
ミュージカルの演目は「愛と革命の歌」。
さすがの花組。きっちり見せてくれました。
私の前の席の人が上演中に写真撮ってたんで、
幕間に会場係の人に言ったら、
すぐ飛んで来ましたね。
ダメですよね。ルールは守らないと。

終演後は、そこから徒歩で行ける「手塚治虫記念館」へ。


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館前には火の鳥の像

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記念館は思ったよりこぢんまりしていて、
アニメーションを作ってみるコーナーなんかもあり、
さすがに夏休み、子供ばっかでした。
でも、上映していた短編アニメがよかった。
監督、手塚眞。やるじゃん。

滝と床

六甲山を降りると、また川上に滝があるという表示が。
有馬温泉は標高が高いからな。
徒歩で行けると言うことなので、行ってみた。
あった。

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小さいながらも、涼やかな滝だった。
脇には、やる気の無い茶屋が一軒。
店主が客席で寝ていた。
しばらくマイナスイオンをあび、
再び温泉街へ戻った。

先ほどの滝の下流では、床が設えられ、
屋台やステージがあり、縁日の様子。

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夕食兼ねて行ってみたのだが、
酒のアテが、これがまたタコ焼きやらタコウインナーやら、焼きおにぎりやらで、
高校の文化祭かと思ったら、
焼いているのは本当に高校生みたいな子供ばっかだった。
ライブステージでは大学生が、きっちり楽譜通りのジャズを演奏していた。
心の中で「がんばれ」と声をかけ、
コンビニで予備の酒とアテを買って、ホテルへ戻ったのであった。

2013年8月26日 (月)

六甲山

初めて六甲山に登った。
とは言えロープウェイだが。

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昼酒を呑んだ立ち飲み屋から、歩くこと10分ほど。
照りつける日差しに登り急勾配。呑んだ身体にはきつい。
山頂には広い展望デッキがあった。

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なかなかの眺望である。
その近くに、
冬に雨水で氷を大量に作り、
夏はそれらを氷室に保存して涼を得るという建物があった。
室温26度。
非常に涼しく、寝ている人も。
ただ、電気も照明もないので、薄暗い。
これは、その建物の屋根。
モザイク状に金網と木材が編んである。
雨が降ったらそのままである。

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金銀

有馬温泉には、鉄分と塩分を多量に含む「金泉」と、単純泉の「銀泉」がある。
この日は、午前中にまず銀泉の銭湯に行った。

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観光客も来るが、地元の人も多い。
温泉街を散策中に、金泉の汲み上げ場に出くわした。
金泉は温度が高い。92度ある。
だから温泉玉子が、ただの固茹で玉子になってしまう。

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湯気が吹き出し、ごぼごぼ音がする。
まさに地獄の釜の蓋のようだった。
夕刻にはその金泉へ入った。

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すごい赤茶色の湯。
水深10センチでもう見えない。
白いタオルも一瞬で赤茶色。
ぬる湯とあつ湯があり、
ぬる湯が42度。
あつ湯が44度!そんなん入れるかー!?
誰も入ってなかった。

2013年8月23日 (金)

意表を突かれる

炭酸泉の源泉に行く。
飲用可だが、鉄臭く塩辛くて、とても飲めない。

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そして有馬温泉には、地味な芸術作品のほかに、
ちょっと考えてしまうような看板が。

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何に気をつけろと言うのか。

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自己責任でやってくれと言うことかね。

そして、温泉街の立ち飲み屋で、昼の冷酒をいただく。
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暑い日には冷酒だねえ。

温泉街をゆく

地域で芸術祭、と言うのをよく聞くが、
ここ有馬温泉でも地味に行われていた。
印象的だった、と言うより笑ってしまったのはこれ。
「飛び出し坊やたち」と言うそうだ。

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ひといき

山から降り、ホテルのメインバーで夕刻の一杯。
当たり前だけど、バーテンダーさんは関西弁。

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クランベリーの効いた爽やかな味。

このあとは電車で有馬温泉へ。
駅前温泉街の居酒屋で夕食をとったのだが、
どうということない店だった。
その後はホテルにチェックイン。
温泉で心ゆくまで浮き、
あとは部屋でだらだら呑む。

2013年8月19日 (月)

山へ登る

駅のほど近くからロープウェイがでているので、行ってみる。
神戸とは、本当にがすぐ山なんだなあ。
ロープウェイからの神戸市の眺め。

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なんかニューヨークみたいだな。

山腹にはハーブ園と、温室がある。
八月の炎天下の温室がどういうものか、
想像していただきたい。

そんな室内で、ウツボカズラはすくすく。

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どんな状況にも耐え、己の目的を果たす、
したたかな女を想像した。

休暇!

お盆はよう働いたので、休暇を取って有馬温泉に来ている。

まず新幹線で神戸まで来たのだが、
新幹線の高架下は川だった。
しかも近隣の絶好の水遊び場だ。

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浅い流れの中に椅子を置いたり、バーベキューしたり。
駅の下がこんなんなんて、知らなかった。

その川を上流へ上る。

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かなりの急勾配を500メートルほど行く。
すると、小さいながらも立派な滝が。

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マイナスイオンをたくさん浴びた。

2010年12月10日 (金)

実物大?実物無いのに実物大。

タイトルに書いたオタク川柳があった。

なんてことを思い出しながら、勢いで静岡へ向かう。

1 行きのぷらこでまず乾杯。

2 ジャンクなつまみ。なんでいつも竹輪があるのかなあ。

1_2 お目当てはこれ。

しかもなんといい天気か。白いボディと青い空のコントラストが美しい。

4 だんだんと近づく。ビームサーベルは昼間見るとただの杖。

5 1グループ2分間でガンダムに触れる。

6 ナナちゃん人形のように見上げてみた。

7 ガンダムのくるぶし。

8 ガンダムのすね。

9 ガンダムの股間。

10 ガンダムの背面。ここで2分終了ー。

11 30分に1回のデモンストレーション。

胸板からエアーが出て、時々目が光って、首が動く。

堪能したのでホテルへ移動。

1_3 「しずてつ」というローカル線。

2_2 やってきたのは、すごい色の電車。3区間ほどで到着。

Photo ホテルのラウンジでは、ウェルカムドリンクとして、

これらのお酒が1時間飲み放題。ワインもソフトドリンクも充実。

1_4 おすすめの居酒屋「庄屋」へ移動。

2_3 「静岡へ来たら緑茶割りだて」と、出てきた焼酎。

緑茶の味で飲みやすくなっているが、実はものすごく濃かったことにあとで気づく。

4_2 お刺身で食べられるアジを塩焼きで。

このほかも煮込み、黒はんぺんなどいろいろ食べたが、濃すぎる焼酎のため記憶が曖昧。

3隣では早速撃沈したメンバー。座敷席でよかったね。

この直後に私も睡魔に襲われ、とりあえずホテルへ戻る。

戻ったとたんに私も撃沈。

2_4 気がつくと12時近く。ホテルの自販機で寝酒を買った。

1_5 さて翌日。清水のお魚市場で干物を買い込み、昼食へ。

生しらす。1匹がやや大きい。

2_5 中とろお刺身。これが一人前。ぶ厚いし多いよ。

4_3 桜海老のかき揚げ。高さは15センチ以上。食べづらい。

5_2 くずしてもでかい。天つゆの器に入らない。

6_2 ハンバーグではありません。

マグロのテールシチューです。これも一人前。だから多いって。

7_2 骨の断面。けっこう大きいマグロだな、これは。

いやしかし、よく食べました。

3人で行ったんですが、軽く5人前はありましたね。

隣の席でエビフライ定食を注文したおじさんがいたんですけど、

1人前にエビ5本でしたから。

以上。

勢いで行った、1泊2日の静岡の旅でした。