円熟!乙女塾。

私と、あと二人の塾生で構成されている「魁!乙女塾」。

今回は二回目の合宿。女3人で京都へ。
前回は待ち合わせ場所を間違えたメンバーがいて慌てたが、

さすがに今回は新幹線。これで間違える奴はいないだろうと思っていたら、

チケット持った幹事が遅刻。ま、間に合ったからいいけどね。
Photo_41 まずは車内で一杯。
塾生の用意した円熟セット。

しかし、さすがに三人ともあまり酒は進まず。

だって前の2日間は「今池まつり」だったわけです。

全員の身体に、まだしっかり疲れは残っていたのだった。
そうこうするうちに、程なく京都に到着。

まずは今回の第一目標である野外ライヴ会場へ。

場所は「梅小路公園」。

Photo_42 ライブは12時からスタートだか、

早い観客は10時くらいから来ていたらしい。

トップは「ふちがみとふなと」。

ウッドベースとボーカルのデュオ。

こんなに大きい会場で聞くのは初めてだが、

んー。やっぱり素敵だこの二人は。

彼らの出番が終わったところで、

ちょいと中座してランチへ。

会場内に巨大なフードコートがあり、

どこも長蛇の列。

Photo_43 Photo_44 ややジャンキーなメニュー。

富士宮焼きそば、

味、超普通。

ま、屋台だからね。

肉の串焼きは硬いです。

にんにくが多く、味も濃い。

あとは、マグロほほ肉丼、

ビーフストロガノフなど。

さて、ステージは続いて、「矢野顕子」姉さんが美声を響かせていました。

いつまでたってもかわいいですね、この方は。

続いて「ボ・ガンボス」。

どんとの息子がギターで登場。二世代に渡るバンドってのもいいよね。
ところで。

この会場内ではビールの販売が無く、

一人の塾生がビールビールとしきりにわめく。

それを見かねた知り合いの出演者が、

なんとビールをペットボトルに移し替えて、我々に差し入れてくれました

(会場内はビン、缶の持ち込みは禁止なので)。

恐縮するのもつかの間。ビールは直ちに体内へ吸い込まれていきましたとさ。
Photo_45 続くステージでは「奥田民生」。

ラーメン食べたい」を久々に聞きましたねぇ。

「くるり」とのコラボも聴きました。

このライブ、

曲目によっては時々スタンディング、基本は座りで、

ゆったりまったりと進みます。

こういうのんびりしたライブも、時にはいいですねー。
Photo_46 そして出ました「石川さゆり」!

かわいいっ!!

何でも野外のライブは初めてだそう。

いい瞬間に立ち会えました。
「天城越え」の熱唱と、観客の大合唱~!

さゆりちゃん、きれいだった~!唄、素晴らしかった~!

ところで、

実はこの音楽博覧会は、「くるり」の主催なのであった。
ところが、企画した塾生も私も、

すまないが「くるり」には興味が希薄。

(なんせ目当ては「ふちがみとふなと」と「さゆりちゃん」だから)。

Photo_47 トリの「くるり」を座ってゆったり聞き、

くるりとさゆりちゃんのコラボは楽しく拝聴した。

この時知ったが、さゆりちゃんは「鉄子」だった。

そんなわけで、さゆりちゃんのためにくるりが作ったのは

汽車の唄だった。

やっぱさゆりちゃんかわいい~!
というわけで六時間にも渡るライブは終わり、撤収そして移動。

やおら空腹を覚えた3人は、

先斗町に知人お勧めの海鮮と地鶏の店があるということなので、

迷わずGO!

入りやすい店構えのせいか、店内には外国人観光客の姿が目立った。

Photo_48 Photo_49 奥の座敷に通されると、

壁一面にお酒の札。

日本酒と焼酎の品揃えがすごいらしい。

「くどき上手」や「おんななかせ」は聞いたことあったが、

「パン焼酎」や「バナナ梅酒」など、

よくわからないのもあった。

三人はメニューに顔を突っ込み、選ぶ。

空腹時はつい頼みすぎるので、

2、3品ずつ慎重に。

特に、料理が気に入ると、また同じものを注文しようとする塾生を厳しく制圧。

Photo_50 お通しはハマチのあえもの、そうめんかぼちゃのサラダ、ぜんまいのおひたし。

それぞれ酒を注文して乾杯。さすがに三日間外で過ごすというのは消耗するなぁ。

Photo_51 Photo_52 料理は京都っぽく「ふぐの湯引き」「水茄子の浅漬け」「ぐじのお造り」。

ぐじは噛むとほのかな甘みが出てきて上品な旨さ。

本日我々は朝から、

ジャンキーなものしか食べていないので、箸が進む進む。

関係ないが、隣の席にえらく若いカップルが。

どうでもいいけど、払えるのか、すごいな。

Photo_53 Photo_55 「湯葉と豆腐のサラダ」「生麩田楽」。

どれも好物。

実に幸せ。

Photo_57 壁の張り紙に珍しい焼酎があったので注文。

Photo_58 後から、ぐじの皮を素揚げにしたのが出てきた。

香ばしいが、揚げたウロコが歯と歯茎の間にささるのね。

やはりぐじとはいえ、鯛の鱗。

そこそこ厚みがあるのであった。

そして、

ここらで店内はほぼ満席。

そして外国人は全体の半分強。

外国人向けのガイドブックに載っていると見た。

一昔と違って、先斗町も入りやすくなっていいな。

ま、いいと思わない人は、

こういう連休には店を閉めているのかもしれない。

実際、お休みの看板もちらほら見たし。

Photo_59Photo_60  続いて干物の盛り合わせ。

シイラ、イワシ、アジ、太刀魚、いかなど。

そして地鶏の串の塩焼き。

肉も旨かったが、塩の加減、まさに塩梅が絶妙。

旨かったね~。

Photo_61 堪能した我らはお茶を所望。

料理が旨かったので期待したが、

お茶はめっちゃ普通。

いやむしろ薄かった。

ま、いいんですが。
店を出た我ら三人は、

今夜の宿の方向に向かいつつ、

締めとして「蕎麦屋」を探す。

やっぱり最後は汁物だよね日本人。

良さげな看板を見つけて入店。

中は鰻の寝床のようだった。

Photo_63Photo_64メニューの多さに説明を乞う。

私ともう一人は「けいらん」。

これはあんかけの玉子とじ。

もう一人は「きつねを玉子でとじたもの」。

商品名忘れた。

でも結局全員玉子系。

蕎麦は白く、つゆは透明。

京都の味だねー。

そして店を出て徒歩で宿に向かう。

今夜の宿は、私が京都に来ると必ず泊まるサウナ。

どうせ宿では寝るだけだし、風呂は広いし飲む場所もあるし、

何よりチェックアウトが12時というのがありがたいじゃありませんか。
我ら三人はチェックインと共に自由行動。

明日の朝会いましょうということになりました(実は寝る前にまたちょっと飲んだんだけどね)。

ここよりほぼ9時間経過。

さて翌日。
10時過ぎに宿を出た我ら三人は、徒歩で「八坂神社」へ。

Photo_65 いつも思うんだけど、この神社、

歌舞伎の書き割りみたい。

色がすごいんだよね。

縁結びの神様や美人になれる神様にお詣りし、

Photo_66 「恋みくじ」なるものを引いた塾生が当てたのは、

なんと「凶」。

もう笑うしかないですな。

つーか初めて見たよ、

「恋みくじで凶」。

ここがどん底だ。

これ以下はないと思い、

諦めず先を行け。

と、慰めるしかなかった。

ま、本人は苦笑い。

ほかの二人は「吉」でした。

Photo_67 Photo_68 次に円山公園を散策。

散策途中、塾生は偶然が知人と遭遇。

投げ銭ライブをしていたモンゴル音楽奏者。

久しぶりの再会らしく、

なにやら当分動く様子がないので、

その隙に茶屋で1杯。

あらあら。

でも何だか眠そうな顔だこと。

つーかもう飲むんか。まだ午前中だぜ。

さてここいらで、

塾生の一人がしつこく空腹を訴えるのでランチにすることに。

一番空腹な人間に何を食べるかの選択を任せてみたら、

まあこれが決まらない決まらない。

Photo_69 散々迷った挙句、「眠眠」へ。

三のつく日は餃子が一人前200円♪ラッキー。

まずはビールと餃子でスタート。

Photo_70Photo_71  きくらげと玉子の炒め物。

きくらげ、でかい。

海老の唐揚げの甘酢あんかけ。

ぷりぷりの海老が美味。

余談ですが、

ここはもちろん、

今池の「眠眠」とは関係ありません。

同名の無関係の店舗は

多いらしいですが。

さて次。

Photo_72 お店の人おすすめのナスの唐揚げ。

ナスと油が相性いいのはわかってたが、

唐揚げは初めて。

中がふわふわでこれも美味。

Photo_73 Photo_74 お酒はビールから老酒に。

小瓶だから使い勝手がよいですな。

って言っていたら、

あら、3本目?

いつのまにそんな。

それにしてもよく食うなあ。

我々がいた間に、

隣の席は3回転してた。

ま、昼夜兼ねての食事ですんで、

そこは許されて、と。

Photo_75 ってことで、〆にはチャーハンと五目ラーメン。

白湯スープが美味でした。

ご馳走様でした。

と、店を出て、ここから3人は別行動に。

仕事に行くもの、よそへ足を伸ばすもの。

私はそのまま京都散策。

久しぶりに清水寺へ向かう。

実に中学生以来です。

懐かしい。しかも回りは中学生だらけ。

バスで近くまで行って、坂を上ることに。

Photo_76 はるかに見える五重塔。

紅葉前の山々は真夏と変わりませんね。

Photo_78 Photo_79  途中の七味屋で、七味の購入。

ここは店の人に聞きながら、

自分で混ぜて作ります。

私は、辛いのが好きなので、

山椒と赤唐辛子を少し多めに。

いい香り。

15グラムの小袋、

二つ分で500円。

ま、そんなもんでしょう。

店を出て、さらに坂道を登ります。

Photo_80 そして清水入り口。

ここも歌舞伎の書き割り調(失礼)。

Photo_81 境内に入ると、懐かしい紙芝居が。

地域に保存会があるらしいです。

出し物は「黄金バット」。

子供たちもけっこう食いついていますが、

大人へのあしらいも上手い。

そして、紙芝居のあとにはクイズ。

Photo_82 私が答えて、景品ゲット。

こんな大きなエメラルド、

いったいどうしましょうねえ。

大きいのにずいぶん軽いわあ。

とか思いながら、先を進む。

本当、いろんな国の言葉が聞こえまるなあ。

聞いたことない言葉だなあ、って思ったら、

10代半ばくらいの日本人女子だったりして。

Photo_83 Photo_84

お山の緑はいまだに青々ときれい。

舞台から見やる山々と、

隣から眺めた舞台。

いやほんと、人が多い。

そうそう、

ちゃんと「随求堂」の胎内めぐりもしたので、

私の身体はきれいに生まれ変わっているのである(そのはず)。

さて、

そろそろ下山しますか。

Photo_85 2_2途中の和物屋の前を通った時、

何か感じるものあって入ると、

予感は的中。

素敵な帽子がそこに。

かぶった瞬間に「これください」と言ってましたね、私。

久々の一目惚れ。

気に入った帽子かぶってご機嫌でバスに乗り、

次なる目的地の「養源院」へ到着したら、なんと閉門。

開帳は4時半まで。

4時半、早すぎませんかねー?

とぼやいても仕方ないので、そのまま徒歩で京都駅まで。

いい感じに昼のお酒も抜けたので、京都タワーホテルのラウンジへ。

Photo_86 一杯目、マルガリータ。

カウンターに席のない店で、

どうやって持って来てくれるのかと思ったら、

グラスに注いでから、

お姉さんが普通に運んできてくれました。

塩が細かいです。

甘さは控えめ。1200円也。

Photo_87 続いていつもいただくラフロイグ。

暮れなずむ京都の町を眺めながら、

いつものお酒をいただくのも、

また旨し。

こちらは2000円也。

カクテルに比べて、ちょっと高いような・・・

ここは2杯で切り上げ、

それからは地下へ向かいました。

実はここの地下には、

大浴場があるのです。

Photo_88 これは一度行ってみなくては。

が・・・

意外と狭かった。

そして古かった・・・

浴槽も、大きくはないです。

そして中では、

観光客、常連さん、バックパッカーがひしめいていました。

脱衣場の大半はバックパッカーの荷物が占拠。

さっさと洗って、早々に出ましたね。

とはいえ、1日中歩き回った身体に、

足を伸ばして入れる浴槽は有難かったー・・・

Photo_89 そのあとは、ビール買って新幹線乗車。

京都駅の混雑に比べて、新幹線は意外とガラガラ。

とても空いた自由席の車内で名古屋に戻ることが出来た。

あ、

結局私、全4日間を野外で過ごしたことになります。

疲れたけど、よく遊びました。

さ、仕事だ!

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ゲロ限定

お客さんからのお土産。

人呼んで「ゲロハム」。

明宝ハムに似た感じだけど、それより旨かったです♪

Photo

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久々お土産♪

常連のOさんが、先週末マカオにご旅行され、

そのお土産にと「マカオ産ビーフジャーキー」をいただいた。

Photo Photo_2

よくあるものより、色は濃い。

そしてべったりと湿っている。

味は甘く濃厚。

この甘辛さは、名古屋向きかもしれない。

食べていて、何かに似ているな、と思って気づいた。

「のしイカ」だ。縁日で売っているような、あれ。

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この連休

横浜に行ってきました♪

知人のやっている芝居を見るのと、ついでに中華街。

Photo 仲間三人で、昼過ぎの新幹線でGO!

車両が動き出すと同時に、座席は居酒屋状態。

ビールは買ったけど、

つまみがそれぞれのカバンから出てくるのには笑った。

横浜までは1時間半。ビールは2本で我慢した。

2 Photo_2 Photo_3

そして中華街。

さすが連休。凄い人出。

途中、超ど派手なお寺も見学。

そして、食事するお店を物色。

今回のリーダーが、

「あんまり大きくなくて、混んでいない店にしよう。」と提案し、

一同それに従い、程なくころあいのが見つかり入店。

Photo_4 Photo_5 Photo_6

○エビチリ

○ピータン

○麻婆豆腐

味はやや辛め。そして旨い。

ここの店の子らしい、3歳くらいの男の子が、入り口で客引きをしている。

お客が来ると、いすを引いたり、メニューを渡したりしていてよく働いていた。

これも英才教育か。

Photo_15 ビールを早々に切り上げ、

紹興酒をボトルで注文。

ぬるめに燗をつけてもらい、再度乾杯!

やはり中華にはこれですな。

Photo_16 食事しながら、なんだかやたらと食べ物が挟みにくいので、

箸のせいかと思って見てみたら、

やはりそうだった。

私の箸、湾曲しすぎ。

でも、ぜんぜんかまわず飲食続行した。

Photo_10 Photo_8

○焼餃子

○豆苗炒め

餃子は大きくジューシー。

豆苗はいい塩加減と歯応え。

時間が迫っているので移動しなければいけないのに、

紹興酒のおかげで根が生えてしまいそうになる。

よっこらしょと腰をあげ、時間がないのでタクシーで劇場へ向かった。

芝居は、去年の作品の再演。

う~ん。

面白かったけど、やはり去年ほどの感動はないな。

仕方ないか。

終演後は出演者やお客さんとカンパ制の飲み会。

そこそこに切り上げて駅に向かい、窓口で切符を求めると、たった今売り切れたとのこと。

仕方ないのでそこから歩いて行けるサウナに投宿。

ほんっとにサウナ好きだなぁ、私。

ここでまた私は、夜遅くまで寝湯に浮いていた。

そして朝方、信じられないことが起きた。

携帯の目覚まし機能を使って起きるのはいいけど、

普通バイブで起きるでしょ、こういうところでは。

大きな音を出して起きる人がいるとは。しかも二人も。

しかもこの二人、二度寝三度寝するんだもん。

で、そのたんびに目覚まし音。かんべんしてよ、もう。

それから私も起きて、また朝湯を使い、支度して宿を出た。

そして再び中華街へ向かう。

4 昨日は時間がなかったから食事だけだったので、

もう一回、ちゃんと見たかったのね。

買いたいものもあったし。

でも9時頃着いちゃったから、まだどこもやっていない。

ひととおり歩いた後、喫茶店へ入って各店が開くのを待った。

Photo_11 そしてようやくたどり着いたのがこれ!

「謝甜記」のおかゆ!

これがずっと前から食べたかった。

これは「鶏粥」。

ささみと、よく味のしみた椎茸が入っていて、乗っているのは揚げパンと葱と香草。

ラーメン鉢くらいの器で出てきたのだけれど、難なく完食。

腹ごなしに少し歩き、買い物も終了した。

Photo_12 Photo_13

買いたかったのはこの二つ。

○お花の咲くジャスミン茶

○ラプサンスーチョン

ジャスミンは種類が多くて迷った。

ラプサンスーチョンは1種類のみだった。両方とも店用。

Photo_17

そして、昼過ぎの新幹線に乗って帰名。

往復新幹線とは、贅沢な移動だ。

贅沢ついでに、

帰りのお供は「赤エビス」にしました。

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ありがとうございました!

今池祭り、終了いたしました!

雨が時々降ったりして大変でしたが、

実に幸いなことに、我々のステージの時間に雨が降ることはほとんどなく、

(雨に降られた出演者の皆様には申し訳ないですが。)

無事、2回のステージを終えることができました。

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

ビールを奢ってくださった皆様、来年もよろしくお願いいたします!

そしてベランダには、

やっぱり奇怪な洗濯物が揺れています・・・・

Photo

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花見2008!

さて、大変遅くなりましたが、

ようやく今年の花見の様子をお届けいたします!

Photo 昨年の嵐とはうって変わり、天気は上々!

まあそのせいで、穴場だった鶴舞グラウンドも大変な混み様でしたが・・・

広げたブルーシートは2枚。

かなりの広範囲の場所を確保。

2 今年はお酒も料理も持込が大変多く、

野外営業日の名に恥じないものでした。

日没と同時に人は集まり始め、

Img_1066 徐々にメートルも上がっていきます。

Mさん、いい顔色になってきましたねー。

料理のメインは、どて煮とおでんと炭焼き。

Img_1067 会社帰りのKさんはスーツ姿で参加です。

手前左で、なぜかせつない顔のKさん。

Yっしーは何かをおねだりしている様子。

後ろ向きなのは、彼の母上。

この後、参加していたほぼ全員の足の匂いをかいで回っていた。

何で?

Img_1070 ひさしぶりにお会いしたOさん。

メタボ気味だったのに、すっかり痩せていてびっくり。

左隣はM家の長女。すっかり大きくなって・・・・

Img_1069 ソースが気に入った様子のOさん。

どうするの、それ。

まさか飲むの?

80 こらこら。

誰のいたずら?80円て。

こんな値段じゃ買えないけど、

でもまあ、ワンショットならお花見価格として許すか。

Photo_2 この炭でいろいろ焼きました。

かます、はたはた、ジャガイモ。

M家の子供に「肉は無いのー!」と言われて気づく。

酒飲みはあんまり肉食べないのよね。

Img_1068 亭主、おにぎりを喰らいます。

この顔はもう酔ってるな。

でも、誘導用の頭部の照明は外さず。

Photo_3 Nさんのコップに入った桜の花。

映っているのは月。

しゃなくて、ランタンの灯り。

そう。我等は照明機器も毎年用意しているのです!

Img_1073 Kさんから届いたイカの一夜干し二杯。

包丁忘れたーと言うと、すかさず出てくるナイフ。さすが。

このイカは好評で、あっという間に消えましたね。

Img_1079 ⅠさんとOさんが合流。

亭主は頭の電気で、

料理のありかを照らしています。

Img_1074 あかん。

亭主壊れた。

でも、このスコッチ旨かったんですよ。

Img_1078 右側、ふだんすぐ寝てしまうINさんが、

珍しくまだ起きている。

でも、この顔はそろそろだな。

Img_1081 と、思っていたら、

程なく沈没したINさん。

そしてその様子を激写する亭主。

Photo_4 これがその寝顔。

かわいくないし、

特に面白くも無い。

この人の寝顔なんて、店で見飽きてるもん。

そして、この狂宴の写真はここまで。

このあと、Ⅰさんの持ってきたCDで、懐かしの歌謡曲を大合唱。

あまりのやかましさに、見回りの警備員に怒られた。

そして亭主も、そのあと記憶を無くし、

お開きは午前5時。

片付けて、みなさん始発で帰ったそうです。

お疲れ様でした~♪

また来年、ここでお会いしましょうね。

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魁!乙女塾

乙女塾の塾生であるK女史、IZ嬢、そして塾長の私。

女三人一泊二日浪花の旅に行った。

近鉄電車には改札が二ヵ所あり、初っ端から待ち合わせ場所を間違える奴がいて、

Photo 危うく出発しそうな特急に滑り込みセーフ。

そんな最中にも忘れずビールは買っていて、発車とともに

「アンタいーかげんにせなかん待ち合わせ場所くらい確認しとけよ阿呆かっ」

と怒りつつも乾杯。

車内販売のお姉さんが通るたびに呼び止め傍迷惑な宴会状態。

着いた難波のゴミ箱に、ありえない量の缶とゴミを捨てる。

昼間からどんだけ飲んどんだて。

Photo_3 Photo_2 今回のツアコンK女史の引率でまずは宿にチェックイン。

心斎橋至近の旅館で、窓からは残念な眺めの道頓堀が見えた。

素泊まり4300円大浴場あり。グッジョブツアコン。

とりあえず荷物を置き、

お茶で一服して外へ。

Photo_4 Photo_5 くいだおれ人形に挨拶。

多分これが最後になるのだろうな。

Photo_6 法善寺横町へ立ち寄る。

そそる店が立ち並ぶ。

順番にお賽銭を入れ、

苔生したお不動さんに水をかける。

お不動さんって、ほんっとに苔まるけ。

Photo_7 そして、今回の一番目の目的地の劇場へ行く。

Photo_17 入口近くに出ていた屋台にてまた一杯。

芋焼酎と焼鳥の缶詰。

それから、懐かしく新しくドキドキしてせつない舞台を見る。

隣のIZ嬢が変なリズムで揺れているなと思ったら早くも爆睡。

セリフと音楽が贅沢な子守歌だ。

終演後に懐かしい人と再会。熱い抱擁を何度も交わしちょっと涙目に。

劇場に思いを残しつつ我ら三人次の目的地へ。

Photo_9 任意の居酒屋にてビール焼酎日本酒。

Photo_10 つまみは土手焼、湯豆腐、ゲソに筍。

IZ嬢のなりふり構わぬアプローチと、

憚る事なく飛び交う名古屋弁に前後隣のおっさんから声がかかり、

普通に世間話をする我々。

Photo_11 さあてそろそろ河岸を変えるかと、

支払いを済ませ通りに出ると目の前には宝くじ売場。

過去に大阪で3000円を二回当てた事のある私は、

それを思い出して10枚購入。

それからUFOキャッチャーで500円をドブに捨て、、

余った勢いでプリクラを撮って大失敗の巻。

次に向かう前に、少し腹ごなしでもしようと近所のカラオケボックスへ入る。

Photo_12 Photo_13 きっちり一時間、懐かしい歌謡曲を絶叫した。

狭い室内、3人は踊り続け、冷房が必要に。

動き続けていて、だれも写真には納まらない。

思えばこの面子でのカラオケは初めて。

いやいや、旅先ではいろんな展開があるものだ。

その後タクシーを拾って次の目的地へ。

Photo_14 Photo_15 今は無き「扇町ミュージアムスクエア」跡地の裏にあるバーに到着。

酒を注文し、この店のカレーが絶品だというので、

まだ食べるんかいと互いにツッコみつつも、

美味なるチキンカレーをつまみにまた飲む。

昼過ぎから飲み始め、時々休んではいるものの、

我々の飲酒時間はぼちぼち9時間を越えた。

実はこの旅は明日誕生日を迎えるIZ嬢の祝いも兼ねているのだが、

さして酒の強くない我ら三人。

バースディーのカウントダウンまでにあと30分を残して力尽き、宿に戻ることに。

帰りのタクシーの中で時間を気にしていると、案の定誕生日の瞬間は車内であった。

それからは宿に戻り、明日はそれぞれ仕事のため、

この狂宴も今宵限りと湯上がりにセクシーショットを撮影し、

知人に送って嫌がられ、大盛り上がりのうちに順次意識を失って行き、

かくして浪花の夜は更けて行くのであった。

Photo_16 遠のく意識の中で眺めた宿の天井に、

長い歴史を感じつつ・・・

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武道館デビューを含む1泊2日の東京

遠足前日の子供じやあるまいに、と思ってはいたが、

この連休は本当に楽しみにしていた。

Photo 左手に見る富士山を旅の供に、新幹線は東へ。

天気は上々。冬の富士山は実に美しい。不二。

駅弁で腹を満たし、

夕方からのライブに備え、

Photo_2 ウォーミングアップ(?)代わりに、

我々は少しアキバへ立ち寄ってみた。

すごい人だ。

通行人のカメラ所持率80%というところか。

Photo_3 しばし軽く散策をし、武道館方面へ向かう。

地味なフリマを流し、

愛想のいい警官に武道館への道を確認し、

途中、クリエで一息つく。

Photo_4 ついでに地図を広げ、

今夜のライブ後の行程と、

明日の予定も立て、

電車のルートの順路を決め、店を出る。

Photo_5 クリエを出て5分も歩くと、

視界が開け、

かなたに件の建物が姿を現した。

とうとうやって来た、と血が騒ぐ。

Photo_6 黄昏の街を振り返り見れば、

逆光の中に浮かぶ、靖国の鳥居。

気温は下がりつつあるが、

まるで我が身には気にならない。

Photo_8 あらゆる方向から、どんどんと集まってくる人の群れ。

自分達もその中に紛れて、

いよいよ門をくぐる。

このあたりの気温は、他より少し暖かいのではないか、

Photo_9 とさえ思えて来た。

予感にときめき、

はやる心を抑え、

間近に仰ぎ見る金色の玉葱。

Photo_10 物販コーナーにて、

自分用と頼まれ用のTシャツを購入する。

それから敷地内をぐるぐると巡る人の流れに乗って、

いよいよ入り口へ。

Photo_11 みんながここで立ち止まり、

写真撮影をしている。

だもんだから、余計に人の流れは停滞する。

ま、仕方ないよね。

Photo_12 チケットをもぎってもらい、

中に入ってちょっとびっくりする。

一人に一枚ずつ配られた「快気祝い」。

やることが憎いね、ダーリン♪

そしてとうとう客席へ。

会場内は当然ながら写真撮影不可。

我々の席は、南西の2階。ステージ全体がよく見えた。

今回はステージ後部にも座席設定。客席がステージを囲む格好であった。

ライブ開演直前に、闘病期の彼の写真がモノクロでスクリーンに映される。

コマ送りされる写真の中で、徐々に回復していく彼。

始めは禿頭だった彼の髪が伸びていき、

いつしかステージの時の髪型に・・・!

最後には「2年間よく寝たなぁ!」と叫んで街へ出て行く彼。

そして、一気に色彩と魂を取り戻す街と彼。

やばいやばい。涙腺やばい。

と、思うまもなくライブ開始!

そして堤防決壊!!

いつものメンバーに加え、

やっぱりチャボはいるし、何とドラムスは新井田耕三。

懐かしい曲も新しい曲も、あれもこれも盛沢山。

叫び轟く客席と、

見ている客が心配するくらいパワフルにセクシーに動き回る彼。

気づけは2回のアンコールを含め、ライブは約3時間もあった。

完全復活。もしかしたらそれ以上。

館内全体から、ものすごい力を感じた夜だった。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

我々は、興奮冷め遣らぬ身体を夜風にあてて宿へ向かった。

投宿先は半蔵門。オープン1周年のきれいなホテルだ。

Photo_13 壁紙の緑色が、

サイケというか、ポップというか。

でも違和感はない。

照明も明るく、ベッドは硬め。

Photo_14 そしてバスルームはこんなふう。

また珍しい壁だこと。

やっぱりサイケか。

何となく、キューブリックの「シャイニング」を思い出したりした。

部屋に荷物を置いて夕食に出かける。

半蔵門あたりは飲食店が少ないので、新宿へ向かった。

特に目的も無いので、眼についた店に入る。

Photo_15 Photo_16 Photo_17 Photo_18

鶏山葵と串物数種、厚揚げ焼など。

軽く飲食して宿へ戻る。

Photo_19 帰り道のコンビニで、

晩酌用の酒と、水を買う。

心地よいライブの疲れもあり、

この日は私も連れも、

思いのほか早く眠りに落ちていった。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

翌日も快晴!

地下鉄に乗ってまず表参道へ向かった。

Photo_20 一部残る「同潤会アパート」。

現在はブティックとギャラリーになっていた。

1軒の店で素敵なワンピースを見つけたが、

お高いので我慢する。

Photo_21 となりのメガネ屋で、

これまた素敵なメガネを見つけたが、

メガネのフレームって、なんでこんなに高いの?

「そろそろメガネ作ろうかな、」

Photo_22 とは思っていたが、

ちょっと手の出ない値段。

仕方ないので写真だけ撮った。

これもまた我慢我慢。うぅ。

Photo_23 そして次なる目的はここ。

今回の目的の2番目の場所。

ずっと来たかったのである。

入場料600円。靴を脱いで入れる。

Photo_24 Photo_25 Photo_26

Photo_27 Photo_28 Photo_29

庭には、いろいろな象が展示されている。

近寄ってもいいし、触ってもいい。撮影も可。

立体物とかくあるべきか、と堪能する。

Photo_46 建物に入るドアの取っ手。

足にも顔。

この方の作品は、

とにかく何でも顔なんだなあ、とちょっと笑った。

Photo_30 そして室内。

階段を昇ると、まずこれがお出迎え。

小型の塔、というよりは、

本物に合わせて自分が巨大化したような気になった。

Photo_32 ギャラリー。

陶器の作品もある。

楽しそうな作品が並んでいる。

ここも、撮影可だ。

Photo_33 ギャラリーの壁は赤。

というか、朱色。

作品とよく合っていた。

椅子もあるので、少し長居もできる。

Photo_34 Photo_35

やっぱり目だね。

目が印象的。

作品も、ご本人も。

見ていて、あまりに楽しい絵なので、

ついつい笑ってしまうこと数回。

Photo_36 階下のリビングを改装した展示室では、

ご本人がお出迎え。

この部屋に入った人は、

ほとんどの人が「ひっ」と声をあげていた。

Photo_37 Photo_38

部屋中にあふれる作品群。

色も楽しいけれど、

とにかく顔だらけ。

Photo_39 そして頭上には飛行船。

天空を泳ぐお魚。

Photo_40 Photo_41 Photo_42

その奥はアトリエ。

棚にぎっしり並ぶ油絵。

そして資料と作品。

大きくはない建物だが、

作品は満載。そして、鑑賞にちょうど良い作品の量だった。

Photo_43 Photo_44

記念館裏門。

こんなところにも作品が。

楽しい作品をたくさん見て、

次に我々が向かったのは「巣鴨」。

私ではなく、連れのリクエストです。念のため。

全身に煙をあびてこれを摺り込み、

にわか善女になった我々は、

お参りをすませ、散策と買物をし、

夜の新幹線で名古屋に戻ったのでありました。

さて、長い長い今回の日記。

ここまでのお付き合い、どうもありがとうございました☆

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今年も京都弐

再びバスに乗って、小一時間かけて烏丸へ出た。

飲むにはまだ早い。

さて、どうしようかと思案していたら、目前に映画館がある。

時間を調べてみると、30分後に三浦友和とオダギリジョーの「転々」の上映があった。

即決。

Photo 同じビルの1階にある、

アイリッシュパプとイタリアンレストランが融合したような店で、

お茶代わりの1杯。

ハイネケンのドラフトをいただいて、時間を待つ。

映画は面白かった。気楽に見られた。

ロン毛で太ってて、ダメダメの三浦友和が、とてもよかった。

映画のあとは中古CDショップで、久々にジャケ買いをした。

(あとで聴いてみたら、正解だった。)

そこから歩いて四条へ向かう。

そろそろお腹がすいてきたが、今夜も飲む予定なので、

あまりたくさんは食べたくない。

Photo_2 と、思っていたら、目前に蕎麦屋発見。

正統派の立ち食いだ。

迷わず暖簾をくぐり、かけを注文。

いままでの立ち食いの中で最安値。200円。いいね。

Photo_4 そこから一旦四条へ出たが。

せっかくなので、先斗町を流す。

狭い路地にたくさんの店が並ぶ。

とても風情がある佇まい。

小間物屋で、兎の染付けの箸置きをふたつ買った。

それから木屋町向かう。

昨夜の〆に行ったバーで友人と落ち合い、

今夜ははしごはせずに、そこでゆっくり飲んだ。

そして、宿はまたも昨夜と同じ場所。

そこの寝湯に浮いた。

さて翌朝。今日は昼過ぎには名古屋へ戻る。

10時に宿を出て、まず、昨夜友人に勧められた「養源院」へ向かった。

1 ここの「血天井」を見るためだ。

かつて伏見城落城の折に、

城を死守した、鳥居元忠以下の将士が

最後に自刃した廊下の板が、

2 この院の天井板に使ってあるのだ。

長い天井一面に、今も残る血のあとに衝撃を受けた。

生々しい掌のあとも見て取れる。

そしてそれらの霊を慰めるために描かれた、

Photo_5 俵屋宗達の絵。

どれも凄い存在感。

初めて寺院で落涙した。

さて、それから京都駅へ戻り、

まだ少し時間があったので、東本願寺へ行った。

でかい。でかいね。

巨大な仏前で、みんなの健康をお祈りし、

京都タワーでお土産を買い、

再びバスに乗って、名古屋へと戻りました。

充実の二泊三日でした~!

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今年も京都

確か去年も年末に京都に行っていたな。

でも、去年の目的はライブ。

今年は観光で行ってみることにした。

バスで行けば2時間半、往復3960円。安いもんだ。

23日の昼過ぎに家を出て、夕方に京都に着いた。

この日の目的は「歌舞伎見物」。

バスに乗って四条南座へと向かう。

今回の上演は、なんと6時間もあるのだ。

Photo まずは腹ごしらえ、と思い、

劇場近くの蕎麦屋へ入った。

なんか見覚えあるな、と思ったら、

ここには去年も来ていたのだった。

掛蕎麦とちらし寿司のセットをいただいた。

そして劇場へ。

伝統芸能である歌舞伎だが、チケットの受け渡しは実にハイテク。

自宅からネットで購入し、窓口の機械に決済のカードを入れれば、

瞬時にチケットが出てくるのである。

チケットを受け取り入場。ものすごい混雑である。

他の劇場はよくはわからないが、南座にはエントランスにロビーが無い。

建物に入ると、すぐ前に劇場入り口のドアが並んでいる。

もちろん、各階にロビーは設置してあるけれど。

本日、私の席は3階。2番目に安い席だからね。

ストーリー解説のイヤホンガイドを借りて着席。

このイヤホンガイド、素人には大変ありがたい。

役者の名前やストーリーだけでなく、

着物の柄、決まりごとなども丁寧に解説してくれるのだ。

御年七十七歳の「娘道成寺」に感激し、

同じ役者の二役の演じ分けに感動し、

若い役者の立ち回りの身軽さにドキドキした。

約6時間たっぷり観劇し、劇場を後にして夜の街へ。

先斗町の焼鳥屋で串を軽くいただいたあと、飲みに出た。

木屋町へ行き、目についた路面店のバーに入る。

白い壁とブルーの明かり。新しい店のようだ。

30代と20代と思しきバーテンダーさんが2人でやっていた。

どちらも愛想がいい。

一人客の私に丁寧に接客してくれた。さすが観光地。

気分がいいので、バーテンダーさんにも1杯ずつ奢る。

そこでモルトを四、五杯いただき、河岸を替えた。

細いビルの前で足を止め、細い階段を見上げると、

「Open」と書かれた看板が見えた。

迷わず上り、ドアを開ける。

今度はやや雑多な店内。

カウンターの中に、小太りのマスターが一人。

カウンターで突っ伏して寝ているのは女性客。

グループ客が大きな声で談笑している。

こういう、敷居のほとんど無いと言っていい店もいいものだ。

ボウモアをロックで注文すると、メジャーカップなど使わず、

ボトルから直接どぼどぼと注いでくれた。

思ったとおりである。

マスターと話しながら、大盛りロックをいただいたあと、

〆はそこから近所のバーへ。

ここは以前一度来たことがあるのだ。

もう30年もやっている老舗である。

タンカレーをいただき、マスターと話しているとええ時間になった。

今夜の宿は、そこから近くのサウナ。

http://www.rumor-plaza.jp/index.htm

京都に来たら、まずここに泊まります。

お風呂が広くて、気持ちいいのだ。

はあ、今夜もよう飲んだなあ。

入浴後、意識が途切れたのが何時くらいなのか、

ほとんど覚えてないや。

そして2日目。

チェックアウトが12時なので、ゆっくりできる。

朝風呂に入り、支度して宿を出た。

時間はお昼。お腹もすいている。

今日はあちこち見て回る予定なので、少ししっかりめに食べておこうと思い、

目についたインド料理屋に入った。

Photo_2 カレー3種と、ナンとサラダとタンドリーチキン。

デザートはヨーグルト。

最後にチャイが出る。

でも「お飲み物は?」と聞かれ、

Photo_3 迷わず「ビール」と応えてしまう。

注文したのは「マハラジャビア」。

スパイシーな料理に良く合うライトなタイプ。

そこでしっかりお腹を見たし、観光に出かけた。

Photo_4 まずはそこから歩いていける「八坂神社」。

なんて鮮やかな色なんだ。

何かに似ているなあ、と思ったら、

昨日観た歌舞伎の「書き割り」に似ているのだった。

失礼だこと。

Photo_5 次に向かったのは三十三間堂。

(写真が横向きで失礼)

実に、小学校の修学旅行以来である。

たくさんたくさんの千手観音を見た。1

その後は、バスに乗って仁和寺へ。

ここは、是非来たかったのだ。

まず名前が素敵だ。

四条からバスで1時間近くかかるので、

Photo_6 人があまりいない。それもいい。

渡り廊下を渡り。奥へと進む。

さすがに寒い。

でも、この佇まいには冬が似合う感じだ。

Photo_7 広い石庭。

建物のぐるりに廊下があるので、

屋内のどこからでもちゃんと庭が見られる。

綺麗だ。

Photo_9 さらに渡り廊下を進む。

所々立ち止まったり、座り込んだりして、

景色を堪能している人たちもいた。

そういう楽しみ方もできる場所だ。

Photo_10 池と、その向こうにある五重の塔。

敷地はとても広いのである。

紅葉や桜の季節も、さぞ綺麗なのだろう。

でも、雪景色が見たいな、とも思った。

Photo_11 建物を出て庭を散策していると、

桜が咲いているのを見つけた。

やはり温暖化の営業なのかな。

寒そうだった。

仁和寺を出ると、時間は4時半。

どこの神社仏閣も、もう退出時間である。

これ以上の観光は諦めて、四条へ戻ることにした。

以下次号へ!

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お土産

てなわけで、伊豆土産。

わさびのポテトスティックと、わさびワイン。

まだ開けてません。

Photo Photo_2

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修善寺、伊豆、伊東、そして横浜その弐

泊まった民宿は当然ながら壁が薄く、

廊下を歩く音や隣室の鼾など聞こえたりもしたが、

それでもよく寝た。

6時に起きて朝風呂。はああぁ気持ちいい。

そして朝食へと向かう。前夜の夕食から13時間。おなかはすっかり空いている。

舌平目の干物、椎茸の煮しめ、納豆、漬物、青さのりの味噌汁と玄米。

もちろんごはんをお代わりした。

そして宿を出て次の目的地へ。

Photo Photo_2 秋らしく、道沿いには柿の木、

柚子の木がならぶ。

柚子をひとつ拝借したいのを、

ぐっと堪える。

旅先で盗人などしてはならぬ。

そしてバスに乗り、山ひとつ越えて伊東へ。

荷物をコインロッカーに預け、観光案内所で地図をもらい、散策開始。

Photo_3 駅前の酒屋で、地ビールを買い、

午前中だというのに、飲みながら歩く。

ベルギータイプ。ほどよいコクと苦味。

この日は天気もよく、陽射しが強かった。

土産物屋が建ち並ぶ小路を歩く。

Photo_4 Photo_5

懐かしい「椿油」と、古いおもちゃを売っている店。

椿油って、けっこう高いのだ。

髪油だと思っていたら、

天麩羅にも使えるらしい。

ただその場合、かなり高価な天麩羅になってしまうが。

Photo_6 Photo_7

引き戸が懐かしい薬局と、

脇道にあったスナックの看板。

ママさんは豹柄の服なのかなあ、

ちょっと行ってみたいなあ、

などとつぶやき、通過する。

Photo_10 しばらく歩き、「東海館」なる建物に着く。

かつては大きな旅館だったが、今は資料館。

でも、当時のままの温泉には入ることができるので、入館した。

当然入浴もした。42度。やや熱い。小さな温泉ながらも、貸切りで楽しんだ。

Photo_14 東海館の望楼からの眺め。

昔はさぞかしよい眺めだったのであろう。

むこうに「ハトヤ」が見えた。

伊東といえば、である。

そして散策再開。

Photo_12 街角に「トリスバー」発見。

これは本当に残念だった。

ぜひとも入ってみたかった。

佇まいも素敵だったし。

さて、そろそろお昼時である。散策の目を、食事モードに切り替えた。

駅前から海へ向かって歩いてきたので、魚屋、特に干物屋が多い。

その中の一軒の店を覗くと、2階が食堂だというので入った。

お刺身や煮魚の定食などいろいろあったが、

私は干物が食べたい。

店のおばちゃんに聞くと、下の店で好きな干物を買ってきて、

卓上コンロで焼けばいい、とのこと。

再度下に降りて、干物を物色。

最低でも二種類は食べたいから、あまり大きいのは選べない。

迷った挙句に「かわはぎ」と「さんまみりん干し」を買った。

かわはぎ70円。さんま180円。

安っ!と思ったら、焼き代が各150円ずつ。うまくできている。

Photo_13 二階に戻り、ビールを飲みながら早速焼いた。

旨い。

私の知る限りでは、今までで一番旨かった。

さんまの脂と甘辛いみりんがあいまって、

そこにほんのりついた焦げ目が、さらに旨さ倍増。

ビールにも、御飯にもよく合った。

そして食後は、腹ごなしと散策を兼ねつつ駅へ向かう。

Photo_15 2_2 昔懐かしいストリップ小屋を発見。

「ピンク座」。

温泉場らしくて、いいね。

ここも入って見たかった。残念!

やはり温泉場は、夜の街なのだ。

次に縁があることを祈ろう。

Photo_16 2_3 ここも古い温泉。「和田屋」。

開いていたら入ったんだけど、まだ早かった。

さて。

そろそろ移動の時間である。

途中見つけた酒屋で焼酎や日本酒を買い、

駅へと向かった。

次なる目的地は横浜。

知人多数がやっている野外劇観に行くのである。

タイトルは「市電うどん」。

桜木町で降りて、今や巨大なアミューズメントパークとなった駅前地域を抜け、

コンテナを積み上げて作った仮設劇場へ着く。

劇場は大入りの様子であった。

知人数名と挨拶を交わし、劇場内へ。

芝居は面白かった。

ハマのメリーさんの話。

昨年、映画「ヨコハマメリー」を見て面白く思っていたので、

今回もとても楽しめた。

芝居とダンスと、生演奏のコラボレーション。寒さも気にならなかった。

終演後に劇場外で知人と歓談。しかしそろそろ寒い。

野外で売っているアルコールは冷えた発泡酒のみ。無理だ。

焼酎を持っていたことを思い出し、寒さに耐えかね栓をあけた。

鼻の効く知人が寄って来る。

回し飲みしているうちに、300mlの小瓶はあっという間に空に。

じゃあどっかで飲みなおそうか、という話も出たが、

そろそろ新幹線が終電である。

まあ知人とは名古屋でもまた会えるし、ということで引き上げることにした。

新幹線に乗り込み、運良く空席もあり、

車内販売のビールを2本ほど空ける頃には眠気もやってきて、

気づけば我が身は早や名古屋市内に有り。

というわけで、

今回も怒涛と充実の旅行でありました。

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修善寺、伊豆、伊東、そして横浜

この連休を使って、ちょっと温泉に行ってまいりました。

JRを乗り継いで、ゆっくりあちこち立ち寄りながらの旅です。

Photo 集合時間がJR千種駅7時。

というわけで、私は帰宅後一睡もせず出発。

あまりの空腹に、途中乗り換えの浜松駅で立ち食い蕎麦をいただく。

葱が万能葱だった。白葱が好きなんだけどな。

そして、ローカルに線乗り換えて、修善寺着。

Photo_2 終点なので、線路もここまで。

まだ午前中のせいか、人はまばらだった。

駅前の観光センターで情報を収集し、行程を決める。

現場に着いてから行動を決めるのはいつものことで、

これは結構楽しいのである。

Photo_3 駅からはバスに乗って温泉街へ。

「菊祭り」の最中とかで、そこここに菊がある。

これからどんどん増えて行くらしい。

今日の段階ではまだまばら。

ちょっと中途半端かな、などと思いつつ、昼食をとる場所を探す。

Photo_4 Photo_5

名物「椎茸蕎麦」と「イナゴの佃煮」。

実はイナゴは初めて食べたのだが、

見た目を除けば、美味しくいただけた。

あとはビールね。

朝食もかけ蕎麦だったけど、蕎麦喰いには全く問題ないのである。

Photo_8 Photo_9

食後は近所の足湯へ。

何でも、弘法大師が、

持っていた独鈷で地面を付いた時、

湧き出したお湯だそうだ。

温度はやや熱め。気持ちよく浸かったが、

隣にいた赤ちゃんには熱いらしく泣いていた。おいおい。

Photo_6 Photo_7

食後は散歩。

渓流や竹林が美しい。

紅葉にはまだ早いが、

天気もよく、人混み量もいい感じ。

のんびりと川沿いを歩いた。

Photo_11 Photo_12 Photo_14

川沿いに咲いていた桜。

そして、温泉街の街道と、

街道にあったかわいいポスト。

道幅は狭いが、

車の利用者は多く、

そのたび人々は店の軒下に避難することになる。

が、それもまた良し、か。

Photo_17 街道を歩いて外湯へ。

ちょうど人がいなかったので、撮影が出来た。

木の桶のお風呂は気持ちいい。

温度は41度。適温。しかもほぼ貸切り。

贅沢だ。

Photo_22 修善寺の手水場。

柄杓がかわいい。

そして当然、温泉である。温かい。

にわか善女になって、お参りする。

お香を売っていたので、購入しようと手にとったら、

「京都 〇〇堂」と書いてあったのでやめた。

そろそろ時間になったのでバス停に向かう。

Photo_21 乗り場近くに「射的場」を発見した。

見るだけ、と思って覗きに行ったら、

見ている間にバスが出てしまった。

おまけに射的場の営業は夜のみ。

しかたなくバス乗り場前の土産物屋を物色して時間を潰した。

一旦修善寺駅へ戻り、そこからまたバスで今夜の宿へ。

バスはどんどん人気のない方へ、人気のない方へと進む。

聞いていたバス亭で下車。

4時過ぎだと言うのに、人気が全くない。

3

2_2 山道を歩いていたら、レンガで出来た建物があった。

なんだろう、と寄って見ると、水路だった。

レンガの橋脚の上に水路がある。

幅2メートル弱。水量は多し。

まだ現役の水路だ。

水路を後にし、宿へ向かうもそれらしき建物が無い。

バス停からは10分程度のはずだが、

それ以上歩いても何も無い。

Photo_18 おかしいなあ、と思っていたら、こんな石像が。

やはり「千と千尋」を思い出す。

「この石像を越えたら、

違う場所に行ってしまうのでは・・・?」

石像を少し越えたところで引き返し、

今来た道を戻ってみた。

戻り道で迷いませんようにと願いつつ・・・

幸いなことに、宿はすぐ見つけることが出来た。

坂を少し下った脇道にあったので、見過ごしていたのだ。

Photo_19 Photo_20 民宿「大見山荘」と、その温泉。

岩風呂。41度かけ流し。

夕食までは時間があるので、

早速入った。

うあああぁぁ~~~気持ちいいっ!

湯上りに夕食。

お造り、焼き魚、お浸し、野菜の煮物、あん肝、

ビールに玄米御飯と味噌汁。

すんません。

あまりの空腹に写真忘れました。

食後は部屋でくつろぎ、時計を見ながら

「ああ、もうすぐプリシラ開店時間だなぁ~。」なんて考えていたら、

猛烈な眠気。

ちょっとだけ横になろうと思い、お布団敷いて横になった。

信じられない。

いくら前夜一睡もしていなかったとはいえ、そのまま朝まで寝てしまった・・・・

というわけで、以下次号!!

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台北旅日記/後日談

美容院で結ったもらった髪をほどこうとしたら、

髪をまとめてあったゴムが普通の輪ゴムだった。

なかなか外れなくて往生した。

2_21 翌日、コンビニで買った「科学麺」なるものを食す。

裏面を見ると、

椀に入れてお湯を注いでもいいし、

砕いてそのまま食べてもいいらしい。

Photo_172 とりあえず、半分はそのまま食べ、

半分はお湯を注いで食べた。

味は、薄めのチキンラーメンというところ。

そのまま食べるのは、ベビスのほうが断然うまい。

けれど、なんともチープな味が結構よかったPhoto_173

撮った写真をみていたらこんなのが。

これは自分で給油するガソリンスタンド。

「自助加油」。そのまんまだ。

Photo_174 そして、台北の街の住民は、移動はもっぱら源チャ。

これはバイク店の写真ではありません。

バイク置き場です。

このようにきちんと整列したバイク置き場が、市内には無数にある。

そして交差点では、源チャが車の前に並び、

青信号と共にレースのようにスタートするのであった。

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台北旅日記/最終日

もたもたしていたら、帰国してとうにひと月以上経ってしまった。

ときに、

台湾の人々は、洗髪時に「リンスする」という習慣がないらしい。

我らの泊まったホテルはそこそこのレベルだが、

浴室にはシャンプーと石鹸のみ。

2日間リンスをしていない私のロン毛は、やや乾燥気味であったのだ。

とりあえず朝食に向かう。Photo_157

こちらの朝食は、おかゆが主。

たっぷりの野菜と目玉焼きとカプチーノ。

もちろんお粥は二度おかわりした。

朝食を終え、旅行社が迎えに来るまではまだ間がある。

近所を散歩しようということになり、ぶらぶらと出かけた。

Photo_158 近所の花屋で見た花束。

花でなく、小さなテディベアで作ってある。

昨夜も何度か見た。流行っているらしいです。

そして、ホテルの裏に美容院発見。

料金は、日本と同じように、外に表記。

シャンプーは200ドル。日本円で千円以下。

「よし!髪洗ってもらおう!」と提案したのだが、

ほかの連れは、台湾スイーツを食べに行きたいと言う。

と、いうことで別行動となった。

店に入り、まったく日本語も英語もわからない美容師さんと話す。

私は所要時間を聞きたかったのだが、向こうは料金を提示。

別のお客さんが気を使って、日本語の出来る知り合いに電話をかけてくれ、

その人を仲介してどうにか伝えることが出来た。

そして洗髪。

赤くて大きな寝椅子に寝かされ、洗髪開始。

これがまさに、ヘッドスパ。

台湾の美容院の洗髪は名物らしく、洗髪のみで来るお客も少なくないらしい。

髪を洗うというより、頭皮のマッサージをしてくれる。それもかなり強い力で。

気持ちよかった。

日本の3倍くらいの時間をかけて、たっぷりマッサージしてもらった。

ただ、残念なことに、たとえ美容院であっても、やはりリンスはしないのであった。

でも、乾かす時に、ヘアクリームはつけてくれたので、多少はまし。

そして、髪の長い私は、ドライヤーではなく、お釜に入った。

Photo_156 そのあと、軽くセットしてくれると言う。

美容師さんが、指先で直線と波線を示す。

ブローで直毛にするか、ウエーブを残すか、ということらしい。

私も指先で波線を示した。あとはお任せ。

前髪を真ん中で分け、両サイドを編みこんでくれた。

何だか、一昔前の中学生のような髪型である。

でも旅先だから平気。

お金を支払い、爽やかな気分で外に出た。

1日目、2日目は雨だったが、この日は快晴だったのである。

時間にまだ少し余裕があり、

連れがスイーツを食べている店に行こうかどうしようか迷っていたら、屋台発見。

旨そうな揚げ物を売っている。

当然買う。

Photo_159 巨大な春巻きのようなもので、

幅5センチ、長さ15センチというところか。

甘辛いソースをかけてくれた。

Photo_161 中味はほとんど春巻き。野菜が多い。

でも油がよく切れているので、くどさはない。

値段は、日本の肉まんの半分くらいかな。

とてもおいしくいただきました。

その後は、旅行社の迎えの車に乗り、一路空港へ。

空港内で、あとしばらく時間をつぶす事になる。

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台北旅日記/夜市編

さてさて、お待ちかねの台北名物「夜市」。

夜市というのは、街の一角に小さな店舗や屋台がたくさんたくさん集合している場所。

主な店は飲食店と衣類店。

まず我々は、駅前の飲食店街へと足を向けた。

今夜の夕食は、この飲食街であれこれ食べようという算段なのだ。

Photo_143 入り口はこんな感じ。

平屋建てのだだっ広い建物の中に、無数の店がある。

主食もデザートも、テーブル席も立ち食いの店も。

程なく我々は、飲食店街入り口で長蛇の列を見つけ、

何が売られているかを確認。「フライドチキン」だった。

フライドチキン!!好物ではないか!

とりあえず列に並んだが、「もしも不味かったら」、という考えの元、

まずはひとつ買ってみることに。

Photo_144 これがそのブツ。日本円で100円くらいかな。

Photo_145 そしてでかいのである。

胸肉まるまる1枚分。もちろん骨付き。

別の意味で、ひとつだけにしておいてよかった。

しかし、味は絶品!

ちょい辛のコロモに、中華独特のスパイスがよく効いている。

あつあつだが油もよく切れていて、全然くどくはなかった。

我々は3人がかりで巨大フライドチキンを食べ、次の店を物色した。

Photo_146 物凄い数の人。

現地の人と観光客は半々くらいか。

通路は狭く、いろんな料理の匂いが混ざり合う。

客引きを避けながら、三人は進んだ。

Photo_147 中でも強烈な匂いを放っていたのがこれ。

「臭豆腐」。すごい名前だ。

豆腐を煮込んだ料理なのだが、これがなんとも変な匂い。

ここへ向かう前は、ぜひこれを食べてみようと思っていたのだが、

匂いを嗅いで、3人とも暗黙のうちに拒否を確認。

店から離れたが、鼻の奥にこびりついた臭豆腐の匂いはなかなか消えなかった。

鼻をふがふがさせながら、三人はそのまま移動。

Photo_148 広い通りには無数の店。

クロスする路地にも小さな店がひしめいていた。

やる気のなさそうなおばあちゃんがやっている屋台を見つけ、

「小龍包」と書いてあったので買った。ひとつ30円くらい。

Photo_149 でも、蒸すタイプじゃなく、焼くタイプのやつだったので、

ほとんど小振りの肉まんであった。

いや、「おやき」にも似てたな。

でも、こうやってあちこちで買い食いするのは実に楽しい。

買物も、とくに目的があるわけではないので、ただ流すのみ。

Photo_150 焼き小龍包の店があったので、また買ってしまう。

こっちのほうが、さっきより数段旨かった。

値段は一緒。

買い食いしながらあちこち歩いたが、

しばらくもしないうちに、どの店にも大差がないことがわかった。

衣類も雑貨も安いのだが、品質が余り良くないのよね。

適当に冷やかし、疲れたのでそろそろホテルに戻ろうと言うことになった。

そこで、初めてタクシーに乗ってみる。

うん。3人いれば、電車より少し高いくらいで済むのであった。

しかし、この日は実によく歩き回った。そして疲れた。

宿に戻り、交代でシャワーを浴び、買ってきたビールを飲んで、

この夜は早めに眠りについた。

さて。明日はいよいよ最終日。帰国の日である。

Photo_151 おっと。

忘れていたが、これが電車の券売機。

手順は日本と逆で、

金額ボタン⇒人数ボタン⇒現金投入。

切符は定期券サイズで、なんども繰り返し使われている。

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台北旅日記二日目/台北101編

我々は電車とバスを乗り継ぎ、「台北101」に到着した。

世界一の高さを誇るビルなのだから、さぞかし眺めは良かろうと期待していたのだが、

何せ連れは世紀の雨女。

したがって本日も朝から雨。

したがって景色はこんなん。

101_1 まあ、多少遠くは見えましたけどね。

とりあえず、眼下に雲は見えましたが、

雨雲はさらにその上だから、かないません。

ところで、このビルには最新の風除け構造があるという。

ビルの天辺に巨大な鉄球を吊るし、

それが重力で真下へ引っ張られる力を利用して、

風にあおられたビルを、すみやかに立て直す、というものだそうだ。

しかもその鉄球、直接見ることが出来るというので、探して行って見た。

Photo_138 これがその鉄球ね。

あまりに大きい上に場所が狭かったので、

全貌を撮影することは叶わず。

けれど、超極太ワイヤーで、たしかに四隅を吊られていました。

色は、あとから金色に塗装したらしいです。なんで金か?

次に101_2 撮影コーナーにて記念撮影。

景色は堪能できなかったが、

一応これで101に行ったことの証明にはなる。

その後は、徒歩で昇れる外部展望台があるというので、

さらにお金を払って、行ってみることに。

階段を4~5階分くらい上ると、外に出られた。

101_3 でもま、雨なんでこんな程度。

落下防止の柵はあまりにも高く、

上を見たって、灰色の空が広がってるだけ。

一行は「金返せ、金返せ」と呪詛の言葉を吐きながら、

それでも一応展望台を一周し、屋内に戻った。

そこにあったのは、非常口の表示。

Photo_140 表示が示す先は、今しがた我々が入ってきた出入り口。

義務付けられているとはいえ、

地上90階で災害に合ったら、

いったいどこへ逃げればいいのだろうか。

と考えつつ、展望台で身体の冷えた我々はトイレを探した。

あった。

Photo_141 つつがなく用を足して、

「ここが世界一高いビルなら、

このトイレは世界一高いトイレなんだよね。」

「ああ、そういうことになるねぇ。」などと呑気な話をしていたら、

「ビデオ視聴コーナー」というのを発見。

そこでは、このビルの建設当時の様子や、カウントダウンパーティーの様子が収められていた。

驚きました。カウントダウンパーティーの映像に。

新年が明けると共に、無数の花火が打ち上げられるのだが、

それらはすべてビルの壁面と屋上から。

しかも打ち上げはえんえんと続く。

Pict0076 我々はその映像のとんでもなさに、

テロだ爆破だと大笑いしながら、

ビデオを三回も見てしまった。

その後はビル内にある休憩所へ行き、

今夜の予定を立てた。

「夜市だ!」

夕方から夜遅くまで、とても多くの人が集まってくるという夜市へ行こう!

夜市へ行かずして、どこへ行く。

そこで夕食もとることにして、我々は101を後にした。

・・・・以下次号!

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台北旅日記/二日目前編

たしか昨夜、コンビニで買った寝酒のポケット瓶、

ぜんぶ一人で飲んだように思う。

今日は午前中のみ市内観光。ピックアップは8時半。

一行は無理矢理起きた。

Photo_106 これはホテルの部屋。今回は3人部屋。

結構広く、くつろぐには充分。

セミダブルベッドに羽根布団でした。

さて、朝食を終えまず向かったのは、憲兵隊の交代式。

Photo_108 20年前にも見たが、なにも変わっていない。

一糸乱れぬ隊列が厳かにやってくる。

観光客が騒ごうが笑おうが、その表情に変化なし。

そして、しきたりにのっとり、銃剣をかざし、ささげ、回してセレモニー。

全員が厳しい顔。

Photo_110 そして交代がすむと、一時間歩哨に立つ彼ら。

やってはいけないことをしない限り、微動だにせず。

でも多分彼らは若いはず。台湾には兵役があるからね。

20歳いってるかいってないか、ってところねきっと。

そして次に向かったのは、蒋介石のおわす中正紀念堂。

Photo_122 あまりに広く大きいので、駆け足で鑑賞。

蒋介石の記念品が展示された部屋で、

展示物より、そこにあった消火器の形が変わっていたので、

つい見入っていたら、へんなものに興味を持つ、と23歳のガイドさんに笑われた。

次は龍山寺というお寺。

いつも観光客が多いので、スリがいるそうだ。

鞄と財布はツアーのワゴンの運転手に預かってもらう。

ひょっとしてそっちのほうが心配?とふと考えたが、

車内で紛失すれば責任の所在は明らかなので預けることにした。

Photo_111 お寺は実に派手で、色々なお供えが並ぶ。

これは提灯。極彩色ででっかい。

お供えはお菓子や果物。日本のお菓子もあった。

献花もすごくたくさんある。

Photo_113 そして午前中だというのに、すごい人出。

そして、ほぼ全員が10本くらいのお線香を持って回るので、

時々煙でむせそうになる。

Photo_114  これは商売繁盛の神様だそう。

ここではほかより少し多めにお賽銭を入れた。

祭壇はやはり極彩色。

写真を撮っても、ぜんぜん構わないそうだ。

Photo_115 縁結びの神様のところでもらった赤い糸。

「千里姻縁一線牽」とある。なんとなく意味はわかる。

つねに持っているように、とガイドさんに言われた。

私、独身だって言った覚えはないのに・・・

一巡りしてそこを出て、次は、お決まりの土産屋と免税店。

お土産をいろいろ買い、ブランドショップはスルー。

ガイドさんとはここで別れ、午後はまたもフリータイム!

ではそろそろお昼と、店を物色に歩いた。

数軒の屋台が並ぶ建物があり、その中のどこかに入ろうと思案していたら、

そこの地下に市場らしきものがあるのに気づいた。

当然覗いてみる。

Photo_116 いかにも現地の人が来る店だ。

というより、

われわれ一行が、珍しい物を見る目で見られている。

食料品も雑貨も衣類もごちゃ混ぜに並んでいて、

派手に炒め物を作っている店の隣が衣類屋だったりする。

Photo_117 驚いたのはバイク。

搬入のためだろうが、3~4尺幅の通路をバイクが走る。

もちろんエンジンかけて。

びっくりしましたよ。

物珍しげに市場を流した後は、ようやくお昼。

上の屋台に入り、もう慣れた伝票に数を書き込む。

Photo_118豚肉と野菜の湯麺。ここも麺は白。

同じくPhoto_119 野菜油麺。

器はいっしょ。昭和レトロな感じ。

Photo_120 右、青菜炒め。

左、煮卵とミミガー。煮物は八角が効いていた。

Photo_121 そしてビール。

何だか昨日と同じようなメニューだなあ、

と思いつつも、旨いのでぱくぱく食べる。

そして昼過ぎからは、あの世界一の高さを誇るタワー、

「台北101」へと向かうことに。

後編へ続く!

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台北旅日記/1日目後編

旨い安い早い店で一行は腹を満たしたが、

いかんせんアルコールが足りていない。

お土産を買いに入ったお茶屋さんで買物をしたあと、

日本語が達者な店員さんに「このへんで飲める店は」と聞くと、

日本人がよく集まっているらしい界隈が近くにあるというので、行ってみた。

細い路地に袖看板が並んでいるが、その店名はどれも、

「湖」、「白鳥」、「麗」てな感じでどうにも胡散臭い。

たぶんカラオケスナックか、クラブだろうと思われる。

そんなところに行く気はないので、場所を変えるために電車に乗った。

Photo_93 これは電車の券売機。

台北の鉄道は、地下鉄も地上の電車もすべて乗り継ぎが可能。

目的地までの切符を買えばいいのである。

買い方は日本とは逆順。

枚数と金額を押してから入金。これには慣れないので、

この後もちょくちょく手間取ることとなった。

一行は場所を移動し、宿泊ホテルの近くにあるホテルのラウンジへ向かった。

Photo_95  まずはビール。

軽い喉越しで、するするっと1本目が無くなる。

次はカクテルをと、ホワイトレディーをオーダー。

Photo_97 普段のくせで、必ずバーテンダーさんの手元を見てしまう。

ここの方は、片手シェイクの人でした。

そして、彩りにチェリーが入っていた。

味は甘め。

たぶん生のレモン果汁ではなく、レモンのリキュールではないかと思った。

それからはジン、テキーラと杯を重ねていく。

参考までに言うと、

この夜夕食を食べた店の、3人分の合計金額と、

このラウンジでのカクテル1杯の値段は同じ。

かくも屋台は安く、

ホテルの料金は日本並みである。

一行は2時間ほど飲んで腰を上げ、とりあえず宿へ戻ることにした。

途中コンビニで夜食と寝酒を購入する。

酔って、ややおつむが緩みかけた一行は、コンビニであれもこれもと大人買い。

部屋に戻り、それらを並べておおはしゃぎ。

Photo_98 まずはおなじみカップ麺。

うまそうだかどうだかわからないけど買ってしまう。

Photo_99 かっぱえびせんもどき。

パッケージから想像するに、辛そう。

Photo_100 お菓子のパッケージなのに、何故か劇画タッチ。

しかもちょっと古い感じの絵だ。

Photo_101 ちょっとちょっと、

あんまりふざけないでくれますか。

Photo_102 だから何?科学麺って?

Photo_103 たぶん台湾式の「うまい棒」。

ぜんぜんうまくなかったけどね。

Photo_104 そして喰う。

Photo_105 そして昏倒。

こうして台北の夜一日目は更けていったのであった。

二日目に続く!!

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台北旅日記

毎度の旅日記です。お付き合いくださいませ。

写真は拡大可能です。ぜひご覧下さい。

まずは1日目。

さてさて、近いとはいえ今回は久々の海外旅行。

私はスーパー晴れ女なのだけど、連れは最強雨女。

彼女のパワーに負けてしまい、3日間の旅行のうち2日間は雨だった。

口惜しいが仕方ない。

朝の飛行機だったので、ちょうどランチタイムに台北着。

まずはホテルへ。 Photo_85

「王朝大酒店」。

酒飲みがいっぱい泊まっていそうな名前のホテルだ。

時間は早かったが、チェックインできた。

Photo_86 ホテルは中央が吹き抜け。

「ジャッキー・チェンが飛び降りて来そう」

な作りである。

部屋へ荷物を置いた我々は、早速町へ。

ところが、機内食をしっかり食べていたので、まだあまりお腹が空いていない。

デパートのフードコートのようなところを歩いていたら、旨そうなスイーツの店を発見。

当然入ることに。

ここはベースが杏仁豆腐(ちょっと黄色い)か、かき氷か、おかゆかを選び、

好きなものをトッピングするという形式。

全員ベースは杏仁にして、それぞれ違うトッピングにしてもらった。

Photo_87 左が豆を甘く煮たもの。右はブラックタピオカ(粒が大きい)。

奥は芋で作ったらしい餅のようなもので、これが一番ヒットだった。

一人分の量が多く、

さほど空腹でない一行の腹は、たちまち満腹に。

それから腹ごなしと買物を兼ね、ふたたび町へ。

Photo_88 シーフードレストランの看板。

なぜか「処女」とある。

のちにガイドさんにこのことを聞いたら、

「処女と書くと、新鮮で美味しそうな感じがするし、男の人は処女が好きだから。」

と言う返事。そうなのか・・・・

Photo_89 これは多分うどん屋ですね。

こちらでの麺は、よく見る黄色い麺より、

うどんっぽい白い麺が多かったです。

そしてコシはあまりありません。

お土産店や現地のコンビニを流し、

そろそろお腹が空いてきた一行は、夕食の店を物色。

高級そうな店はあまたあれど、台湾といえばやはり屋台である。

手ごろな店を見つけて入店。

観光客対応らしく、注文はすべて伝票に数を書く方式。

料理はすべて漢字表記なので、なんとなくわかるのであった。

Photo_90 左が胡麻だれの麺。スープのない麺は「油麺」もしくは「乾麺」と表記されている。

右側は野菜のたくさん入った湯麺。

真ん中はレタス炒め。これがめちゃくちゃ旨かった。

Photo_91 そしてニラ水餃子。

大蒜がきいていてこれも旨かった!

残念ながらここに店には酒類が置いてなかったが、

腹を満たした一行は、さらに夜の街へと繰り出したのである。

後半へ続く!

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ただいま~

ああ、ようけ遊んだ。

旅日記はまた改めて。

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京都の休日2

翌日、朝8時頃に目が覚めた。

各部屋はまだ静まり返っている。

私は今夜は仕事なので、昼過ぎには名古屋に着きたい。

寝ている人たちを起こさないよう、書置きをして9時頃そっと部屋を出た。

近所の喫茶店でモーニングセットを食べ、電車で京都駅へ向かう。

Photo_26 途中、四条の駅で乗り換え。

電車から地下鉄に乗り換えるための地下通路が、これまたえらく長い。

長い通路が続くだけで、店舗などは全く無い。

これだけ直線で長いと、ボウリングもできそうだし、短距離走もできる。

通路のどん突きにある地下鉄駅から京都駅へ出て、

二人は再び京都タワーへと向かった。

今日も外国人は多い。

展望台へと向かうエレベーターの中で、日本人は我ら二人とエレベーターガールの女性だけだった。

Photo_27 タワーからの展望。

こうして見ると、京都は本当に盆地なのだなあ、と再認識する。

本日は天気もよく、眺めも美しかった。

景色を堪能した後は、また土産物売り場へ。

Photo_29

やはり京都である。

iz嬢は通りかかった舞妓さんと写真撮影。

Photo_30

私は、京都タワーのマスコット「たわわちゃん」とツーショット。

何でもたわわちゃんは最近、各地のタワーを訪問しているらしい。

ということは、テレビ塔に来ることもあるのかもしれない。

などと考えつつうろついていたら、我々の身体に異変が!

iz嬢の悲鳴で顔を上げるとそこには、

Photo_31 見たこともない姿に変形した私の姿が。

一体何が起きたのか。

心配して駆け寄るiz嬢。すると、

2

iz嬢までもが同じ目に!

「京都タワー」。恐ろしい場所である。

このままここにいては、元に戻れなくなってしまうと考え、

我々は脱出することにした。

時間もいい頃合。

デパ地下で「蓬莱」の中華弁当を買い、

二人は名古屋直行の高速バスに乗って逃げ帰って来たのであった。

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京都の休日

知人のiz嬢と共に、1泊2日の京都の旅へ。

Photo_21 お空は曇天。

雨よりはましかと思えど、

乗り換えて発車待ちの車内は底冷え。

それでもビールなど飲んで、車窓からの眺めを楽しむ。

ここは草津あたり。

夕方日没前に京都到着。

紅葉の季節と言うこともあって、すごい人。

Photo_22 目的のライブまでは多少時間があるので、

京都タワーへ向かう。

上るのは明日にして、スカイラウンジでお茶。

その後、土産物売り場をうろつく。

漬物の試食などしているうちに、いい時間になったのでライブハウスへ。

Photo_23 京都駅よりバスで20分、徒歩10分の住宅街にあるここ。

昼間だったら、絶対通り過ぎてしまいそうだ。

もと酒蔵を改装したハコで、テーブルや椅子は酒樽。

広さは、いつもの今池得三よりほんの少し小さいくらい。

天井はやや低めだが、木製の部分が多いせいか、落ち着く空間である。

Photo_24 天井には大きな提灯がいつくかあり、

その軟らかい灯りも、雰囲気作りに一役買っていた。

我々はビールとおでん(寒かったもんで)きのこのキッシュ、

セロリの醤油付けなどを頼み、開演を待った。

今回のライブは3組のコラボ。

1番手は「真空ギター」の寒空はだか氏。

「エアギター」ではなく「真空ギター」。

演奏も口でジャンジャカ言いながら唄う芸の人。

何度も見ているが、今回も時事ネタブラック満載で大笑いした。

ただ氏と同年代でないとついていけないネタもあり、若い人は置いていかれることも多少。

2番手は「三味線弾き語り」の上野茂都氏。

この人が同行のiz嬢のお薦め。

40半ばと見受けられる男性。影が薄い。

マイナーコードで独特の節回し。唄はすべて食べ物のこと。

「お米を炊いたら硬すぎてぇ~」とか、

「キャベツの芯は捨てないでぇ~きざんで餃子の具に混ぜるぅ~」

とかの唄を聞いていると、段々この人が可愛そうに思えてくるが、

それがこの人の見所なのだろう。

3番手は「ふちがみとふなと」。

ウッドベースと女性ヴォーカルのコンビ。

以前の日記にも書いたが、この二人はいい。

「語りかける唄」とでもいうのか、唄がとても自然に身体に入ってくる。

とても気持ちのいい音楽。

機会があったら是非!とお薦めしたいのである。

ライブは盛り上がりのうちに終わり、

iz嬢の紹介で、私も出演者のみなさんと飲んだ。

それも、このライブハウスの素敵なところ。

水割りで飲んでいた芋焼酎をロックに切り替え、

ええ感じで酔いが回り始めたころ、iz嬢が言った。

「今夜はこの人のうちに泊めてもらうから。」

と一人の出演者を示す。

初対面の私は迷ったが、先方の「いらんお金使う必要ないよ。」

の一言で、お言葉に甘えることにした。

何でも、その晩泊めて頂くのは、我ら2人を含めて5人。

おおきな家なのだな、とタクシーに分乗してライブハウスを後にした。

到着したのは、部屋数こそ多いが、ふつうのマンション。

当主が、iz嬢の持ってきた「寿がきや味噌煮込み(乾麺)」を食べようと言うので、

それならばと私とiz嬢で作ることにした。

Photo_25 大きな土鍋に山のような野菜と玉子。

7人の面々にほぼ食い尽くされかけた時、

写真を撮るのを忘れていたことに気づき、撮影。

でもよくわかんない写真になってしまった。

その後、室内のあちこちの隙間に布団を敷いて頂き、

一同は眠りについた。

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京都

今日はお休み。

今から京都へ行ってきます。

紅葉狩りでも観光でもなく、

知り合いの芸人さんのライブ。いと楽し。

今週は2回も京都に行ってるわ。

未だに「衣替え」してないのに、遊んでる。

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中日ビル

栄の中日ビルへ、仕事でよく行く。

実は、私はここが大好き。

地下2階から地上3階までの「中日ビルタウン」フリークなのである。

仕事が終って時間があると、

3階のバッグ屋を覗いて1点物の高価なバッグにため息をつき、

南側奥の帽子屋で帽子の試着をし、

地下1階の中華屋で「酢豚飯」など食し、

となりの食料品店で「納豆」買って帰ったりする。

いと楽し。

ここのビルは、およそ流行を追いかけるということは無く、

栄にありながら雑然としているのが居心地いいのだ。

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船出とは・・・

昨日、仕事で知多方面へ出向いた。

海の近くの、とある公民館である。

そこのトイレを利用し、足元を見るとこれが。Photo_12

「履き物は船出の形にそろえましょう」

「船出の形」とは、

先端を前方に向けろということか。

港町ならではの言い方だなぁ。

ちょいと風流。

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またもお土産

時々、変わり物のお土産をくださることで、

当店ではよく知られているYさん。

今回は秋田土産ということで、これをいただいた。

Kyuri 時に、Yさんのお土産選びのポイントは、

「安い」「不味そう」「かさばらない」の三点なのだが、

今回はこれを大幅に外した。

「あまり安くなかったらしい」。

「思っていたより意外とうまい」。

「けっこうかさばる」。

Yさん、ちょっと残念そうだった。

チップスと書いてはあるが、スライスはしてなくて、

5センチほどの小さいきゅうりのスナックである。

歯応えはさくさくと軽快。

きゅうりの味はほとんどしなくて、

「これ、何だと思う?」と言って出すと、大体の方がわからなかった。

ありがとねーYさん。

次も期待してます。

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明石そして姫路⑧

たかだか二泊三日の旅行なのに、長い日記だな。

しかも食べ物のことばっかり。

何しに行ったんだろう。ああ、喰いに行ったんだ。

さて、今日は名古屋に戻る日。

昼過ぎには自宅に戻り、店の準備をしなくてはならない。

お土産も買ったし、新幹線の指定も取った。

出発までの時間、連れと昼食をとろうと姫路駅に来た。

昨夜の過食で朝食を抜いたので、お腹はそこそこ空いている。

早速、昨日行けなかったお好み焼き屋へ向かった。

店の外に食券販売機があり、券を買って店に入る。

いわゆる粉もののファーストフードだな。

店は常に忙しそうで、注文あろうがなかろうが鉄板はフル稼働しており、

オーダーは待たずに出てくる。Photo_4

お薦めはこれ。「キャベツ焼き」。

薄く焼いた小麦粉の生地に、キャベツと卵のみのシンプルな一品。

そしてなんと1枚110円。そしてさらに、当然旨い。

私と連れはこれを1枚ずつに、「たこ焼き」と「モダン焼き」も注文した。

Photo_6 たこ焼き(写真上)は「たこ焼きと明石焼きの中間」みたいな感じ。

モダン焼きは皮が薄く、中の焼そばはふっくら包まれていてどちらも旨かった。

共に値段は100円代。安っ。

関西だから、タネに材料全部混ぜて焼くタイプかと思っていたら、

そうじゃないのもあるのね。私は混ぜるのより、こっちのほうが好きだな。

ところで、

残念なことに、この店にはアルコール類が無い。

そりゃそうだわな。この単価で酒飲まれて長居されたら、たまらんもんね。

「ビール飲みたいよね~」と言うことになり、

昼間から酒ならあそこしかない、と、昨夜の立ち飲み屋を再び訪れた。

今日もまた「何しに来た」みたいな目で見られたが、

構わず瓶ビール中瓶をいただく。

そして、つまみを注文しなくてはいけないことを思い出し、

おでんを1品ずつ注文。

薄味ながら、出汁のしみたおでんに、辛子としょうゆをつけて食べるのがこちら流らしい。

しょうゆとは初めてであったが、意外と旨かった。

さて、ビールが飲めて満足した我々は、支払いを済ませて駅へ。

駅の売店で、名古屋ではあまり買えない「猛虎まんじゅう」を買い、

連れと別れてのぞみのシートに滑り込む。

その後は、昼間のビールで名古屋までは熟睡。

ああ。

充実の3日間でありました!

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明石そして姫路⑦

我々は行程を消去法で考えた。

お好み焼き屋は、昼から営業しているが、

ラーメン屋は夜のみの営業である。

とすれば、言わずもなが。

5分ほど歩き、ラーメン屋の暖簾をくぐった。

満腹なのに、よい匂いに鼻がうごめく。

早速、ラーメンと餃子を注文した。Photo_3

やってきたのがこれ。

細縮れ麺。脂のごく少ない透明なスープ。

チャーシューも脂身は少ない。

とてもあっさりした、きれいなラーメンだった。

旨い。

その反面、餃子はニンニクがきいていてしっかりした味わい。

両方いただくと、実にバランスがよいのである。

あっさり味のラーメンのせいか、客層は年齢高め。

胃にも優しそうである。

優しそうではあるが・・・

いよいよ我々の腹も、限界のようだ。

あまりに満腹だと、酒さえ入らなくなる。

実はこの後、勉強も兼ねてどこかのバーへ行こうと思っていたのだ。

だが、一同の身体に、これ以上の飲食物は無理と判断し、

まだ10時前だと言うのに、一行は帰途についたのであった。

何だか、昨夜と似たような感じだなぁ。

そして我々は、

家に着くと、順番に倒れこむように果てたのであった。

・・・・続く

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明石そして姫路⑥

さて。

旅日記に戻って、今夜は姫路での2日目最後の夜。

知人から仕入れた情報で、行きたい先はた~んとある。

まずは、小手調べと賞して「たこ焼き(明石焼き)」から制していくことに。

駅ビルの地下にうまい店があるそうなので、そこへ行く。

ショッピングモールのフードコートみたいなところで、

おのおの好きな物を買って共用スペースで食す。Photo

たこ焼き1人前8個350円。

フードコートはこういう時便利だ。

先の行程のことを考え、一人前を3人でいただいた。

勿論出し汁がついてくるが、卓上にはたこ焼きソースもある。

どちらもうまかった。

さて次だ。

フードコートには酒類が無いため、ビールが飲みたくなった。

姫路駅前の繁華街「小溝(おみぞ)筋」へと向かう。

目的先は普通の酒屋。その店の奥に「立ち飲みスペース」があるというのだ。

行く前に知人から重ねて言われた。

「そこの店は、酒屋の値段で酒を売っているので、酒だけではほとんど儲けが無い、

だから、最低1人1品はつまみを注文するように。」

我ら三人は酒屋に入った。

6人も立てば一杯ではないかと思われる、コの字型の小さなカウンターがあり、

中に1人のおばさんがいた。

お客は殆どが中年後期から初老の男性。

比べると若い我々が入っていくと、「あんたら誰だ?」という目で見られた。

構うもんか。別に失礼なことは何もしていない。

3人で中瓶2本をもらう。

つまみは、揚げ物の串とおでん、つけもの、煮物などの小皿もの。

巾着おでん、ウインナーの素上げ、ちくわ天ぷらの3品を注文した。

私はちくわ天。焼きちくわを半分に切ったもので、かなりでかい。

一気にお腹が膨れてしまった。

巾着は中身が餅で、これもヘビーだったようだ。

注文の品を腹に収め、長居する店ではないので、お勘定をしてもらう。

ぜんぶで1200円くらい。

残念ながらこの店の写真は無し。

だって、「撮ってもいいですか、」なんて、場違いでとても言える雰囲気じゃないもん!

そして、一行が次に向かったのは、そのほぼ向かいの居酒屋。

Pict0147_1 というよりは定食屋に近いかな。

入り口に多数並んでいるおかず類を注文し、

席についてお酒を注文する。

それぞれビール、焼酎など注文し、

料理と共に飲食再開!

Photo_2 右手にあるのは大きめの出汁巻き卵。

真ん中奥は大きなエビフライ2匹。

よく写っていないが、左手は筍の煮物。

このあと鳥の唐揚も注文し、お酒も追加した。

〆て3400円。安いなあ。助かるなあ。

さて、居酒屋を後にした我々は、

思いのほか腹一杯になっており、今後の行程に不安を覚えたのであった。

予定では、今夜制覇する店はあと2軒。

「お好み焼き屋」と「ラーメン屋」。

どちらもがっつり炭水化物である。

どうする俺達!

・・・・続く

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明石そして姫路⑤

Pict0139_1 世界遺産「姫路城」。

大きい。そして美しい。敷地は広大。

何も考えずに入城したら、閉城1時間前だった。

あまたの外国人、子供連れに混じって見学。天守閣を目指す。

Pict0140城壁に無数にある「石落とし」の穴。

敵が近づくと、ここから石を落としたり、煮え湯を流したりする。

煮え湯は嫌だなあ、なんて思ったりした。

姫路城は名古屋城みたいに、「まるで博物館」になっていないのがいい。

狭くて急勾配の階段を、道をゆずり合いつつ進む。

意外とご老人が多いのだが、皆さん健脚だ。

Pict0142 天守閣からの眺め。

かくも領地は広大であったのだ。

などとのんびり浸ってもいられず、下りの順路を辿り、

城内の庭に出た。

城内の通路の勾配も、なかなか急である。

昨日から食べてばかりのこの身体を、少し動かすいい機会となった。

Pict0145 庭にあった「お菊の井戸」。

水は涸れていたが、それでもかなりの深さがある。

肉眼では井戸の底が確認できたが、カメラでは無理だった。

なぜかみんな、この井戸に小銭を投げていた。

一応供養の気持ちなのだな、と私も投げてみた。

でも、どちらかというと、深い底へ落ちていくのを見たかった、というのが正解。

少々慌て気味ではあったが、ほぼ城内見学を終え、

筝曲が奏でる「蛍の光」に背中を押され、城を後にする。

この後は姫路駅へ移動し、やや早いが「ナイトタイム」なのだ。

さあ、どこから攻めていこうか。

・・・・続く

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明石そして姫路④

さて、部屋に戻った一行は、風呂に向かおうと思ったのだが、

なんせ腹が重過ぎる。

少し消化のためにじっとしていようと布団に転がっていたら、

そのまま寝てしまう人もいた。

2時間ほどテレビを見て雑談し、ではそろそろと、浴場に向かったPict0128

小さい宿なので、浴場も小さめ。洗い場4つくらいだった。

これは露店風呂。赤い陶器の風呂桶だった。

風が涼しく、外のお風呂が気持ちいい。

ゆったりあったまって、部屋に戻った。

さて、では部屋で飲もうかと冷蔵庫からビールを出したのだが、

いかんせん、腹がいっぱいでお酒さえ入らない。

まあいいや、明日も飲めるからと、その夜は消灯した。

翌朝。

朝食は8時。昨夜の夕食終了からきっちり12時間。

大丈夫。お腹は空いているぞ、と食事部屋へ向かった。Pict0134

さすが懐石旅館。朝からこの量。

これにさらに、かれいの一夜干しと湯豆腐、ごはんと味噌汁と海苔。

でも食べられちゃうんだなー。おひつのごはん、おかわりしちゃいました。

さて。

食後に一風呂浴びた我々は、チェックアウトぎりぎりに部屋を出て、次なる目的地へ。

兵庫県たつの市と言えば「揖保の糸」である。

一行は「そうめんの里/揖保の糸そうめん博物館」へ向かう。

建物に入ると、いきなりエントランスでそうめん作りの実演をしていた。

小学生らしき男子が二人、体験をしている。

そのとなりに「チケット売り場」。

なに、有料なのか。金取るのか。

さほど興味の無かった我々は、博物館は素通りし、売店で土産を買う。

珍しい「そうめんのカップ麺」など購入した。

試食コーナーでは、「トマトソースそうめん」を試食。存外旨く、驚き。

その後は一行、中庭に出て、「名物・流しそうめん」をいただいた。

流しそうめんと言っても、竹筒を流れてくるやつじゃなくて、

Pict0137_1 これ。

卓上超小型流水プールみたいなやつである。

長く見ていると目が回った。

朝食をこなしきれていない我々は、それぞれ一人前であっさり満腹。

そりゃそうだよね。

再び重くなった腹をおのおの抱え、

次の目的地は、いよいよ世界遺産「姫路城」だ!

・・・・続く

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明石そして姫路③

日没間際に、一同は宿へ到着。

部屋数十余と見受けられるその宿は、こじんまりしたいい感じだった。

実は、この時知らされたのだが、

私は今月誕生日で、この宿への宿泊は、私へのサプライズだったのだ。

そりゃ驚いた。でも嬉しかった。すごく。ありがとう。

さて。

部屋に到着した一行は、一部は風呂へ、一部は休憩や宿の散策。Pict0127

そして夕食の時間となり、一向は食事の為の個室へ向かう。

さすがは海のそばの宿とあって、新鮮な魚介類はふんだん。

が、それ以外の食材も実に充実していた。

Pict0130 これは鴨と野菜を胡麻だれであえたもの。

鴨、好物なんですよねー。

美味美味。

Pict0133 これは、スズキと、おろした蓮根、道明寺を炊き合わせ、

あんかけの上に湯葉と銀杏をのせたもの。

道明寺がもちもちして非常に旨かった。

Pict0132_1 そして肉料理はやっぱりこれ。

神戸牛。

上等のヒレ肉を陶板焼きでいただく。

そろそろお腹いっぱいだけど、入っちゃうんだもんな。

さらにこのあと、ごはんと味噌汁もいただき、

ぱんぱんに張った腹を抱えて、一同は部屋へと戻ったのでした。

・・・・・続く

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明石そして姫路②

さて、次の目的地「明石海峡大橋」。

Pict0118_1 でかい。

こんなでかいものが「吊り橋」だなんて、俄かには信じがたい思い。

入場券を買い、一同は吊り橋下の遊歩道へ向かった。

Pict0123_1 遊歩道は一部が硬化ガラスになっており、水面が見える。

水面まで約40メートル。

多くの男性諸氏は、この上に立てないでいたが、

私と連れの女子は、この上でジャーンプ!

道行く人の冷ややかな視線を浴びていた。

この明石海峡大橋には、週末や祝祭日には見学ツアーがあり、

申し込めば、吊り橋の鉄塔のてっぺんまで連れて行ってくれると言う。

今回は既に定員になっており、次回は絶対申し込もう!と心に誓った。

さて。

一向は橋を後にし、今夜の宿へと向かう。

・・・・・続く

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明石そして姫路①

先日の連休を利用して、明石と姫路に行ってきた。

その道行きをご紹介いたします。

9月23日朝。

眠い目をこすって新幹線に乗車。

昼頃に「西明石」に到着し、連れの車にピックアップしてもらい、

まずはランチと「魚の棚」という商店街に向かう。Pict0105_2

通り抜けは短いながらも、祝日とあって、活気ある商店街。

海が近いから、お魚屋さんがほとんど。

所狭しと甘海老は跳ね、タコが踊る。Pict0107_1

この日?この時期?にお薦めだったのが太刀魚。

3本500円はいかにも安いが、旅行者に生物は無理。

途中で懐かしい「鯨の串かつ」を買い食いし、さて、何処で昼食を取ろうかと散策。

メインを「タコ」と「穴子」のどちらにするか迷っていたら、うってつけの店を発見。

一同は迷わず暖簾をくぐった。

Pict0110_1 これがそのらんち。右にざる蕎麦、真ん中はつゆと薬味。

左は大盛りのタコ飯、その奥に穴子の天ぷら。もう完璧!

全員が同じ物を注文し、生ビール片手に飲食開始!

穴子の天ぷらは、大きめのものが四切れもあり、感動的。

Pict0111_1 そして程なく完食。

食後に軽く明石焼きでも?と思っていたが、

この量を平らげては無理。

明石焼きは別の場所で、ということになり、腹ごなしにまた通りを散策し、車へ戻る。

Pict0113_1 次の目的地に向かう途中で見かけた、

懐かしい「ピンク映画館」。色が素敵ね。

大人1800円、学生1300円、障害者割引1000円、とあった。

「見てみたい!」と思ったのは私だけではないはずだが、

予定を遂行すべく、車は次の目的地へ。

・・・・続く

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